「飯塚繁雄」の過去の国会発言

発言数 45件

初発言日: 2010-11-04  /  最新発言日: 2017-12-21  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 今回のトランプ大統領の動きにつきましては、内外ともに大きなインパクトがあったのではないかと思います。 外については、国連関係から世界各国に、例えば、マスメディアも相当この問題を取り上げて、私たちにも取材をしていろいろ記事に出したりしておりました。そして、一番何よりもインパクトを与えたのは北朝鮮ではないかというふうにも考えます。 トランプ大統領はじかに私たちと会ったときにも、この問題は安倍総理と緊密な連携のもとに解決

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 この拉致問題は、もう全ての方が、知らない人はいないというぐらいに大事な課題であり、問題であり、しかも長くかかっているという、今委員長のお話にもありましたように、もう拉致されてから四十年、その家族を助けようとして頑張っている家族あるいはボランティアの方々含めて、その活動がもう二十年、それから、小泉さんが日朝首脳会談を行われてからもう十五年。余りにも、期間の長さがいわゆる半端ではないわけですよ。 何年たっても解決できないと

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 今おっしゃられたように、我々は、この活動、運動を始めて相当長い間、ことしこそはという言葉を相当使ってきたんですね。それも、結果的には、結果も出なく、そのまま継続、継続で来た。もうこれ以上待てないという覚悟の上で、ことしは、本年中に解決をという期限を切って、各所にお願いして、運動もそれに合ったような運動をしてきました。 日にちというのは、毎日毎日、黙っていても過ぎてしまうんですが、まさに今見ますと、もうあと一週間しかない

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 今出ましたお話、私たちも相当関心を持っています。 ところが、例えば生存情報の調査とかというのは、非常に公開できない性格があるということがどうも壁になりまして、これは政府筋それから民間のボランティア関係の方々も含めてあらゆるところで調査はしていますが、これが正式にこうだという確定的な情報は実は与えられておりません。 しかしながら、こういう話がたくさんあるよとか、こういう傾向が支配的ですよとか、その辺のニュアンス的な話

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 二〇〇二年のときは小泉総理でしたよね。首脳会談が確かに行われました。 私は、あれを総括してみて判断した考えは、あれは失敗だったと今でも思っています。これは、今まで拉致問題を解決すべく、期間、経過の中で唯一の大きな要素であったわけなんですが、あれによって拉致問題が全く切れてしまったんですね。確かに五人帰ってきましたけれども、そのほかは全部もういないという向こうの確約をしょいながら日本へ帰ってきてしまった。まだまだたくさん

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 御指摘の問題は、非常に難しい問題であると思います。いずれにしても、話をしないと解決の方向には行かないというのは確かでございますね。ですけれども、単なる対話のための対話では困るわけです。あくまでも、目的は、日本人拉致被害者を帰すためにどうするかという話がそこになければいけません。 しかし、今まで北朝鮮があらゆる問題に対応するときには、ブッシュ大統領の二〇〇二年のあの対応もそうだったんですけれども、やはり、かなり困らないと

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 私の方から、これはというヒントとか提案はありません。しかしながら、ああいう動きを見ていると、期待はしています。 というのは、先ほどもちょっと話に出ましたブッシュ大統領のあの対応、全く似てきているんですね。そういうことでは、北朝鮮のトップが、いわゆる、軍事資金も含めた、みずからの資金も含めた外貨が相当緊迫しているという状態になってきている。ということは、先ほど出たように、それをこれ以上やられては困るという、いわゆる白旗を

2017-12-21 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○飯塚参考人 冒頭、猪木議員のお話が出ましたけれども、それと、最後におっしゃった、議員一人一人が、全員が動くんだというあの言葉、私たちはすごくうれしく思います。 一つは、アントニオ猪木さんが前からちょこちょこ行っているのは私もよく見て知っていますが、まさに目的なしの野放し状態という感じがとれます。やめてほしいとかどうするかというのは別な問題で、もし行くのならば、ちゃんと党内で論議をして、こういう役割でこういうことをやってきてほしいと

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) この特別委員会、今までもう何回となく催していただきまして、この拉致問題を何とか解決しようという勢いでやっていただきました。今日は、もう年の瀬もせっぱ詰まったこの日に行われたということは、明日には延ばさないという、そういったことを感じ取ります。 皆様、当然ながら、この問題がもう余りにも長い間掛かってまだ解決ができないということはもう御承知のとおりだと思いますが、やはり我々にとっても当然、家族、そしてまた北で待っ

