「高原孝恵」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2006-06-13  /  最新発言日: 2006-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 皆様、おはようございます。このような場で意見を述べさせていただきますこと、ありがとうございます。 お手元の資料、私の場合かなりはしょっております。なぜかといいますと、個人情報的なこともございますので、このような書き方をさせていただきました。 私は、埼玉県で、NPO法人発達障害支援センターひまわりということで活動をさせていただいております。なぜそのような活動をしてきたかといいますと、私の長男、現在中学三年生になります

2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 先ほども申し上げたとおり、四十人一クラスという中に今いるわけですから、国で出たのが六%、埼玉県は、実を言うと一〇・五%、一割なんですね。というと、一クラス大体三人から四人いる計算になります。 その中で、例えばこの子たちが何らかの原因でパニックを起こしてしまった場合に、先生がその子にかかわっている間、ほか三十何名というのは待ったを食らっている状態です。そうなると、ほかの保護者から、先生、うちの子だっているわけです、そうい

2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 確かに、以前、十年前です、以前の親御さんはやはりどちらかというと、わかってください、何でわかってくれないのというパターンだったと思います。でも、最近は、今言われたとおり、診断が下っていても、例えば、先生黙っていてください、絶対隠してとか、学校に言わないとか、何とかやり過ごせば大丈夫じゃないかなという方も非常にふえています。ですから、そういう中で、もっともっと親子関係も悪化してしまったりとか、学校または幼稚園ですね。 最

2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 今、学校現場におけるサポーターということでよろしいでしょうか。 確かに今、私どものいる埼玉県でも、私が住んでいるのは志木市というところなんです。志木市では、確かに支援員という制度はあります。必要に応じて派遣をします。ただ、発達障害に関しては、やはり知識としてないんです。ですから、逆に対応を悪化させてしまうというケースもあります。 逆に今度は、支援員さんが学んでいらっしゃる方もいらっしゃるんですね。ところが、まず先生

2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 私の子供がちょうど中学三年生で、ですから、小学校六年間、中学三年間という中で一番感じた居場所がないという発言の大もとは、まず、担任の先生がかわった場合に引き継ぎがどうも何かスムーズにいかない。人によって対応が変わってしまうわけですね。本来であれば、教育の場なわけですから、人がかわって対応が変わるというのは何か変じゃないかなと思います。 ですから、今言われたとおり、きちんと理解をされて対応していただく先生もいらっしゃるわ

2006-06-13 衆議院

文部科学委員会

○高原参考人 私も、今まで何度となく、行政サイド、最初は市教委から始まり県教委、そういった場にお願いというか、まあ、陳情ですね、時には議員さんも、お願いをして、上がっていく。その中では、確かにその必要性はあります、ただ現状の中でどうにもならないんですと、実際のところ予算的なものとか、そういったものが必ず返ってきてしまうんですね。 それと、あと、実際の学校現場でも、やはり今は、この発達障害に関して言うと、保護者の方、非常に知識をお持ち

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