「須藤修」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2013-04-05  /  最新発言日: 2013-04-05  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 御紹介にあずかりました須藤です。 私は、現在、北川元三重県知事が代表をなさっています、わたしたち生活者のための「共通番号」推進協議会の幹事、それから主査という役割を仰せつかっております。主査というのは、この推進協議会で発出する文書の原案をつくりまして、幹事会で御意見をいただいて、北川先生の方から発出していただくということになっています。 この推進協議会の主なメンバーは、評論家の大宅映子さん、増田元岩手県知事、山田現

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 どうも御質問ありがとうございます。 私の個人的な感想といいますか所感ですけれども、一般に我が国のITベンダーは、ベンダーロックインという現状がございます。これは、ソフトウエアの中に特殊なソフトウエアが入っているケースが多々見受けられます。これによって、更新期が来たときに、調達仕様がそのシステムに規定されまして、ほかのベンダーがなかなか競争入札に入れないということがあります。 制度的枠組みで、総合評価、それから競争入

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 これだということは、私、個人的になかなか言えないんですけれども、やはり官民の連携が極めて重要で、その調達制限についても入念に今後検討する必要はあろうと思います。そうしない限りは、民間の方から補佐官として有能な方がなかなか出にくいという現状がありますので、その条件整備を国会で御検討いただければというふうに思います。 と同時に、新たな公務員として、そういう高度なシステムに関する設計ができる人材を養成する、教育することが必要

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 どうもありがとうございます。 岸本先生の御意見に全く賛同いたします。 スマートフォン、タブレットが急速に普及し、それから高齢者のネット利用も現在急速に拡大しておりますけれども、そのほとんどがスマートフォンとタブレットによるものだと思います。ただし、PCが壊滅するかというと、業務用としては適用性がかなり高い端末でありますので、そういう面では残るでしょうが、今回の法案に伴う一般国民の利用ということになりますと、やはりタ

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 堀部先生の方からお話がありましたように、PKIというのが今、共通鍵暗号方式ということでセキュリティーを増した上で、それで認証という形が現在のところ検討されてきましたけれども、新たな生体認証の技術、もっとこれは簡便に行えるものですので、そういう形で職員の第三者認証、証明書が発行できるような形で認証すべきだろうと考えております。

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 私も周回おくれだと思っております。 世界の動向を見ますと、現在、シンガポールからアメリカ合衆国、特にサンフランシスコ、これはサンフランシスコだけではありませんで、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、それからボストン、ニューヨーク、マイアミ、それからワシントンDCはかなり進んだ政策で、我が国よりはるかに進んだものをつくり上げています。デンマークもしかりであります。それから、フランス政府についても、電子政府構想を、サ

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 サンフランシスコ市役所のウォルトンともその点について話し合ったことがありますけれども、基本的には、余り、日本のように厳しい法制できちっと管理するという方向ではない。これは堀部先生にお話しいただきたいところですけれども、EUの厳しい指令に対しては、セーフハーバー方式で、協定といいますか契約ベースの国柄でございますので、そこら辺の紳士協定のような対応をとっていると思います。 ただ、訴訟リスクは常に抱えている。その訴訟にたえ

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 先生おっしゃるように広報は極めて重要でありまして、この番号制度とは何か、地域で居住している皆様にとって社会保障、税の納付等にどういう影響を与えるのか、それから、清原市長から再三御発言がありましたけれども、災害を受けたときにどういうメリットがあるんだと。 避難所で、例えば、私が、仮に糖尿病と高血圧と両方、かなり深刻という状態で避難したときに、薬はない、医師もいないというときに、役所がこの番号を使って、私のレセプト情報、個

2013-04-05 衆議院

内閣委員会

○須藤参考人 システムは完璧ではありません。 まず、システムの限界性について申し上げたいんですけれども、刻々とこれは進歩もしておりますけれども、それを攻撃する手段も進化しております。その中で、一〇〇%完璧であるということは、セキュリティーにおいても申し上げることは不可能だと思います。 しかし、それをも前提にしてリスクマネジメント、危機管理の体制をとってこの制度を行えば、これまでよりもかなり国民にとって利益があるということが明確に

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