「高村静」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2021-05-28  /  最新発言日: 2021-05-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 ただいま御紹介いただきました、私、中央大学大学院戦略経営研究科の高村と申します。本日は、参考人としてお呼びいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、企業の職場における働き方ですとか、それからキャリア開発というような課題に取り組んでおります。中でも、ワーク・ライフ・バランスですとか女性の活躍という点に関心を持ちまして、調査研究に取り組んでおります。また、厚生労働省のイクメンプロジェクトの推進委員という立場から、男

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 高村でございます。 御質問いただきました点でございます。現在の制度についての評価ということと、今回の改正による効果の見通しということで御質問いただいたかというふうに思います。 現在の制度の、育児・介護休業法の中に定められていることと、それから、雇用保険法の中から給付される休業給付ということと、両方あるかというふうに思います。 御質問の中に特にございました、制度が整っていないということと、それから、所得が減るので

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 御質問いただきましてありがとうございます。 私、冒頭の意見で申し上げましたとおり、今回の取組といいますのは、働くという状況におきまして男女で非対称な状況がある。ほかの参考人からも御説明があったとおりでございまして、それを踏まえると、育児・介護休業法自体は男女に平等であるにもかかわらず、結果として非対称の影響というものが男女に及ぶという状況になっている。こういうことの状況であれば、やはりポジティブアクションということを取

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 御質問を頂戴しまして、ありがとうございます。 今のお尋ねの点につきましては、私が本日提出をいたしました資料の中の資料三というところを念頭に置かれての御質問というふうに思いました。 議員御指摘のとおり、ここの表で示しているのは、育児休業を取得した人の方が、取得前と取得後の間の差というところ、よりよくやるようになっているよということを示しております。 元々育児ですとか例えば家事ということをやる人が育児休業を取得して

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 御質問いただきましてありがとうございます。 まず、男性の育児休業取得ということがジェンダー平等ということにどのような影響を与えるかという御質問であったかというふうに認識をしております。 先ほどの答弁の中で池田参考人から御説明がございましたけれども、育児休業というのは、女性だけが取得するということではなく、女性が早期復職をするということのために、子供が一歳までの期間、女性が復職するのであれば、その間、今度は男性が育児

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 お考えを拝聴いたしまして、私も感銘を受けたところでございます。 まさしく制度だけではやはり運用というところはうまくいかないわけでございまして、私たちの中にある意識というところを変えていくということとまさしく両輪で進めていくことで社会の中の状況というのは変わっていくという御指摘、そのとおりかなというふうに思っております。 その中で、男性が育児休業を取得するということは、結局、その後ろにありますのは、男性の育児ですとか

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。 確かに、このオレンジの折れ線のところが目を引くということかと思います。オレンジのところだけにこだわらず、どうしてこのような男女の格差というのが生じているかということの一つは、やはり、固定的なステレオタイプというところが非常に強く、先ほどの池田参考人の答弁にもありましたけれども、女性がこれをする、お母さんが何とかというふうに求めるというところがやはり強いというところが一つかと

2021-05-28 衆議院

厚生労働委員会

○高村参考人 御質問ありがとうございます。 二点であったかと思います。 まず、キャリアロスということについてでございます。確かに、長期間職場を育児休業で離れるということであって、そこにキャリアロスが生じるということなんですけれども、私としては、やはり、女性だからというカテゴライズされた見方というのをまず外すということが一番重要ではないかなというふうに思っております。 女性なのでもしかすると、いつか長期間休むかもしれないとか、

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