「高山聡史」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2026-05-08  /  最新発言日: 2026-05-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

🏛 現職議員 衆議院 みらい (比)東京 1回当選 📖 Wikipedia

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よく話すテーマ

年別発言数

2026
11
2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、個人情報保護法の改正案、そしてデジタル行政推進に関わる論点について政府の見解を伺ってまいります。 今回の法改正は、AI時代に対応したデータ利活用と権利保護のバランスを問うもので、チームみらいとしては、データ利活用を前提とするサービスの提供を萎縮させず、同時に、個人情報が適正に取り扱われるよう、丁寧な検討を求めたいというふうに思います。 まず、今回の改正案では、AI開発などのた

2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 こういったPETsのような技術進展の早いテーマに関しては、事業者の方もどう取り組んでいいか分からないみたいな、そういった声もあります。こういった分野では、信頼できるエコシステムをいかにつくるかということが重要になってくると思いますので、個人情報保護委員会の方でも、解説の素材のリンクみたいなものも拝見しましたが、そういった一般的な周知にとどまらず、様々な形で具体的な周知、案内ということを更に進めてい

2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 年齢確認をどこまで厳密にやるのかみたいなところは、例えば、私も子供がおりますが、アプリで掛け算の結果を入れさせたりみたいな、そういったかわいらしいものもあれば、しっかり本人確認の厳格なものをやる、マイナンバーカードであったりとか本人確認書類であったり、そういったものもあると思います。 こういった具体のガイドライン、固まるのが遅くなると、事業者側の対応ということも遅れかねませんし、また、保護者の安心、そういったものもなかな

2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 ここ、顔特徴データは規制が強まるらしいというような曖昧な認識が広がってしまうと、問題ないサービスに関しても萎縮が起きてしまうということがあってはいけませんし、一方で、今回の規律の強化という観点を考えますと、しっかり必要な規制に関してはその内容が周知されるということも重要であると考えますので、是非更なる周知をお願いいたします。 一つ飛ばしまして、続いて、行政機関が保有するデータの活用について伺い

2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 これも意義のある取組だとは思うのですが、件数としてはまだ多くないというところもあるのかなというふうに思います。 そこで、松本大臣に伺いたいと思います。 今回、国等データ活用事業の認定制度の創設、これによってデータ利活用を更に進めていくということかと思いますが、行政データの民間利活用を進める上での課題とそれを踏まえた今後の取組方針について、大臣の御見解を伺えますでしょうか。

2026-05-12 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 今日の委員会の質疑でも、様々、懸念であるとか課題に対する指摘があったかと思いますが、技術の進展に伴って、データを利活用することによって得られるベネフィットも、そして、目的外利用であるとか悪用によって起こるリスク、それぞれ高まっている中で、今後のデータ利活用の在り方について、国民全体のコンセンサスを丁寧に取っていくということかなというふうに考えております。 行政が持っているデータというのは、本来

2026-05-08 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 チームみらいの高山聡史でございます。 私、今年の二月から国会で仕事をするようになって以来、様々な省庁の方々とやり取りをさせていただきました。その中で実感するのは、どの省庁の方も御自身の職責を果たすために本当に懸命に働かれているということです。これは間違いなく、我が国の行政の大きな力であるというふうに思います。その一方で、まさにそうであるがゆえに、複数の省庁あるいは複数の部局にまたがる課題、所管を明確に切ることが難しい課題

2026-05-08 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。一括計上の対象外の部分に関しても、レビューそしてガバナンスを利かせているというところを確認をさせていただきました。 続いて、人材面について伺います。 デジタル行政が進んでいると評価されている国、エストニア、シンガポール、英国などあると思いますが、そういった国の一つの共通点として、デジタル政策を担う司令塔に当たる機関と各省庁、地方自治体との間で人材の行き来が活発であるということがあると思います。こ

2026-05-08 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 こういった人材の行き来に関して、各省庁そして地方自治体からも人を受け入れているというところを確認をさせていただきました。今後、中長期においては、逆にデジタル庁側から各省庁へというところも是非進めていただきたいというふうに思っております。 続いて、これまでの質問も踏まえて松本大臣にお伺いいたします。 デジタル庁発足から四年半が経過をしているわけですが、この間、デジタル庁が成し遂げてきた成果は

2026-05-08 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっていただいたとおり、省庁間をまたがる問題に関しては、大臣のリーダーシップによって、所管の大臣、あるいは、最近、大臣、Xでも、総理とも話しているんだよという話をされておりましたが、総理ともしっかり連携をしていただいて、物事を前に動かすために是非積極的なお取組を期待をしております。 次に、話題は変わりまして、こどもデータ連携について伺いたいと思います。 少し、時間の関係で一問飛

2026-05-08 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○高山委員 ありがとうございます。是非この取組を進めていただきたいと思います。 このデータに関する話はデータの件数というところが非常に大きなテーマになってまいりますので、例えば政令市では取組が進む一方で、小規模な自治体だとなかなか精度が上がらないであるとか負担が重い、こういったことになると、住む自治体によって支援が届く、届かないということにも差が生まれてきてしまうという懸念がございます。これは支援を必要とする家庭にとっては大変な問題

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