「青砥恭」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2022-02-02  /  最新発言日: 2022-02-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) コロナ禍でどういう変化があったかというのは、これはもう少しきちんとしたエビデンスで調査等を大規模でやらなくちゃいけないので、先ほどお話があった、そういうところに譲った方がいいと思います。 それで、僕らが持っているデータというのはやっぱり僅かですし、ただコロナ禍でやはり僕たちがやっている学習支援事業という、生活困窮者自立支援法に基づく学習支援ですので、これは全国で約六万人、先ほど申しましたけど、七百、八百弱の場所

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) お答えいたします。 周知の方法なんですけれども、私たちは、やはり、幸いにもボランティア活動も含めて十数年活動をしてきて、それで、一つの考え方としては、先ほども上鹿渡先生の方からもお話がありましたけど、私たちの団体だけで解決できることはそれほど多くはないと。ただ、私たちは居場所をつくってそこで子供たちの様々な発達を支援する、応援する、まあ助産婦のような役割は果たしますけれども、しかしながら、実際に社会につないだり

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) はっきり申し上げて、大変難しい仕事だと思っています。 ただ、僕たちが始めたときは、やはりもう既にサッカー教室やったり、それから学習支援をやったり、そういうことを始めておりましたし、それから日本財団と共同で第三の居場所という子供の支援活動も始めておりました。そこで、ただ、今度のこの堀崎モデルということは、やっぱり地域の人々自らが地域課題に向き合うということがやっぱりやらなければ、やっぱり行政思考でやるとかいうのが

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) 私は、困難を抱える子供の居場所づくりというテーマでお話をさせていただきます。 こういう機会を与えていただいてありがとうございます。 私は、元々は学校の教員でございまして、それで、埼玉県で高校の教員を二十年ほどやって、その後は幾つかの大学で教育学を教えると、そういう活動をしてまいりました。 では、始めたいと思います。(資料映写) それから、子供の貧困対策で生活困窮者自立支援法という法律がございますけれ

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) こども家庭庁の創設ということなんですけど、子供の貧困対策とかそういうのは、自立困窮者支援室という、厚生労働省に一つある。それから、もちろん文科省にも、それから内閣府と、今まで三つやはり省庁がありまして、やはり皆さんすごく苦労しておられるというのは本当に日頃感じております。 ですけれども、やはり、子供の貧困対策、それから若者たちの支援についても、やはり一つは、地方自治体に対してどういうコミュニティー政策を持たれる

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) ありがとうございます。 市場化のことについて一つだけちょっとデータを示しますと、例えば生活困窮者自立支援法の学習支援事業なんですけど、これは、今年二〇二二年だから、二〇二〇年の段階で、五百五十三団体が七百四十七事業をやっております。 全国でほとんどの団体が、一団体が一か所。ですから、まあ寺子屋風だと思っていただければいいんですけど、地方では大体そういう形で、子供たちを二十人、三十人集めて勉強を教えたり、そう

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) 学校と地域の問題というのは、日本の学校制度が始まってから永遠の問題で実はありまして、それで戦後、山びこ学校とか地域の学校というのが、戦後、しんどい時代に子供たちを育てる、地域の人々が協働して子供を育てたという実践例は全国に本当にたくさんあるわけですね。ですけれども、今、学校と地域が戦後これほど乖離をしている時代はないのではないかという気がいたします。 それで、個人情報の問題が一つあります。個人情報は個人の財産で

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) 民間企業がいけないわけでは全然ないんです。ただ、市場化というのは、要するに入札の際に価格だけで決める、入札価格だけで決めてしまう、そういう状況も一部あります。それから、入札の際に価格が圧倒的影響を占める、評価の際に総合評価だけども、価格が大きな、で決めてしまえ、決めてしまうような状況が結構全国にあります。 そこで、やはり質が問われない、要するに価格で決めるということは安くなりますから、競争で勝つ方は。そうしたら

2022-02-02 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(青砥恭君) 僕の本、読んでいただいてありがとうございます。 基本的には、やはり先ほどからお話が出ているように、決してお金の、学費の問題だけではなくて、今九百六十万円と大体最高限度が決まっていて、それ以下は無償だということになるんですけど。ただ、やっぱり高校というのは、これは中学も高校もそうですけど、学校外教育、要するに、つまり学校外費用、つまり授業料以外のお金がやっぱり相当数掛かるわけですね。修学旅行へ行くのだって七、八万

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