「馬越晃」の過去の国会発言

発言数 32件

初発言日: 1947-07-05  /  最新発言日: 1947-11-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1947-11-26 衆議院

決算委員会

○馬越委員 私は昨日缺席をいたしておりましたので、もし私の質問が他の委員と重複することがありましたならば御答辯は要りませんし、委員長からも御注意を願いたいと思います。こういうふうに政府はいろいろ臨時の官廳をたくさん設置せられる傾向にあるのであります。しかも官廳機構の整備が完了いたしまするまでは、すべてそれは臨時的のものであつて、短期間である。ところがこういう官廳の事務局に奉職する役員職員はただいまのお話によりますと、委員が適宜これを選考

1947-11-26 衆議院

決算委員会

○馬越委員 ほんとうは、ざつくばらんに言えば、地方局の現在の財務事務をとつておられる職員が行くということになるのであろうと思うのです。だれが任命するかといえば、他の委員からもお話のありましたように、第一の他の行政事務を分擔管理しない國務大臣がまずこの委員に最初になります。そしてこの人が今度はこの法案を立案したところの地方局の財務職員を、ほとんど任命してやつていくというふうになるのが實際だと私は思いますが、政府委員はどうお考えになりますか

1947-11-26 衆議院

決算委員会

○馬越委員 私の質問のほんとうの趣旨は、他の委員からもお話がありましたように、こういう際にこそ地方の各府縣の、あるいは市町村の眞に實情を知つているところの人たちをこういう機構の中に入れて、そして實際に適合するところの地方財政制度を確立するということが最も望ましいと私は考えております。その意味におきまして、はたしてそういうような希望が達成せられるであろうかというところに實は縣念をいたしておるのであります。何も地方局の現在の財務事務を擔當し

1947-11-21 衆議院

水産委員会

○馬越委員長代理 次は日程第八、長崎漁港施設修築の請願、本田英作君外一名紹介、文書表第六五一號及び第九蛟燒村の船溜修築費國庫補助に關する請願、本田英作君外一名紹介、文書表第六五二號。右請願に對する紹介議員の御説明を願います。

1947-11-21 衆議院

水産委員会

○馬越委員長代理 次に日程第二二、樺島村本竃に船入澗築設の請願、文書表第九〇二號、紹介者西村久之君、御説明願います。

1947-11-19 衆議院

水産委員会

○馬越委員 漁業權制度の改正法案の御提出が相當延引いたしておりますことは、關係方面との折衝の上にいろいろ御困難な點があることとは重々お察しいたしておるのであります。しかしながらこの問題がすでに論議せられましてから經過いたしました日數も相當な日數になつておるのであります。また關係方面との豫備的な折衝等も度度なさつておるやに承つておるのでありまして、今日この漁業權制度への改正の法案が、いまだに成文化されこれを關係方面の御了解を得べくその筋へ

1947-11-19 衆議院

水産委員会

○馬越委員 御提出になりました漁業法の一部を改正する法律案につきましては何ら異議をもたないのでありますが、この際政府當局にお尋ねいたしたいことは、われわれ漁業者が一日も早く御提案を熱望いたしております漁業協同組合法でありますが、この漁業協同組合法は、承るところによりますと、漁業法の一部を改正しなければこの協同組合法を提出することができないということでございまして、私どもはその漁業法の一部を改正する法律案が、これまた一日も速やかに提案され

1947-10-22 衆議院

水産委員会

○馬越委員長代理 お諮りいたします。生鮮食料品竝びに水産加工品竝びに水産加工品統制撤廢に關しましては、短時間をもつて終結を見ないほど各位におかれましても十分なる御意見をもつていられることと存じます。つきましては本陳情書は魚類の價格及びその集荷配給機構に關する小委員會に付託いたしまして、一層詳細に當局とも論議いたしまして、適當なる決定を見たいと思うのであります。同小委員會に付託いたすことに御異議ありませんか。

1947-10-22 衆議院

水産委員会

○馬越委員長代理 ただいま外崎君が言われました資料の請求でありますが、それは先般の委員會におきまして、私からも政府へ要求をいたしておるのであります。どうか政府におかれましては、至急に右資料を御提出願いたいと存じます。それから委員長から特に井上政府委員にお願いしておきますが、本委員會におきましては、しばしばこの委員會を開いて、いろいろ論議いたしておるのでありますが、つねに事務當局であります藤田政府委員の御出席は煩わしておりますが、大臣、政

