「飯島夕雁」の過去の国会発言

発言数 84件

初発言日: 2005-10-19  /  最新発言日: 2009-03-04  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、大臣にお伺いをいたします。 私の選挙区は、北海道の空知、留萌地域でございまして、米の作付面積が日本一の地帯です。そこで良質のお米、おいしいお米がとれております。しかし、その中でも、米の生産調整をしっかりと守り続けて頑張っている地域でございます。三月に入りまして、年度末も間近に控える中、まだ雪深く、寒さ厳しい中でも、春に向けての農作業の準備が今

2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 どうもありがとうございます。 昨年は大変な豊作でございました。その中で十万トン余りの余剰米が出るということで、本当に素直に喜んでいいのか、一瞬生産者の皆さんには衝撃が走りましたが、政府の方で米の買い上げをしっかりとしてくれる、集荷円滑化対策を発動しないで一万二千円以上で買い上げるということが決まったときには、本当にほっと一息をつきました。どうかこれからも、頑張ってルールを守っている生産者がばかを見ないような農政、手が届く

2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 石田副大臣、ありがとうございます。 まさに本当に、一番ピーク時のときよりは少し落ちついたんだけれども、実はまだまだ厳しいというのが現状でございまして、そうした御認識の中で、今回の酪畜の対策を決めていく時期がまたやってまいりました。どうかそうした背景を踏まえて御検討いただければと思います。 昨年の初めから、政府・与党、自民党、公明党、緊急対策を幾つも打ち出して、こうした緊急事態に対して備えてまいりました。例えば、加工原

2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 私もまさに同感で、今回の酪農、畜産業、襲った最大の原因は配合飼料の高騰であったと思っておりますし、また、外国の安価に手に入る飼料に頼ってきた農家にとって、今回の高騰は大きな痛手を受けたということだと思います。 これから、世界情勢がまだなかなか見えないので、そういったことの中で今回のことを一つの教訓として、自給飼料作物をしっかりと国内で生産していくということが大切だと思います。草地整備改良や草地

2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 生産局長、ありがとうございました。 三年ということで、五年の重たい足かせが外れるということで、輪作体系に大きく組み込んでいけるものと思います。これからも、現場で使える制度、せっかくつくりましても現場で使えない制度であればどうすることもできませんので、現場の状況を見ていただきながら、またお声を聞いていただきながら、農業政策がうまくいくように、これからもお力添えをお願いいたします。 農業政策といいますと、地元農家を回って

2009-03-04 衆議院

農林水産委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 具体的にはいろいろとありますので個別具体的には申し上げませんが、例えば、肥料、燃油高騰対策。昨年は、肥料高騰、飼料高騰、いろいろ上がりまして、大変打撃を受けたわけでございます。そういった対策について、国が七割しっかりと見ますよというところで一安心をしていただいたんだけれども、それを受けていただくには、極めて低いハードルで全員が受けられるという話で安心をしておったんですけれども、あけてみましたら、雪

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 どこで死にたいですかと聞かれれば、住みなれた家で死にたいというのは一般的な発想であります。しかし、それが難しいから今その受け皿を議論しているのでありまして、そういったことの繰り返しのこういう質問を何回もさせていただいていますけれども、厚生労働省の方も、現実にできるのかできないのか、そういったことを踏まえながらやっていかないと、後期高齢者医療制度というものが今けちをつけられているときに、やはり、しっ

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。よろしくお願いいたします。 さて、長寿医療制度におきましては、施行直後から大きな混乱が生じたことから、与党としてもその都度見直しをかけてまいりました。麻生総理も舛添大臣も、その点はっきりと、一年をかけて見直しをするというふうに表明をしております。 しかしながら、今もって民主党からは廃止法案がこのように出され、またマスコミ世論、一般庶民から聞こえてくる声の多いものとしては、例えば年金か

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 ありがとうございました。 医療や介護といった部分につきましては、それを必要とする方にとっては命にも直結するテーマでございます。どうか今後も、今大臣がおっしゃられましたように、安心して活用できる制度に成熟させていただけますように、最大限の御配慮を心からお願いいたします。 次に、民主党提出の後期高齢者医療制度廃止法案についてお尋ねをいたします。 冒頭、私は、この制度の問題点を具体的に大臣に伺いました。そのことに対して

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 ありがとうございます。追加は結構です。 今お話がありましたように、亡くなるまでお支払いをいただく、だからこそ天引きの方が便利なのではないかということもあったのではないでしょうか。介護保険制度が導入されたときに、まさに菅代表代行が厚労大臣としてお話をされた。ですから、天引きそのものが悪いのではなくて、年金が少ないという別のところに問題があるのではないかと思います。 先ほど来より民主党の皆様のお話を伺っておりましたけれど

