農林水産委員会
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員から今さまざまな御指摘をいただきましたけれども、合意の時期について、八月に発表できるのではないかというような御発言とか御指摘がございましたが、トランプ大統領はかねてから、できるだけ迅速に合意をしたいという期待感を述べられているというふうに承知をしております。 その上で、交渉は茂木大臣とライトハイザー通商代表の間で今行われているところでございまして、現段階で今後の交渉の行く末、合意の時期に
日本の国会議事録 全文検索
発言数 76件
初発言日: 2015-06-30 / 最新発言日: 2019-06-05 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員から今さまざまな御指摘をいただきましたけれども、合意の時期について、八月に発表できるのではないかというような御発言とか御指摘がございましたが、トランプ大統領はかねてから、できるだけ迅速に合意をしたいという期待感を述べられているというふうに承知をしております。 その上で、交渉は茂木大臣とライトハイザー通商代表の間で今行われているところでございまして、現段階で今後の交渉の行く末、合意の時期に
○飯田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、トランプ大統領の御発言については、やはり、できるだけ迅速に進めたいという期待感を述べられたものと理解をしておりますし、米国との具体的な交渉はこれからであり、いろいろ交渉の行く末等も含めて、それを今決めたということではございません。
○飯田政府参考人 我が国としては、韓国が主張する健康保護の水準、これは、国際的な基準、コーデックス等いろいろございますが、年間一ミリシーベルトの被曝量という基準を下回ることで達成可能である。これは、いろいろな資料を提供して、韓国、それぞれ日本でのモニタリングの結果、いろいろな数値等を丁寧に説明して、上級委員会でも当然そういたしましたし、我が国としては、そうした考えを改めて丁寧に主張してきたということは申し上げたいというふうに思います。
○飯田政府参考人 お答えいたします。 本事案において、WTO上級委員会は、韓国側の輸入規制措置がWTO協定に違反するパネル、第一審でございますが、その判断について、その分析、法的分析が不十分であるとして取り消す判断をしたということは委員の御指摘どおりでございます。他方で、上級委員会は、韓国の措置がWTO協定に整合的かどうかは明示的には判断しなかったというふうに理解をしているところでございます。 WTO紛争解決制度は、貿易上の紛争
○飯田政府参考人 お答えいたします。 我が国は、適切な基準値の設定、モニタリング、適切な出荷制限管理により、日本産食品の安全性を確保しています。 これらの取組により、パネル、第一審は、日本産食品中の放射性セシウムの濃度が、国際的な基準を踏まえて設定された日本及び韓国の基準数値、一キログラム当たり百ベクレルでございますが、これを下回ることを認めております。 例えば、パネル報告書のパラ七・三〇九においては、パネルが選任した専門家
○飯田政府参考人 お答えいたします。 韓国の措置のWTO協定整合性を分析するためには、その分析の前提となる事実を理解することが不可欠であり、そのため、パネルは、日本産食品の安全性に関する事実認定を行ったということでございます。
○飯田政府参考人 お答えいたします。 WTOは、担当の上級委員に対して、韓国及び第三国、参加している関係国がいない場で日本側と会うことを禁止しております。また、WTOは、当該案件を担当していない上級委員にも、これらの行為を行うことを明示的に禁止しております。仮に、これに違反していることが発覚した場合には、当該委員が失職するのみならず、上級委員会の審理が無効となる可能性もございます。我が国を含む全ての加盟国がこれらの規則を遵守する必要
○飯田政府参考人 審理の中では、いろいろな数値等を利用して、韓国が主張する健康の水準が、やはり一ミリシーベルトという被曝量の基準を下回ることで達成可能であるということを丁寧に御説明をしたということでございます。 国民感情とかいろいろなことがあってということは、それは風評被害ということだと思いますけれども、それはそれでまた別途、いろいろな意味でのリスクコミュニケーションといいますか、いろいろなことは対応していかないといけないと思います