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) ただいま井上先生のお話を聞いて、ほぼ、九五%私も同感です。これは、一〇〇というのはないかもしれませんけれども、その可能性を占める割合というのは大事だと思いますし、二〇〇二年の日朝首脳会談の反省点も結構あるはずですよね。 そういったことを、今回、例えば安倍総理が金正恩と会うとしても、きちっとした段取り確認の下に会うことが望ましいと思います。全く白紙のままで乗り込んでいっても、結局向こうのペースに合わさせられるし

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 安倍総理がそういうコメントをしたということは、安倍総理の思いがそのまま出たというふうに私は思っています。 私の印象としては、その言葉は直接聞かなかったですけれども、実際に聞いたのは、安倍総理と緊密な連携を取りながら日本の日本人拉致問題を解決するべく努力をしますということをはっきり言っていました。だから、その言葉に私たちはある意味期待と信頼は持っているわけです。 そうはいっても、お互いに言った言わないという

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 私たちの活動、救う会全国組織と一緒に毎年方針を決めながら、具体的な活動も決めながらやってきました。毎年、今年こそはという言葉を付けていたんですけれども、もう言葉がなくなりました。今年は、本年中に解決をという強い要望を前に出しまして、これを受けまして、各国会の議会の先生方も、それから政府筋も、それから内閣府も含めて、何とか今年中にという言葉が活動の中に入っていたということを私は実感しています。したがって、そのおかげ

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 待っている家族がだんだんいなくなるということは、これはもう自然の法則、自然の事実ですね。年がたてばたつほどその現象はあからさまに出てくると。 私はよく講演のときに話するんですけど、近いうち被害者が帰ってきたと。ところが、誰も迎えに来ない。お父さんお母さんどうしたの、誰も答えられない。兄弟は、いない。これは全く悲劇ですよね。悲劇の場面です。そういった場面をつくってはいけないという私は信念は持っていますが、これ自

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) ちょっと質問が長くてどこがポイントなのかちょっと分からないんですが。 確かに今年は、本年中に何とかしようという意気込み、これは我々活動する側あるいはそれを受けてくれる側含めて、かなりの合意を得た感じで進んでまいりました。そのおかげで、いろんなイベントから始まった、インパクトを含めた内容も盛りだくさんあり、政府筋もそういった啓発啓蒙に対しての力も入れてくれた。それから、更に良かったのは、今お話に出た、この後半に

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) じゃ、一言。 経済制裁については安倍総理も推奨して今いますよね。これは当然ながら国際社会とも共同でやっていることですし、安倍総理も自信を持って制裁という圧力を今掛けています。これによって考えられるのは、北朝鮮がそれによってこちらに向くということを狙っているわけですよね。完全に白旗揚げてもうどうにもこうにもいかないという場面も想像されますけれども、そうなる一歩手前で、北がこっちを向いて実質協議に入ってくれる、こ

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 今、中山先生の方からもお話があったとおり、この拉致問題の解決方法、取組、考え方はこれでいいのかという反省の下に、政府に意見書ですか、出していただきまして、私もその内容についてはほぼ賛成という立場でございますけれども、そういった有効な御意見が生かされないと何にもならないということになりますので、そういったことを論議する、討議する組織といいますか、そういうグループというか、そういうものがやっぱり必要だなというふうに思

2017-12-21 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 安倍総理におかれましては、我々の状況あるいは一人一人家族の思い、これはもう十分把握していると思います、理解もしていると思います。その上に立ってどうしようかというのが今の段階だと思うんですけれども。 ですから、私たちは、更なる思いはたくさんあるとしても、あとはそれにのっとった実行がどうされていくのかというのを注視していきたいんですが、ただ、これも、あれどうなったこれどうなったということはちょっと質問はできない状

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 本日は、参議院で特別委員会、当然目的は拉致問題の解決ということに目的を持っているようでございます。 委員の先生方は当然御存じのように、この問題が発生してから、また我々が活動し始めてから、そして十年前に拉致対策本部ができてから、相当時間がたっているわけですね。こういった問題は非常に難しさがあるかもしれませんが、やはり一番基本なのは日本の国民が拉致をされている、その実態を理解していながらなかなか解決の糸口が見えな

2017-05-10 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚繁雄君) 我々家族会、特に私、個人的には、この問題をもうあらゆる人に理解をしていただき力になっていただこうという信念から身を粉にして飛び回っているわけですけれども、私たちは特に北朝鮮へ乗り込んでいって何かをするとか、そういうことは全くできないわけで、私たちの思いとか、そういう啓発活動を含めてあらゆる人に理解をいただき、そしてまた、先ほども申し上げましたように、そのことが国の重要な問題として論議されるということを私たちは期待

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