「高根沢市夫」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2003-06-12  /  最新発言日: 2003-06-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) その決め手は、私、考えますには、収量の問題、これはどこから見てもやはり日本以上に十アール当たりの収量は上がらないと思います。 もう一つは、安全性、これもやはりどこの世界各国においても日本は一番進んでいますし、安全であります。それは自信を持って言えます。 以上です。

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) やはり直接所得方式の場合、一俵当たりに上乗せするのがいいんじゃないか。というのは、やはり面積当たりですと、怠けてたってもらえるわけですよね。やっぱりそういうことでは消費者の納得は得られないと思います。やはりいいものを一杯取った人に上乗せをしてやるべきだ、こんなふうに考えております。 その財源はやはり別な形で、農林予算じゃなく別な形で。というのは、生きていく上には第一番目に大事な主食でしょう。その部分はやっぱ

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) 私は、栃木県の那須御用邸、皆さん御存じだと思いますが、その玄関口の黒磯で四十数年間、米一筋に百姓をやっている者でございます。 私がこんなところへ来て発言する機会を与えてくれました皆様方に、厚く感謝を申し上げたいと思います。また、常日ごろから皆様方は、我々百姓のために頭を絞って、我々に合う法律を作っていただきまして、陰ながら厚く御礼を申し上げる次第でございます。 そんな中で、私は中学校しか出ておりません。

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) 我々農民は、頭は大して良くないから百姓やっているので、いろいろ難しいことはいいです。手取りがどれだけあるのか、今より多いのか少ないのか、それが分かれ目なんですよ。それは、消費者の皆さんの税金を使うからいろいろな方策をするんだと思いますが、我々は歩留りなんだよね。何もくれぬのに、自分たちも金出してお互いにやる。そうじゃなく、くれたらいいでしょうよ。そういう制度にしてもらいたい。分かりやすく。 要は、歩留り。お

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) 規模についてはこのぐらいでいいんじゃないですか。 ただ、要件が、先ほども何度も言われますように、財布は一つじゃ駄目だと。これは栃木県の場合ですと、幾つも当てはまる集団は現在ございません。しかし、そういうふうに改正をするならばやはり考えざるを得ないと思いますが、恐らく今の段階ではそういうことは、我々農協としても進めても、実際、末端の農家自身がその部分は絶対無理であると、こんなふうに私は考えます。 ですから

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) まず最初に、個人的な意見から言いたいと思います。 生産調整については、先ほども言ったように、これはまだまだやらなくちゃ、当然米の安定価格は得られぬのは十分承知でございます。その中で、先ほど言われたように、農協が主体となってやれと。今の農協は、確かに、何といいますか、信頼される部分もございますが、農民側からすれば、なければ困るんですが、やはり農協のいい部分を食べて、そしてまた別なところへ行って有利に生きていこ

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) やはりこれからは、集落が一つになってやはりやろうということは、確かにこれは必要です。しかし、経理まで全部一緒というのはどうも納得がいかないんだ、やっぱりね。というのは、昔からそういうふうにお互いに競争してここまで来たわけですから、それを全部一緒ということになると、やはり面積も違うし、そうすると当然所得も違うく振り分けなくちゃならないでしょう。そうすることによってやはりトラブルが起きてくる。同等ならいいですよ。で

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) 今、環境問題で金を出せと、これは極端に言ったわけですが、実際米の値段が、先ほども言ったように、サラリーマンと同じ所得が得られる金額であればそこに含まっているんだなと私たちも感じて、それは言いません。ただ、そういうことで市場原理で来るならば、じゃこの部分はどうなんだと、こういうことで、おっしゃったわけですので、御理解をお願いいたしたいと思います。 さらに、無農薬、地産地消ですね。これについては私たちも銭は掛け

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) これが実現されますと、半分以上の農家は恐らく倒産すると思います。なぜならば、きつくて付いていけませんから。 以上です。

2003-06-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(高根沢市夫君) 今の人口の日本の減少については、これは本当にそうだと思います。そんな中で、確かに、自給率はそうすれば確かに上がってきますが、世界的には増えるんだということで私たちは聞いております。 そんな中で、石油が四、五十年先なくなると、こんなことを今言われましたが、私も勉強不足で、その部分は今の仕事に忙しくて勉強してこなかったんですが、やはりその部分については、今の科学ですから、それに代わるものが出てくると、こんなふう

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