「青沼明徳」の過去の国会発言

発言数 19件

初発言日: 1995-05-12  /  最新発言日: 1997-03-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-03-17 参議院

大蔵委員会

○説明員(青沼明徳君) 御説明いたします。 現在、貨物として輸入されます畜産物につきましては、それの検査手続に要する時間については、輸入業者から申請手続が提出後、航空貨物につきましては三時間前後、船舶貨物につきましても二十四時間前後で検査手続を終了いたしているところでございます。 これら動物検疫に係る輸入検査手続の迅速化を図る観点から、大蔵省等関係省庁との緊密な連携のもとに、その手続の電算化あるいは通関手続の電算処理システムとの

1997-03-04 衆議院

大蔵委員会

○青沼説明員 御説明いたします。 動物検疫に係ります輸入検査手続の簡素化につきまして、迅速化、ペーパーレス化を図るために、大蔵省等関係省庁と緊密な連携を図りつつ、動物検疫に係る手続の電算化、それと税関の通関手続の電算処理システムとのインターフェース化を図ることとしておりまして、九年度の供用開始に向けてシステムの開発を進めてきたところでございます。また、これらの電算化に係ります法的整備につきましては、今国会において御審議いただくことを

1996-08-08 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 実は、このO157は家畜には病原性を有していないために、牛についての保菌率の体系立った調査をやっていないわけでございます。ただ、データとしてございますのは、屠場に持ち込まれます牛について過去に調査した結果では、〇・一二%の割合で保菌しているという調査結果がございます。

1996-04-11 参議院

厚生委員会

○説明員(青沼明徳君) 我が国における狂牛病の侵入防止対策を御説明申し上げます。 狂牛病と呼ばれます牛海綿状脳症、BSEは一九八六年に英国で初めて確認されたものでございます。これは、病牛の脳組織が海綿状となりまして運動失調等の症状を示して死に至るという疾病でございます。加熱処理不十分な牛の肉骨粉等をえさに使用したことが本病発生の原因とされております。 我が国におきましては、狂牛病の発生は報告されておりません。英国からの牛肉、牛臓

1996-04-10 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 一部新聞紙上で伝えられております輸入された牛肉は、いわゆる牛肉ではない、牛肉ではなくアイルランド産の牛の胃袋及びその他のものと考えられております。本年一月から三月までの牛の胃袋の輸入量は、厚生省調べでは八十八トン、動物検疫所調べでは百二トンとなっております。この胃袋につきましても、去る三月二十七日から輸入禁止措置を講じたところでございます。その他のものにつきましては、千度Cで三時間処理をされました

1996-04-10 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明いたします。 我が国におきましては、狂牛病の発生は報告さ れておりません。英国本島からの牛肉、牛臓器につきましては、一九五一年以来、輸入禁止をいたしております。それから、生きた牛につきましても、一九九〇年以来、輸入を禁止しているところでございます。 さらに、今回、狂牛病が世界的な問題になったこと等にかんがみまして、今までの措置に加えまして、今後英国から輸入される可能性のある牛肉加工品等につきましても、万全を

1996-04-10 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明いたします。 ただいま申し上げましたとおり、英国からのウシ由来の製品は一切入ってこないような措置を講じておるところでございます。

1996-04-10 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明いたします。 動物検疫につきましては、現在、全国の主要な海空港に一本所、六支所、十七出張所を配置いたしまして、定員二百五十八名の家畜防疫官によりまして、全国五十八カ所の指定の海空港におきまして、輸出入される動物、畜産物について輸出入検疫を実施いたしております。これまでも、家畜、畜産物の輸入の動向、地方空港の国際化等を踏まえまして、検疫施設の整備、家畜防疫官の定員の増加等、検疫体制の整備に努めてきたところでございま

1996-04-10 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明いたします。 人畜共通伝染病に対する検疫体制はどうなっておるかということでございますが、農林水産省は、専ら畜産面への被害防止という観点から、指定検疫物及びその他の伝染病を持ち込むおそれのある動物等について、家畜伝染病予防法に基づき検疫を実施し、家畜伝染病の侵入の防止に努めているところでございます。 人畜共通伝染病を対象とした検疫につきましても、同様の観点から、輸入される動物が家畜の伝染病にかかっている場合及び

