弔詞案起草に関する特別委員会
○高平公友君 ただいまから弔詞案起草に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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発言数 476件
初発言日: 1977-10-25 / 最新発言日: 1989-01-09 / 1 ページ目 / 全体 24ページ
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○高平公友君 ただいまから弔詞案起草に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○高平公友君 ただいまの浜本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高平公友君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に嶋崎均君を指名いたします。 ————————————— 〔嶋崎均君委員長席に着く〕
○高平公友君 ただいま安恒委員が、船舶整備公団の維持についていろいろの提言等もありましたが、私がこれから質問しようとするのは、この船舶整備公団とは直接関係がないわけでありまして、運輸省の航海訓練所、練習船の問題についてお伺いをいたしたいと思います。しかしこれを語るには、少し時間をいただきまして船舶の進歩の歴史といいますか、そのことも少し述べさせていただきたいと思います。 地球の三分の二が海で三分の一が陸地であるということになりますと
○高平公友君 相当の経費がかかるものだと思いますけれども、これは払い下げの経費自体は一億から二億であると思いますが、後、永久保存ということになりますと、係留するのに相当金がかかると思うんですが、これは大体どのぐらい、いろんな環境を整備しますとざっとどのぐらいかかるのか、それをちょっと御説明ください。
○高平公友君 そこで、運輸省でこの払い下げの条件というものを考えておいでになると思います。相当厳しいように聞いておりますが、これについてちょっとお聞かせいただきたいと思います。 それと一緒に、さきに払い下げた日本丸ですね、これが一体払い下げた目的にかなっておるか。どういう影響を与えておるか。若い人の海洋に対する意欲といいますか、海事思想の普及と言えばいいか、そんなものがどうなっておるか、この二点をお聞かせいただきたい。
○高平公友君 そこで練習船というのは、やっぱり定年が来ると、五十年ぐらいですか、次々と更新するんでしょう。 私は、帆船議員懇談会というところへ入っておりまして、ただいま就航しておりますところの二代目日本丸ですが、なかなか金が集まらぬというので、皆さんと御相談しまして、我々せめて基金だけでも出そうではないかといって、約六十人ほど入っておりますが、十万円出して、貧者の一燈だけれどもこれでひとつやってくれろと。当時大蔵省はなかなか渋くてね
○高平公友君 よくわかりました。相当な金がかかるということは聞いておりますが、六十億前後かかるということを知ったわけであります。 そこで、私は富山出身でありますから、富山と大阪というと、富山にとはなかなか私の立場からは皆さんの前で言えぬわけでありますけれども、ただ、やはり海事思想の普及ということになりますと、広い日本のことですから、こっちとあっちと、それぞれに配分するのが当然だと思うんですが、それはそれとしまして、これからどういうぐ
○高平公友君 ありがとうございました。
○高平公友君 それでは引き続きまして吉田参考人、兵藤参考人、両先生から御意見を承りたいわけでありますけれども、国鉄の余剰人員が将来六、七万に上ると言われております。私らの聞いておるのはそういうことでありますけれども、正確をあるいは失しておるかもしれません。しかし、いずれにしましても余剰人員対策というのは大変大切な大きな問題に相なっておるわけであります。現在国鉄が進めているいわゆる三本柱の余剰人員対策をどう評価しておいでになりますか。この
○高平公友君 実は私、議運の理事会がちょうど同じ時間に始まりまして、せっかく先生方の貴重な意見をぜひお聞きしてと思っておりましたが、まことに残念に思いますけれども、しかしこれは速記等で後で勉強させてもらいたいと思いますが、これから極めて素朴な質問でありますけれども、若干ひとつ先生方に教えていただきたいと思う次第であります。 まず第一に、角本先生と吉田先生にお願いしたいわけであります。これは二点実は御質問申し上げますので、さきの先生と
