電気委員会
○飯田精太郎君 これは前に申された理由もありますので、矢張り保留されては……。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 90件
初発言日: 1947-08-11 / 最新発言日: 1947-12-05 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○飯田精太郎君 これは前に申された理由もありますので、矢張り保留されては……。
○飯田精太郎君 次の資料を要求します。 一、創設以來各年度保險料收入状況 二、各年度における被保險者數 三、各年度における保險金支出状況(保險金種別の受給額と人員) 四、各年度初における積立金額 五、各年度における積立金運用状況 六、積立金運用手續に關する規程 七、各年度における船員保險事業費豫算 八、船員保險事務取扱をなす地方官署所在地
○飯田精太郎君 只今政府に申入れされた際の綜合燃料配給計画、安定本部で作つたあの計画の中に、燃料の一部として電熱が幾分入つておつたと思います。最近の新聞紙上に、十二月一日より家庭の電熱は全部止めるというようなことを商工省では決定されたいう記事が出ておりますが、そうなると今お話の内容は、それを実施するということと、すでに喰い違つて來るように感じておるが、その点はどうなんですか。
○飯田精太郎君 今のお話ですと、電力の割当を止めたというとは誤報だというお答えがあつたんですが、その前に、家庭の電熱を全部十二月一日から止めるという記事が出ておりますが、その方はどうなんですか。
○飯田精太郎君 それでありますと先日のこの委員会で九俵の計画は確実にやるということは、まだ変つていないわけですか。どうも新聞の記事は決つて政府が発表をしたようなふうに出ておりますが、大分世間で誤解をしておるようです。
○飯田精太郎君 只今の御説明でわかつたのでありますが、どうも新聞の記事が電力の制限を商工省がやつておられるのか、関東配電がやつておられるのか、何が何だかごちやごちやわからないような記事が、いかにも尤もらしく出るのであります。世間では又制限がひどくなつて、十二月一日からはもう電熱は使えなくなるのだというようなことを頻りと信じておるように思われる。今のお話によりましたら、早速新聞の方にはつきりしたことを御発表になつて誤解を解くようにして頂き
○飯田精太郎君 只今議題となりました請願第百十号外三件の請願及び陳情第四百三十四号外一件の陳情の電氣委員会におきまする審議の経過並びに結果を簡單に御報告申上げます。便宜上類似のものを一括して御説明申上げます。 請願第二百四十五号、配電強化に関する請願、陳情第四百三十四号、九州地方における電力復興に関する陳情、陳情第四百六十一号、関東地方電源増強に関する陳情の三件は、九州及び関東地区における現下電力事情の窮迫に鑑み、発電力及び配電設備
○飯田精太郎君 私から運輸省関係の豫算に對する贊成の意見を申し述べたいと思います。運輸省關係の豫算を見まするに、特に鐵道關係の豫算において、百数十億の赤字が出ております。誠に不満足な豫算ではありますが、政府においてもこの赤字を克服するために、種々計畫中のように聞きますし、物件費竝びに人件費において、できるだけの節約をして七ケ年計畫でこれを克服するというような御説明もありまするし、現下の状況では止むを得んものと思いますので、政府の今後でき
○飯田精太郎君 簡單な問題ですから、これは各方面でもう既にいろいろ問題になつたことと思うのでありますが、燃料の最も大きな石炭について政府はどういうわけで石炭の量ばかりを熱心に言われるのか、石炭の質の改善ということについて努力をなさらないのですか、どういふ理由で質の方は置き去られておるのか、この点をお伺いしたい。御承知のように熱量が一割減れば使用量は二割殖える。從つて最近のように六千カロリー以上あつた熱量の石炭が五千そこそこというようなこ
○飯田精太郎君 私は総理大臣に水力電氣の開発についてお伺いしたいと思うのであります。本國会が再開されました劈頭において、片山総理大臣は、その施設演説の中で、日本経済再建の長期的な計画については、政府は緊急対策と並行してこれを立案しつつあり、後日発表し得る段取となると思う。この計画の中で、政府は特に水力電氣の開発を重視し、事情の許す限り速かに大規模水力電源の開発、ダムの建設に着手したいと考えているということをお延べになつておられます。時節
○飯田精太郎君 二、三日前から実施されました緊急制限ですが、あれがどうも一般に徹底していないように見るのでありますが、その結果かどうか知れませんが、一向改善された樣子もなく、前よりも停電がひどくなつたということを言つておる所がある。実際の全体としての状況はどんなことになつておりましようか。
○飯田精太郎君 この陳情は先達つての請願の二百四十五号と大体同じような筋合になつておりますし、尤もな陳情と思いますので、本会議に報告されて内閣へ送付するということにしたらどうかと思います。
○飯田精太郎君 この陳情を今までお伺いいたしますと、大体筋は結構だと思うのでありますが、ただこれに要する資材が相当沢山要るので、一足飛びにここまでは到底できないと思うのでありますが、陳情の筋が尤もでありますから、できるだけこの方向に政府において努力して貰うという意味で、やはり前の陳情と同じに、本会議に付して政府に送るように取扱つたらどうかと思います。
○飯田精太郎君 只今お話のおりましたように、この請願は、相当電氣の供給に対する根本に触れた点が多いのであります。政府委員の仰せにのように、只今の状況では直ちにこういうことに触れることはどうかと思うのであります。この請願は、結局本会議の議に付するを要せずというふうにお取計らいになつたらどうかと思うのであります。
○飯田精太郎君 石炭の焚けない風呂というのはどのくらいあるのですか。
○飯田精太郎君 これは只今政府委員の御説明のように、常時電力として契約しておられないので、一應は停められても止むを得ないように思うのでありますが、終戰後餘剰電力のあつた際に、大分浴場の電化を勧められたような傾きがありまして、今から考えますと、政府の見透しにも大部狂いがあつたと申しますか、違つた方向に指導された結果、こんなことになつた。政府としても相当責任があると思うのでありますが、併し現在のような電力事情の下では、どうも無理に浴場にこれ
○飯田精太郎君 そうすれば、これは幾らか土地の事情によつて緩和する余地があるのですか。
○飯田精太郎君 多少そういう緩和の余地があるとしますれば、この請願は本会議に報告して、政府の方に送付するということに扱つたらどうかと思います。
○飯田精太郎君 これは非常にむづかしい問題だと思いますが、折角ゆり始められたんですから、もう少し徹底しますように何らか適当な方法をお取りにならんと、この儘だらだらとやつてしまうと、又この次の割当制にまで惡い影響が及んで來はしないか。何らかの方法をお取りにならんと知らん人が多いのです。又知つておる人も、新聞の記事がどうも割当とごちやごちやに書いたせいか、混同して何のことか訳が分らずにおるものが多い。もつと徹底するような方法を一つ至急お取り
○飯田精太郎君 第二項は餘り大した請願の本旨ではないようですから……。