1996-03-28 参議院

大蔵委員会

○説明員(青沼明徳君) 原皮の安全性についてでございますが、牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病は一九八六年に英国で初めて確認されました。神経症状を呈しまして、発病後二週間から六カ月で死に至る牛の疾病であります。 いわゆる狂牛病の病原体として考えられておりますプリオンは、通常、感染牛の脳及び脊髄において確認されておりますが、皮での存在はこれまでのところ確認されておりません。 我が国は、海外から輸入されます動物、畜産物、皮につきましても、

1996-03-28 参議院

大蔵委員会

○説明員(青沼明徳君) 英国の牛海綿状脳症が話題になっておりますが、農林水産省におきましては、英国からの牛肉関係の輸入品につきましては昨日よりすべて禁止いたしたところでございます。

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 動物用医薬品の使用状況及びその変化でございますが、動物用医薬品の販売高につきましては、畜産業の発展に伴いまして順調に伸びてまいったわけでございますが、昭和五十年代後半以降伸びが鈍化しておりまして、近年は、平成三年の八百十二億円をピークに、以降減少傾向となっております。平成五年度の販売高は七百四十一億円というふうになっております。動物用医薬品のうち抗生物質につきましては、平成二年の三百五十九億円をピ

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のように額でやっておりまして、数量について定かに調査いたしておりませんが、物によっていろいろ変化がありますが、抗生物質等につきましては、ふえて、また減ってきているというような状況にあるのじゃないかというふうに思います。

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 過去において動物用医薬品の不正な使用が見られるとの行政監察結果報告がありましたが、その後の改善状況についていかがかという御質問でございます。 平成元年の行政監察におきまして、食肉中への抗菌性物質の残留が認められたことを踏まえまして、医薬品等の使用適正化についての指導のあり方、食肉衛生検査部局と家畜生産指導部局との連携強化及び要指示医薬品制度の遵守指導の徹底についての勧告がなされたところでござい

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 豚の屠畜検査における廃棄頭数の御指摘でございますが、屠畜検査成績を見ますと、一部廃棄のものは平成五年には六五・四%、それから全部廃棄のものが〇・一一%というふうになっておるわけでございます。 廃棄の原因を東京都の食肉衛生検査成績で見ますと、肺炎、胸膜炎等の呼吸器疾病及び肝炎、胃腸炎等の消化器病が大宗を占めておりまして、これらで全体の八六・三%を占めているというふうになっております。この原因とい

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 畜産物、水産物に使用される抗菌性物質の適正な使用についてでございますが、現在、畜産業、水産業に使用されている抗菌性物質は、病気の治療、予防を目的といたしました動物用医薬品と、先ほど先生からお話ございました。飼料が含有している栄養成分の有効利用の促進等を目的とした家畜の飼料添加物である抗菌性物質等がございます。これらは、食品衛生法に基づきまして、食品の規格基準において食肉や魚肉、魚介類等の食品中に含

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 御説明申し上げます。 ホルモン剤には、家畜や人の体内に存在いたしますホルモンと全く同一のものでございます天然型のものと、天然には存在しない合成型のものがございます。薬事法上、動物用のホルモン製剤につきましては天然型と合成型のものを区分して規制いたしている事実はございません。 なお、動物用医薬品については、薬事法に基づきまして個々の品目ごとにその有効性と安全性について中央薬事審議会の審議を経た上で承認いたしておるわけ

1995-05-12 衆議院

厚生委員会

○青沼説明員 現在、厚生省におきまして抗生物質等七成分の動物医薬品に関する畜産物、水産物食品中の残留基準値の設定について食品調査会に諮問し、調査会で審議が行われているというふうに聞いております。 農林水産省といたしましては、厚生省が畜産物、水産物食品中の残留基準値を設定しました場合には、動物医薬品の使用基準につきまして、これとの整合性を中央薬事審議会の意見を聞いて図ってまいりたいというふうに考えております。 いずれにいたしまして

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