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 どうもありがとうございます。心強く感じました。 今度は厚労省の方に質問させていただきます。先ほどは、はっきりしなくて失礼しました。 療養病床関係について、まとめて四点お尋ねをいたします。 なぜ療養病床にこだわるかといいますと、後期高齢者医療制度は亡くなるまでをしっかりと支える制度である、そのためには、医療も介護も必要であるという療養病床が果たしてきた役割が非常に密接に関係しているからであります。しつこいようでござ

2008-11-19 衆議院

厚生労働委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 質問の中で、いろいろ長々話したんですけれども、大事なことは、二十四時間医師がいるという施設をきちんと堅持すべきというところなのであります。それができることによって、救急医療体制に対してのその後の後方施設もできますし、また転換もスムーズにいくということでございます。 そうした施設の機能を残すということ、もう転換することは決まりましたけれども、きちんと残していくということによって、介護保険証と後期

2008-03-21 衆議院

文部科学委員会

○飯島委員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、公立義務教育学校の学級編制や教職員の定数といった、まさに現場にかかわる法律の改正について質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 そう申しますのも、先ほど来よりいろいろ質問が出ておりますが、本当に昨今の学校現場は、学校の先生方は大変でございます。子供はもちろん、保護者や地域から求められているニーズは本当に多岐にわたっており、以前と比べまして保護者の満足

2008-03-21 衆議院

文部科学委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 確かに、高まるニーズの中で、しかし限られた学校の先生の数の中で、組織力をまさに生かしてやっていかねばならない、そういうことができることによって、先生一人一人が悩みを抱えて精神的に追い詰められていくというようなことも防いでいけるのではないか、このように思っております。そういう意味で、主幹制度に大きく期待するところであります。 しかしながら、今回、主幹制度、現実に早い段階から主幹制度を導入している

2008-03-21 衆議院

文部科学委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 今のところ、各都道府県それぞれに、主幹というものについての制度を認識している段階なのではないかと思います。これからスタートするわけでございますので、どうか、今まで既にスタートしている東京のような地域、そういった例も踏まえながら、主幹制度の活用の仕方、これを活用することによって、本当に、文部科学省でもさんざん話しております、教員が現場で子供たちと向き合える時間をつくっていくのだという、このキーワード

2008-03-21 衆議院

文部科学委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 私も、地元の学校の先生とお話しする機会がありまして、毎日の夕方や、それから休日を返上して部活動の顧問をやってくださっている先生、それから子供に向き合うのがとても上手な先生、そういった先生が本当に頑張っている実情を目にしております。そういった頑張っている先生には、やはりきちんと頑張ったなりの評価を受けてもらいたい、そういうふうに見返りをきちんと受けてもらいたいというふうに思うんですね。また、それから

2008-03-21 衆議院

文部科学委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 学校の先生というのは聖職でございますので、何か事件があるとすぐメディアに取り上げられます。何か悪いことがあると、本当に不祥事だ、不祥事だということで新聞でもテレビでも取り上げられておりますけれども、そういった事件があると非常に悲しく残念に思う一方で、しかし、現場のほとんど多くの先生は、本当に子供たちのことを思い、一生懸命頑張っております。そして、この文部科学委員のメンバー、ここにおりますメンバーみ

2008-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○飯島分科員 自由民主党の飯島夕雁でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私の選挙区は、昨年破綻しました夕張を初めとする旧産炭地を抱える、いわゆる地方の厳しさが集約されたようなそんな地域でございます。福田総理が御就任されて以降、地方再生というものを最重要課題に掲げ、増田総務大臣を初めとする総務省の皆様方が本当に地方再生のためにいろいろ御尽力くださっていることに、この場をかりてお礼を申し上げ

2008-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○飯島分科員 ありがとうございます。 まさに地元は主体的に取り組む余裕すらない、総務大臣のお言葉どおりでございます。そして、今特に財政の厳しい地域に重点的に配分していただくというシステムを御説明いただいたわけでありますが、実は、大変申し上げにくいんですが、財政的に非常に厳しい地域から、今回の地方再生対策費について少し混乱が生じております。 例えば市町村分の試算で、人口一万人規模の団体であれば八千万円程度というペーパーが以前出され

2008-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○飯島分科員 ありがとうございます。 総務省としていろいろな形で説明をしていただいたということでございますけれども、当初大きい数字が出ますと、正直言ってその数字に期待してしまう、厳しい自治体であればこそそういった状況がございます。補足説明の中で、追加でどんどんしてくださったのだと思いますけれども、やはり最初の期待値が大きいと減額されたというイメージになってしまいまして、せっかく新しく創設されたもののよさというか、そういったものが半減

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