1947-10-22 衆議院

水産委員会

○馬越委員長代理 それでは日程第二、舞阪漁港の防波堤修築に關する請願、小松勇次君ほか四名紹介、文書表第八七〇號、右を議題に供します。紹介者の御説明を願います。小松勇次君。

1947-10-22 衆議院

水産委員会

○馬越委員 殘餘の請願、陳情は次の日に譲りまして、本日はさいわい初めて井上政務次官が御出席になつておられますので、井上政務次官を圍んで、現在わが委員會が最も重要視しております水産廳設置の問題につきまして懇談いたしたいと思います。ついては本日はこれで散會せられまして、懇談會に移されるように切望いたします。

1947-10-21 衆議院

水産委員会

○馬越委員 かくのごとき漁港としてもまた一般港灣としても、非常にその必要性を認められると思うのであります。さてかくのごとき一面において、漁港ばかりでなく、一般港灣として利用度の高いこの港灣の修築が、農林省の水産局と、運輸省との關係がどういうふうになつていくものであるかという點が一つと、それからこの工事費は大體どのくらいのものが必要なのであろうか。この二點について當局から承りたいと思います。

1947-10-21 衆議院

水産委員会

○馬越委員 そうすると北海道の漁港建設につきましては、水産局がとつております豫算の漁港建造の豫算とは全然關係ないのでございますか。

1947-10-14 衆議院

水産委員会

○馬越委員 藤田政府委員にちよつとお尋ねしたいのですが、漁網用の原料絲が各漁網會社に配分せられて、それが製品となつて還つてくるのは、一體どういう割合を基準としておられるのかを承りたい。先般御提出になりました原料絲及び製品調査表を拜見いたしますと、北海道の藤松萬からこれは原料絲が四萬一千から出しておつて、製品はわずかに四千三百、また原料絲をちつとも出さぬものが一萬三千からの製品を出している。こういうようにこの率が各々違つているのであります

1947-10-14 衆議院

水産委員会

○馬越委員 私は漁網が實際に配給される品物はなくとも、やみで買えばいくらでもあるというようなことは、ここらに原因が胚胎しているのではないかと思うのであります。ただいまのように、なるほど原料がずつていくのでありますから、その月末にはいつた原料絲と製品の高とはおのずから變つてくるということは、私どもも了解できますが、しかりある一定の——たとえば毎年變りのときであるとか、そういう機會を捉えて、その漁網會社を一應檢査をする。そうしてなんぼ原料絲

1947-10-14 衆議院

水産委員会

○馬越委員 現在そうした横流し防止の策として、省令が法律を御起案中だということを聽きまして、私も非常に安心をいたしたのでありますが、そうすると、今までの御監督の上においては、全然やりつ放しておつたものである。原料絲なり綿花なりを漁業用のものとして割當て、それぞれ製造業者に配分したが、それがいくらのものが漁業者に割當てられたかということの調査などは、今までしたことがない。やりつ放しておつたものだ。かように私たちは了解してよろしうございます

1947-10-14 衆議院

水産委員会

○馬越委員 私は委員長に政府から資料提出方を要求いたします。それは商工省に對して、戰後漁業用綿花としてなり、また漁網となつて漁業用資材として割當てられた數量、當然戰爭後におきましても手持品があつたはずでありますから、製品というものは割當てられたものよりも、より多い數量にならなければならぬと私は思うのであります。ただし先ほど水産局長の言われましたように、期限のずれがありますから、それだけのものは製品が材料よりは少くなるという點も考えられる

1947-10-14 衆議院

水産委員会

○馬越委員 今の外崎委員の漁港の補助率の問題につきましては、非常にごもつともな御意見だと私も思うのであります。さりとて國庫がすべて全額を負擔するということは、これは政府委員のお話しのごとく、非常に實現困難な問題だとは思うのであります。ところで、特殊な漁港につきまして、全額國庫負擔の道をなお一層擴充いたすとともに、私どもが承知している範圍におきましては、漁港修築に對する國の補助率は、近年順次減少をいたしていると考えるのであります。それは常

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