「飯島滋」の過去の国会発言

発言数 22件

初発言日: 1976-10-26  /  最新発言日: 1980-04-16  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1980-04-16 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○飯島説明員 いま御説明ございましたような勧告等勘案いたしまして、こういった小水力の開発をできるだけ積極的に進めていきたいというように考えております。 ただ、いま科学技術庁の方から御答弁ございすしたようないろいろな調査をもとにいたしまして、通産省といたしましても、現在、百ダム調査と通称言っておりますけれども、百の総合開発ダムに水力発電所をつくれないかということで、それぞれ個別の地点の計画をまとめるとか、そういう調査をやっております。

1980-04-16 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○飯島説明員 現在のようなエネルギー事情でございますので、当然、先生御指摘のとおりの方向で進めていかなければいけないというように考えております。 電力会社はなかなか小さいものに手をつけないではないかという御指摘もございましたが、一般的に申し上げまして、水力発電所の場合、規模が小さくなるほど経済性が悪くなるということで、できるだけ安いエネルギーを供給しようということを考えますと、ある程度の規模のものに手をつけざるを得ないということが従

1980-04-16 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○飯島説明員 御指摘のとおり、中小水力の経済性に一番大きな影響を及ぼすのは、水車とか発電機のコストではないかというように考えております。したがいまして、中小水力を経済的に成り立つようにするためには、そういった水車発電機、特にチューブラーなどを含めまして、小型化された水車のコストをいかに下げるかという研究開発を進めなければいけないと思っております。五十五年度に当たりましては、工業技術院のエネルギー関係の技術振興の補助金制度がございますが、

1980-04-16 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○飯島説明員 そういう方向での開発は、ぜひ考えていかなければいけないというように考えております。 従来日本では、そういった小型のものにつきましては、当面維持するための人件費がわりあい高くかかる、したがいまして、そういうものをかなり自動化していくとか、一日一回ぐらいの見回りで済むようにするとか、そういうようなことで経費の節減を図っていかないとできないということで、なかなかそういう方向に進みにくい状況にあったわけでございますが、現在は、

1980-03-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 ただいまの御指摘でございますが、水力発電所をつくるときには、そういった河川維持用水についての配慮は当然行っていかなければいけないのではないかというように考えております。現在では水力発電所をつくる場合に環境審査を一つずつ行っておりますが、そういった点につきましても、環境庁あるいは建設省と十分御相談しながら、こういった問題が起こらないような対応策を講じながら開発は進めておるわけでございます。 それから、いま先生、水力は揚水

1980-03-06 衆議院

予算委員会第四分科会

○飯島説明員 今日のようなエネルギー情勢でございますので、通産省といたしましても国産の循環エネルギーである水力の開発は積極的に推進していくべきであるというように考えております。そのために五十五年度の予算案の中では、水力開発地点の計画策定調査の予算を考えておるほかあるいは中小水力発電開発のための補助金の制度を新しく創設するといったようなことをいま国会の審議にお願いしているところでございます。水力開発促進のためには小規模なものについても極力

1979-12-06 衆議院

災害対策特別委員会

○飯島説明員 ダムの放流をするに当たりましては、ダム操作規程に基づきましてあらかじめ報告をすることになっておりますが、今回の場合、井川につきましては、十八日の日に関係先に報告をして以来、その後は報告をしておりませんでした。(薮仲委員「十八日の何時か」と呼ぶ)十八日の二十時十五分に静岡河川工事事務所に通知をしたほか、島田土木、井川支所、井川農協、井川警察、本川根町役場、本川根町警察、長島ダム事務所、こういったようなところに逐次連絡しており

1977-04-19 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 御指摘のとおり、昨年十二月二十七日の第七十回電調審で、渥美火力四号機につきまして計画決定いたしたわけでございますが、その際には、地元情勢が非常に複雑でございまして、反対の意見、賛成の意見いろいろございました。そういうことから、反対の主たる根拠である、いま先生御指摘の三点、こういう点につきましては電調審にかける前に、関係省庁十二省庁ございますが、この連絡会議の場で十分そういった問題点についての御審議をいただいております。そう

1977-04-19 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 農作物に対する被害とかあるいは閉塞性呼吸器疾患に対する影響等につきましては、経済企画庁だけではなかなか判断できませんので、関係省庁に十分御審議いただいた上同意をいただくという過程を経まして、企画庁としては電調審に付議するということを行っております。

1977-04-19 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 先生御指摘のとおり、促進法三条三項に基づきまして、通産省並びに農林省各大臣あてに地元から意見書が出されているわけでございますが、現在、その中身につきまして、両省内でどういう対応をするのが妥当なのか、あるいは申し出の趣旨が果たして適正なのかどうかという点についての検討を進めている段階でございます。企画庁といたしましては、その回答あるいは内容については、ほかの関係省庁の処置の対応ぶり、こういったものを伺いました上で、それに基づ

1977-04-07 参議院

商工委員会

○説明員(飯島滋君) そういう、いま先生おっしゃったような六名が条件つきで賛成であった、十名が回答を承認するという報告は受けております。

1977-04-07 参議院

商工委員会

○説明員(飯島滋君) 全有権者が大体一万七千名程度と聞いておりますから、過半数ではないかと思います。

1977-04-07 参議院

商工委員会

○説明員(飯島滋君) このときは公害勉強会が中心になりまして、渥美増設に伴い環境影響という観点から問題があるのではないかということで、住民のうち一万人程度の署名を集めたということを聞いております。

1977-04-06 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○飯島説明員 ただいま先生御指摘の電調審の運用の改善の問題でございますが、先ほど原子力局長からお話がございましたとおり、電調審におきましては、電力の需給上の必要性だとかあるいは各種計画あるいは権益等との調整、それから立地に関する当該地元の同意、こういったものを前提といたしましていろいろ審議をしているわけでございます。こういったものを審議するのは当然でございますが、地元の問題等について、ある程度条件をつけても計画決定したらどうかという御指

1976-10-26 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 ただいま御指摘の点でございますが、統一見解でも先週、御提出いたしましたとおり、電調書におきましては発電所の基本的な事項について審議するということになっておりまして、基本的な事項と申しますのは、促進法の政令で決められておりますように、発電所の位置だとか原動力の種類、最大出力等、こういったものに係る基本的な事項についての審議をするということでございまして、そういった範疇について、いま御指摘の立地基準等は審議会として、そういった

1976-10-26 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○飯島説明員 先ほども申し上げましたように、電調審におきましては、各種の計画だとか、あるいは権益との調整を図るというようなことが大きな目的でございまして、発電所の個々の許認可事項がすべて終わらないと計画決定をしないという性格のものではございません。したがいまして基本的な事項にかかわる、たとえば排煙の問題だとか、そういったような環境問題につきましては電調審の場で審議をいたしますけれども、パイプラインを用いる計画であるということにつきまして

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