○飯田政府参考人 確かに委員御指摘のように、パネル、第一審段階で、韓国は、自国の輸入禁止措置及び追加検査要求が、食品摂取がもたらす潜在的に有害な影響から国民を保護するための規制であるというふうに説明をしていたわけでございます。 ただし、これを踏まえ、上級委員会においては、我が国は、適切な基準値の設定、それからモニタリング、適切な出荷制限により、日本産の食品について安全性を確保して、そのような潜在的リスクも適切に対処できる体制であると
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国は、二〇二三年技能五輪国際大会の愛知への招致のために、本年八月に行われる選挙に向けて取り組んでいるところでございます。 具体的には、厚生労働省、愛知県等が共同事務局となっている二〇二三年技能五輪国際大会招致委員会を中心に招致活動を展開しておられるというふうに外務省としても承知をしております。 本年三月には、ワールドスキルズインターナショナル会長ら幹部の方が日本を
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、いまだ風評被害が残存しているということは非常に重大な問題だというふうに受けとめておりまして、このような中で、東京電力福島第一原発事故を受けた海外での風評被害対策は政府の最重要課題の一つと重く受けとめております。 外務省としても、これは政府全体で策定いたしたものでございますけれども、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づいて、本省のみならず、在外公館においても全力
○飯田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、一般市民に対する情報提供、まさにいろいろなソーシャルメディアを使った、そういう点は重要だというふうに認識をしておりまして、新たな取組も始めております。例えば、政府関係者のみならず、海外の報道関係者あるいはソーシャルメディア発信者等を対象とした方を日本にお招きをして被災地訪問事業を実施して、被災地の魅力を多角的に発信をしているということも取り組んでおります。 まだ十分効果が
○政府参考人(飯田圭哉君) 今、EU側と調整中でございまして、その辺については答弁を差し控えたいと。今、いずれにしても調整中でございます。
○政府参考人(飯田圭哉君) お答えいたします。 委員御指摘のRCEPでございますが、二〇一三年五月に第一回目の交渉会合を開催いたしまして、五年間の間、交渉を進めてまいりました。交渉分野については、市場アクセス、ルール等、各分野がありますが、交渉の過程で各分野の論点は今絞り込まれつつある状況にございます。 御指摘のように、七月一日には東京で中間会合を開催いたします。その開催会合に当たりましては、今申し上げましたようなRCEPの交渉
○政府参考人(飯田圭哉君) 今御説明いたしましたように、五年前に第一回目の交渉会合を開催しております。 山のようにという例えに関しましては、なかなか、難しい課題は先にありますし、易しい問題は解決していくという、こういう交渉の構造にございますので、どの辺りにいるのかというのは、あとどれぐらいなのかというのは、交渉参加国のいろんな思惑等ありますので、お答えすることはなかなか難しいところでございますけれども、過去五年間の交渉の結果、それな
○政府参考人(飯田圭哉君) 委員の御指摘のステークホルダー会合でございますけれども、RCEP交渉会合は、これまでも二〇一七年二月二十七日から三月三日、神戸で開催された十七回の交渉会合の機会に、市民社会、NGOの関係者、研究機関、大学関係の有識者、それから国内外の民間企業関係者との意見交換が行われております。 そういう意味では我々も努力してきているわけでございますけれども、本年七月一日に開催される中間閣僚前にも御指摘のステークホルダー
○政府参考人(飯田圭哉君) はい。済みません、失礼いたしました。 妥結の時期から考えますと、それほど遠い時期ではないというふうに理解をしておりますが、今、相手側と調整をしているところでございます。
○政府参考人(飯田圭哉君) いずれにしましても、調整中ということでございます。
○政府参考人(飯田圭哉君) FFRについて委員から御質問ございました。 これについては、アメリカ側と具体的にこれからTOR等を含めて調整をしていく過程でございますが、いずれにしても予備協議と位置付けられるものではないというふうに考えておるところでございます。
○政府参考人(飯田圭哉君) 委員の御指摘の日米経済対話ですが、これは、副大統領、それから副総理との間で幅広く三つのテーマについて議論をしてまいりました。これは先ほどの日米首脳会談で、これについて、より貿易問題について双方の関心をお互いにアドレスするため、それから、日本とそれからアメリカの貿易を拡大していくために新たに担当閣僚同士で更に議論を進めていくということで合意をした次第でございます。