○高平公友君 引き続いて高梨先生に御質問申し上げますけれども、さきの一月に国鉄が公表しました再建案は、基本的に、分権管理のもとでの全国一体の特殊会社方式を選択しております。分権化すれば全国一本でもよいという意見があるが、分権化と分割との長所、短所、どのようにお考えになっておるか、お聞かせいただきたいと思います。 私は、分権管理方式の具体的内容は明らかにはされておりませんけれども、運賃、賃金等の経営の基本事項が中央本社で決定されること
○高平公友君 それでは引き続きまして角本参考人、高梨参考人に御質問申し上げますけれども、国鉄の長期債務ですね、年金負担、それから大規模プロジェクト資本金負担など含めまして約三十五兆円といわれております。国鉄事業の再建を図るためにはこれをやっぱり適切に処理しなければならない。これがありますと意欲もわかぬでしょうし、これは大きな障害になると思いますが、具体的にこれはどのように処理すべきであるか、このことについて両先生からひとつ考えておいでに
○高平公友君 私は、限られた極めて短い時間でございますけれども、地域で非常に関心を持っておりますところの整備新幹線のことについてお伺いを申し上げたいと思います。 これは北陸、東北というのは今度の予算書に計上されておるわけでありますけれども、この問題につきましてはそれぞれ地方でいろいろな議論があるわけであります。 私はその一つを申し上げますと、三十一日、日曜日でありましたが、帰省しておりまして、テレビを見ておりますと、NHKの特集
○高平公友君 そこで御承知いただきたいのは、これは後で大臣からもお答えをいただきたいと思いますけれども、今の国鉄の財政の中で、さらに負担を負わせる整備新幹線はなかなかできないことは我々は承知しているわけであります。したがって、いろいろ党あたりにおきましても苦労しまして、これは何としても公共事業方式でやるべきである、そのかわり、今までの新幹線でないけれども、地元で駅舎だとか駅前広場だとか、約一割に相当するようでありますけれども、地元負担は
○高平公友君 林次長ありがとうございました。 それではひとつ運輸大臣にお聞かせいただきたいと思うわけです。 あなたの提案説明にありますとおり、「国及び地域負担等事業実施方式のあり方、」これは大変大切な問題でありまして、地域にしますと。予算に計上された。まあ北陸新幹線なんかというのは整備計画として十二年経過しておるわけです。その中でいろいろ皆さんの意見も聞いておったわけですが、早急にやるべしというような意見でありますけれども、これ
○高平公友君 この予算の成立のための党と政府の取り扱いの項目の中で、「所要の立法措置を講じて並行在来線の廃止を決定するとともに、」これも恐らく私は棚橋審議官の頭の中には浮かんでおると思うんです。これは既に地方でも議論になっておりますけれども、当然、一つの目的地、この間に拠点といいますか、中間の主要な駅を計画するわけでありますけれども、それが達せられるということになりますれば、先ほど言いました従来の地方幹線というのは新幹線にかわるべきだと
○高平公友君 わかりました。 それと用地の問題でありますけれども、当然これからそういうものに入られるわけでありますが、やっぱり先を見込して一部で用地を買う、値上がりの傾向にある、記者リポートの中でそういうような話などがありました。今道路公団がいろいろ用地を取得しておりますのも、やはり地方庁に任せまして、これは土地事業公社ですか、土地公社ですか、都道府県ではそういう機関を設けようとしております。そこ買って、そして買っておいたものをその
○高平公友君 最後に一つ申し上げますが、時間がありませんので。 アセスメントのまだ提出していないところの沿線の県もありますし、それからまた、福井県でありますが、芦原から向こうの方、それは路線も決定していない、こういう問題もあるわけであります。これは今直ちにということではないでしょうけれども、こういうものはやっぱり逐次整備していかねばならぬだろうと思います。私は、八月の着工と今おっしゃいましたけれども、それまでにこれらの問題が必要かど
○高平公友君 終わります。 ありがとうございました。