「高木祥吉」の過去の国会発言

発言数 258件

初発言日: 1991-10-02  /  最新発言日: 2009-06-30  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2009-06-30 衆議院

総務委員会

○高木参考人 お答え申し上げます。 こういう言いわけをしてもなんなんですが、私、不動産鑑定の専門家ではございませんので、この鑑定につきましては、いずれにしても、郵政公社の方で企業会計原則にのっとって、しっかりした手続でやっているというふうに承知をしております。 それで、今先生御指摘のような指示を私どもがしたということはございません。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 ゆうちょにつきましては、私どもの立場といたしましては、法律にのっとってしっかり取り組んでいくという立場でございます。郵政民営化法第二条の基本理念として、資金のより自由な運用を通じた経済の活性化を図る旨規定されておりますので、我々は、その実現を通じて経済の活性化、金融の円滑化という課題に貢献していきたいと思って努力しております。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まずお断りしたいんですが、そもそも附帯決議につきまして私がコメントする立場にございませんので、なかなか難しい面があるということは御理解いただきたいと思います。 そういう前提の下で、これは金融セクター全体を指す中にゆうちょが入っていると、つまり、金融セクター全体のお話をされているという理解で、そのこと自身は当然といえば当然ではないかと私は個人的には思います。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) 申し上げます。 金融庁長官の後、郵政民営化準備室で副室長をして、それでその後、日本郵政が三年前の一月二十三日でございましたか、できたときに日本郵政の方に参っております。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) 申し訳ありません。古い話でもうちょっと記憶にないんですが、いずれにいたしましても、強要云々で確かに先生からも、申し上げにくいんですが告発をいただきました。それで、それにつきましては、検察の方から犯罪性がないということで不起訴処分となっております。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 誠に恐縮でございますが、金融庁は金融庁として仕事をしているわけでございます。それで私、今それを離れていますからなかなか申し上げにくいんですが、いずれにしても、大きな問題の一つとして金融の問題、郵政事業全体の中で金融が、郵貯が二百兆、それから簡保が百三十兆ぐらいでございますか、この膨大な資金を集めているというところをどうするかという論点があったと思います。

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まず、当時の話について余り記憶は定かじゃないんですが、ちょっと反論するようで恐縮でございますが、当時の竹中大臣がコンプライアンス対応室というのを直接おつくりになって、るる御調査をされました。それで、その結果は当委員会で御報告を申し上げたと思うんですが、法令上といいますか、問題はないという御報告をたしか竹中大臣が申し上げたんではないかと思います。 今の現状の方の郵政グループの関係につき

2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そもそもこの話、議論になっている、新聞等では拝見しましたが、私は全く関知していませんし承知もしておりません。ですから、人事の問題について私が決めるわけでもございませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

2009-06-19 衆議院

総務委員会

○高木参考人 済みません。大変失礼なことを申し上げまして、まずおわびを申し上げたいと思います。 西川社長につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな議論がございますので、まず御退席いただいて、そこで委員長の方から御提案があって議論させていただいて、全員異論なく西川さんの再任を認めたということでございます。

2009-06-19 衆議院

総務委員会

○高木参考人 済みません。先生が二分とおっしゃる御趣旨がよくわからないんですが。 西川さんの案件については、西川さんに退席していただいて、その間議論していますから、二分というのは、ちょっと私、よく理解できないんですが。

2009-06-19 衆議院

総務委員会

○高木参考人 二分かどうかということは、この議事録を偽造しているわけじゃございませんので、二十分開いていたことは間違いなく事実でございます。 ですから、それほど議論がなかったという御趣旨をおっしゃったのかどうか、あるいは全員一致ですんなり決まったという御趣旨なのかどうか知りませんけれども、二十分かかったことは事実でございます。

2009-06-19 衆議院

総務委員会

○高木参考人 お答え申し上げます。 きのうもお話し申し上げたと思うんですが、かんぽの宿を含めいろいろ課題はあるわけです。それにつきましては、取締役会でそれまでもいろいろ議論もなされておりますし、五月十八日時点ではありませんけれども、この議案を議案として了承した五月二十二日の取締役会では第三者報告の中間報告をいたしております。

2009-06-18 衆議院

総務委員会

○高木参考人 ほかの四人の委員のときは退席をしておりません。 ただ、西川社長につきましては、いろいろな議論があったものですから、御本人に退席いただいて議論したということでございます。

2009-06-18 衆議院

総務委員会

○高木参考人 お答え申し上げます。 まず、だれがつくったかということでございますが、これは委員長の方から委員会の最初に御提案があったわけでございます。これについてほかに案はなかったのかという御指摘でございますが、もちろん、その委員の方はいろいろな御提案をしようとすれば、それは可能なわけでございます。ただ、そういう御提案がなくて、皆さんの意見が一致して今の体制で引き続き責任を持ってやるべきだという御結論だったというふうに私は理解をいた

2009-06-18 衆議院

総務委員会

○高木参考人 お答え申し上げます。 指名委員会の議事録につきましては御提出させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2009-06-18 衆議院

総務委員会

○高木参考人 お答え申し上げます。 取締役の候補者に選任する基準につきましては、欠格条項、選任してはいけないという基準が一つと、それからもう一つは、選任基準として、これは定款ですか、三条に書いてあるんですが、専門的知識を有すること、それから経営判断能力、経営執行能力にすぐれていること、指導力、決断力、先見性、企画力にすぐれていること、取締役にふさわしい人格及び識見を有すること、それから健康上の支障がないこと、この五点を規定いたしてお

2009-06-18 衆議院

総務委員会

○高木参考人 規定上、まず一人一人について議決をしてまいります。それで、その当事者は議決権を持ちませんので、それを除いた、例えば、五人ですから、私の場合ですと私を除いた四人ですね、その過半数の方が出席して、それで過半数の議決で決めるという規定になっていたと思います。

2009-06-09 参議院

総務委員会

○参考人(高木祥吉君) これ、人事の話でございますから、結論につきましてははっきり申し上げたいと思いますが、結論として、どなたからも異議がなく、出席委員全員、異議なく承認、可決したということでございます。

2009-06-09 参議院

総務委員会

○参考人(高木祥吉君) 議事録がございますが、二分間とおっしゃっておられますが、議事録では十時から始めまして十時二十分に終了いたしております。 それで、その中身でございますが、最初に議長、指名委員会の委員長の方から、定時株主総会におけます取締役選任議案につきまして、現在の取締役を再任したい旨、御提案がございました。それで、西川社長の取締役再任につきましては、そのときに西川社長には御退席をいただきまして、残った四名で審議が行われ、出席

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