「首藤新悟」の過去の国会発言

発言数 272件

初発言日: 1989-05-23  /  最新発言日: 2002-01-10  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 百メーターぐらいまでの水深でございますれば、海上自衛隊に専門の潜水員というのがおりまして、そのぐらいまでの深度であれば、それが潜りまして調べるということは可能であります。

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 十六時半時点では、P3Cの搭乗員が、哨戒しております途中で、多くの日本漁船の中に外国漁船と見られるものが一隻いると、それはそのとき視認して、そして帰りがてら、五時ごろに、念のためその一隻について写真を撮って帰ったということでございまして、その時点で搭乗員たちが、結果的に後になって不審船あるいは武装工作船とわかるこの船について、その時点でそういう認識を持っておったのをすぐに報告しなかったというようなことは全くないわけでご

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 今申し上げましたとおり、P3Cで視認した船が今回の一隻であったということでございます。 なお、先ほど前原先生お尋ねになりました電波情報との関連で申し上げますと、先ほどお答え申し上げましたとおりでございまして、防衛庁の情報関心あるいは収集処理能力を明らかにすることになるということで、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 古賀先生のお尋ねが、海上自衛隊自身がそういった引き揚げる能力を持っているかということと存じましたが、海上自衛隊の場合、その任務遂行に際しまして水没した船舶を引き揚げることは想定しておりませんで、沈没した今回の不審船といったものを引き揚げるような装備、能力は有していないということでございます。 私どもは潜水艦救難艦というのを持っておりますが、これは、DSRVと呼ばれる深海救難艇、こういったものを用いまして沈没した潜水

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 防衛庁といたしましては、個々の報道の内容につきまして一々具体的にコメントすることは必ずしも適切でないと考えておりますが、なお、今回の不審船につきましては、通常の警戒監視活動を行っていた海上自衛隊のP3Cが二十一日午後五時ごろに撮影した写真を防衛庁として総合的に分析した結果、平成十一年に能登半島沖で確認された不審船舶と同様な性格の船舶である可能性が高いという判断に至ったものでございます。 今、喜界島とか、電波のことを

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 今、赤城先生おっしゃられました、こういう案件についてできるだけ早期に情報を共有すべきであるということにつきましては、防衛庁としても能登半島沖不審船事案以来一貫した認識でございます。 今回の事案につきまして、現時点で防衛庁として把握しているところを申し上げさせていただきますと、まず、通常の警戒監視活動を行っておりました海上自衛隊鹿屋の第一航空群のP3C、これが十二月二十一日の十六時半ごろ、奄美大島の北北西約百五十キロ

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 全体的には先ほど赤城先生のときに詳細を申し上げましたので、ポイントを絞って御答弁させていただきたいと存じますが、四時半に視認したというのは、どうもその時点から数えて九時間のおくれというように言われておるようでございますが、私どもの認識では、その時点では一たん見て、それから帰るさなかに、その数十隻見た船の中で外国漁船はその船一隻だったので、念のため帰りに写真を撮って、そして六時半に鹿屋にランディングした。その後、通常の飛

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 事実関係は先ほどお答え申し上げましたとおりでございます。したがいまして、先ほどの繰り返しになりますが、今後機上から電波で写真を送れるような装置の投入も考える、あるいは基地に戻って分析を開始し、怪しいのではないかと思われた以降、当然こういった実力組織は、まず迷ったときは上級司令部に上げて判断を仰ぐというのが常道でございまして、今回もそのようにしたわけでございますが、今後そういう縦、上にだけやることでいいのか、あわせて横、

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 防衛庁におきましては、常時、電波情報の収集を初めといたしまして、各種の情報収集活動をいたしております。けれども、今お尋ねの防衛庁の電波情報業務の具体的な内容に係ってまいります御質問になりますと、他国に防衛庁の情報関心でございますとか情報収集能力あるいは処理能力を明らかにすることになりますので、そして自後の効果的な情報活動の支障となるおそれがございますことからいたしまして、大変申しわけございませんが、お答えを差し控えさせ

