災害対策特別委員会
○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 ことしの夏から秋に発生した台風は全国の水産関連施設等にさまざまな影響を与えましたが、特に岩手県におきましては、サケ・マスふ化場に甚大な被害が発生したほか、定置網に流木被害が生じるなど、漁業に大きな被害が発生しております。 このため、農林水産省といたしましては、漁港や海岸の流木につきましては、災害復旧事業等により回収、処理を支援することとしております。 サケ・マスふ化場等の共同利用施設に
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発言数 11件
初発言日: 2015-05-29 / 最新発言日: 2016-11-17 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 ことしの夏から秋に発生した台風は全国の水産関連施設等にさまざまな影響を与えましたが、特に岩手県におきましては、サケ・マスふ化場に甚大な被害が発生したほか、定置網に流木被害が生じるなど、漁業に大きな被害が発生しております。 このため、農林水産省といたしましては、漁港や海岸の流木につきましては、災害復旧事業等により回収、処理を支援することとしております。 サケ・マスふ化場等の共同利用施設に
○政府参考人(高吉晋吾君) お答え申し上げます。 琵琶湖は豊かな生態系を有する水産資源の宝庫でございまして、その保全、再生の取組、非常に重要であると認識をしております。 このため、水産庁といたしましては、漁業再生に向けた水産振興施策としまして、食害により生態系や内水面漁業へ悪影響を及ぼすオオクチバスやブルーギル等の外来魚の駆除活動への支援、ヨシと競合するオオバナミズキンバイ等の外来植物の駆除など、ヨシ帯の保全活動に対する支援、ま
○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 藻場や干潟は、水産生物の産卵場、生育場として重要な役割を担っていると認識しております。 このため、水産庁としましては、水産基盤整備事業によりまして、着定基質の設置等による藻場の整備や、覆砂等による干潟の造成の取り組みに対して支援を行っているところでございます。 これまで、漁港漁場整備長期計画等に基づきまして、昭和五十一年度から平成二十三年度までの数値でございますが、全国で約二万二千ヘク
○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 琵琶湖におきましては、委員御指摘のように、ニゴロブナなどの産卵場となるヨシ帯の減少ですとか、夏場に水草が大量発生し、それが冬場になると枯れてしまう、こういうことが繰り返し発生することによりまして、湖底が貧酸素化することによりまして水産生物の生育環境に悪影響を及ぼしていると認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、水産多面的機能発揮対策事業による漁業者等が行う湖沼内の水草の除
○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 琵琶湖につきましては、豊かな生態系や貴重な自然環境を有しておりまして、水産資源の宝庫として重要であると認識してございます。 農林水産省といたしましては、先ほど委員からもございました、滋賀県で取り組まれている化学肥料などを低減する環境こだわり農業に対し、環境保全型農業直接支払いによる支援、また、農業用水の水質汚濁防止に関しましては、地方公共団体が行う水生生物を活用した浄化水路や曝気施設等の設
○政府参考人(高吉晋吾君) 事業主体である県等に確認をし、地元の合意形成が取れているということでございましたら、事業は進めていくことになると考えてございます。
○政府参考人(高吉晋吾君) お答え申し上げます。 具体的な合意の手続等につきましては、これは事業主体である県が適切に行うということでございまして、このような手続要件を具体的に示したものはございません。
○政府参考人(高吉晋吾君) お答え申し上げます。 県にお聞きしましたところ、防潮堤の復旧に係る合意形成のために関係地区に対する説明会を開催してきております。最終的に県が合意が得られたと判断いたしましたのは、昨年の六月八日の説明会であるとお聞きしております。この説明会では、関係する全ての地区の住民に参加を呼びかけまして説明会を開催し、特に反対意見がなかったということから合意を得たものと県は判断したということでございます。 いずれに
○政府参考人(高吉晋吾君) 地区長につきましては、防潮堤の復旧に係る合意形成のための代表権、これは持っておられないというふうにお聞きしております。 以上でございます。
○政府参考人(高吉晋吾君) お答え申し上げます。 口永良部漁港は、鹿児島県が管理する第四種漁港でございます。主に、周辺の漁場を利用する漁船の避難基地としての役割を果たしております。 現在、平成十四年度から平成二十八年度までの計画で、定期船が就航する本村地区とその対岸の向江浜地区におきまして防波堤や船揚げ場等の整備を行っております。これまでの事業の進捗状況としましては、本村地区はほぼ概成しておりますが、向江浜地区につきましては防波
○高吉政府参考人 お答え申し上げます。 漁港に入港する定期船の利用者のための待合所等の整備につきましては、強い水産業づくり交付金等の活用が可能となっております。定期船利用者の安全の確保と利便性の向上のため、待合所等の整備につきましては、漁港管理者である東京都と調整しながら、地元の御要望に適切に対応してまいりたいと考えております。