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 現在、海上自衛隊が運用しておりますP3C約八十機、この中の約二十機ほどには衛星通信装置並びに静止画像伝送装置がありますが、これは実は、北の方の八戸及び厚木に配属されているP3Cにだけある。逐次今整備しつつございまして、電波を受けるためのいわゆるパラボラアンテナ、地上局などは既に鹿屋あるいは那覇についての予算措置を今やりつつあるところなんでございますが、今回の時点におきましては鹿屋にはそういう装置あるいは搭載機材がなかっ

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 今回のP3Cが視認して、そして持ち帰ったデータから判断された結果、一隻であるということでございます。

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 本件につきまして防衛庁におきましては、専門家による写真解析を実施するなど防衛庁としての総合的な分析、検討によって、この船につきまして、一般の漁船と比べてウエーキ、いわゆるスクリューがかいた後の水の航跡でございますが、その位置がわずかに中心線からずれているといったような特徴を有していることが判明したことから、平成十一年に能登半島沖で確認されました不審船舶と同様な性格の船舶である可能性が高いとの判断に至ったというものでござ

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 今、先生前段でお尋ねございました日付が入っていないという点でございますが、警戒監視活動の際に識別用に撮影いたします写真につきましては、撮影日時等の印字が対象船舶等の識別のかぎとなり得る部位等を隠してしまうことがあり得る、そういうことを防止するために、通常、撮影日時等は写し込まないこととしているところでございます。また、これらの写真の整理、保管につきましては、別途に必要な事項を記録することとしておりますので、特段の支障は

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 防衛庁といたしましては、常日ごろから不審船舶の動向につきましては、関係機関等と緊密に連絡をとりながら、細心の注意を払って、あらゆる手段によって継続的に情報の収集、分析に努めているところでございます。 他方におきまして、防衛庁の電波情報業務の具体的な内容に係る御質問につきましては、先ほど来繰り返しになりますが、他国に防衛庁の情報関心でございますとか情報収集、処理能力を明らかにすることになりまして、自後の効果的な情報活

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 繰り返しになりますが、電波情報業務の具体的な内容につきましては差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、今回の九州南西沖不審船事案におきまして、防衛庁としましては、通常の警戒監視活動を行っていた海上自衛隊のP3Cが撮影した写真を総合的に分析した結果、不審船の可能性が高いという判断に至ったわけでございます。

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 西村先生おっしゃられましたように、海上自衛隊の場合、我が国の防衛のために護衛艦、潜水艦あるいは哨戒機、ヘリ、そういったものを持っているのももとよりでございますが、同時にいろいろなテロ、不審船、こういった事態もあるわけでございます。 それで、これは釈迦に説法でございますけれども、平成七年に、これは冷戦後でございますが、策定されました防衛大綱では、テロリズムによって引き起こされた特殊な災害を含む各種事態の対応を防衛力の

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 防衛庁といたしましては、先生挙げられました個々の報道の内容につきましては、一々具体的にコメントすることは必ずしも適切でないと考えております。 なお、御指摘の不審船につきましては、先ほど来申し述べさせていただいておりますけれども、通常の警戒監視活動を行っていた海上自衛隊のP3Cが二十一日午後五時ごろに撮影した写真を防衛庁として総合的に分析した結果、平成十一年に能登半島沖で確認された不審船舶と同様な性格の船舶である可能

2002-01-10 衆議院

国土交通委員会

○首藤政府参考人 発見から九時間とおっしゃられますが、先ほど御説明申し上げましたとおり、その四時半というのは、最初に、多くの日本漁船の中で一隻外国漁船と思われるものがいるということ、その後、帰りしなに、五時ごろに念のためその外国漁船を撮影して帰った、そして、六時半にランディングして、七時ごろからASWOCにおきまして担当者たちがその持ち帰ったデータの解析を始めて、これは中央機関に上げて判断を仰ぐべきであるという判断に至ったのが夜の八時ご

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