「高橋ひなこ」の過去の国会発言

発言数 224件

初発言日: 2013-04-05  /  最新発言日: 2021-08-18  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○高橋副大臣 お答えいたします。 BSL4施設は、エボラウイルスなど、病原性の高い病原体を安全に取り扱うことができる施設であり、これまで政府一体となって整備を進めてきた長崎大学BSL4施設が、本年七月三十日に竣工いたしました。いろいろ御尽力ありがとうございます。 文部科学省としては、これまでもBSL4施設の建設等に係る費用を措置してまいりましたが、令和四年度以降も、関係府省と連携をし、施設の安定的な運営に必要となる費用等の予算を

2021-08-18 衆議院

内閣委員会

○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。 現状ですが、長崎大学BSL4施設については、政府の関係閣僚会議の決定を踏まえて、国策として長崎大学に対する必要な支援を行っています。現在、長崎大学において、病原性の高い病原体を用いた研究を実施するために、厚労大臣の指定等に向けた準備を進めています。まずは、こうした手続を経て当該施設が安全に運営されるよう文科省として全力を注いでおり、引き続き、関係府庁と連携して取り組んでまいります。 御

2021-05-25 参議院

文教科学委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) お答えいたします。 同時配信等のサービスについては、現在試行的に行われているものが多く、今後本格化していくことを踏まえると、放送事業者にとって予見できない権利処理上の新たな課題が生じたり、サービスが拡充していく中で権利者へ適正な対価還元の課題が生じたりするなど、御指摘のような新たな課題が明らかになることも考えられます。 このため、今回の改正法の附則第八条においては、施行後三年を目途として、同時配信等の実

2021-05-25 参議院

文教科学委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) 御指摘のように、許諾推定規定について権利者側から不正な契約の助長となる御懸念などが示されているのは承知しております。この規定は、時間的な制約など同時配信等の許諾を得ることが困難な場合を想定しており、そうでないときは契約を明確に締結していただくことが原則となります。 今後、権利者に不利益が生じることがないよう、総務省、文化庁の関与の下で関係者間でガイドラインを策定することとしており、関係者の御意見を丁寧に伺い

2021-04-15 参議院

文教科学委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) 御質問ありがとうございます。 文化芸術は、御指摘いろいろいただきまして本当にそのとおりだなと思っておるんですが、国民の心を豊かにするものとして、それ自体に価値があることに加えて、創造的産業や観光振興等の経済活動においても、新たな需要や高い付加価値を生み出す源泉と認識しております。これは、地方においても、もちろん私たちの心の面でも全てにおいてと思っております。 このため、経済への文化の活用を促すため、平成

2021-04-15 参議院

文教科学委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) 御質問ありがとうございます。 文化財の保護政策については、御指摘のように、各国それぞれの特色があり、一概に比べることは困難ですが、文化財の確実な継承に向けた保存、活用を推進するため、必要となる予算の確保は大変重要であると認識しています。 令和三年度の文化財予算としては、文化財の修理や防災対策、修理技術者等の育成、地域の文化資源の継承、磨き上げの支援による地域活性化などを図るため、およそ四百六十億円を計上

2021-04-14 衆議院

文部科学委員会

○高橋副大臣 お答え申し上げます。 天然資源に乏しい我が国にとって、イノベーションの創出とその源泉となる科学技術の振興は、社会的課題や経済的課題を解決し、持続可能な社会への転換を図る上で極めて重要な手段です。 本年度からの五か年計画である第六期科学技術・イノベーション基本計画においては、五年間の研究開発投資総額について、第五期計画の目標を大きく上回る、政府でおよそ三十兆円、官民でおよそ百二十兆円を目指しております。現状の打破に向

2021-04-14 衆議院

文部科学委員会

○高橋副大臣 お答えします。 我が国の優れた基礎研究の成果を創薬等の実用化につなげていくことは大変重要であると認識しております。 文部科学省では、例えば、京都大学山中教授により樹立されたiPS細胞など、我が国発の画期的成果を実用化につなげるための支援を継続的に行っており、複数の研究課題が世界初の移植手術等に結びついております。 全国に橋渡し研究支援拠点を整備し、産学官連携機能の更なる強化に努め、基礎から臨床までの一貫した支援

2021-03-05 衆議院

内閣委員会

○高橋副大臣 お答えいたします。 原子力損害賠償法については、原子力委員会原子力損害賠償制度専門部会の報告書に基づき平成三十年に法改正を行い、東電福島原発事故における対応のうち、一般的に実施することが妥当なものなどについて所要の措置を講じております。専門部会の中で、原子力事業者の責任の範囲を有限とすることについても検討され、原子力事業者の予見可能性が確保できるなどの利点もある旨が指摘をされております。 例えば、有限責任とか無限責

2020-12-03 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○高橋副大臣 お答えいたします。 原賠法については、平成三十年に見直しを行って、これは東京電力福島原発事故を受けて、原子力事業者に対して損害賠償の実施に係る方針の作成を義務づける制度や、被害者への迅速な仮払いに必要な資金を国が原子力事業者に貸し付ける制度を創設するなどの措置を講じているものでございます。 御指摘いただきましたが、この原賠法の中で、原子力事業者の法的整理が行われる事態に備えておくことや、原子力事業者に損害賠償に備え

2020-12-02 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高橋副大臣 委員御指摘のとおり、ポストコロナ社会においては、研究のデジタルトランスフォーメーションを推進し、新たな科学的手法の発展や、魅力的な研究環境の構築、生産性の向上を図ることが重要です。 そのため、文部科学省では、第一に、時間や距離に縛られず研究を遂行できるような研究施設、設備のリモート化、スマート化を推進してまいります。第二に、マテリアル分野やライフサイエンス分野を中心とした高品質な研究データの収集、共有と、先導的なAI・

2020-11-13 衆議院

法務委員会

○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。 児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うというのは、言語道断で、決して許されるものではありません。 わいせつ行為等に関する教育委員会などによる告発の状況について、被害者の意向や、犯罪に当たると判断しなかったことなどから、必ずしも全ての事案に適正な告発が徹底されていない実態というのは承知しております。 こうしたことも踏まえて、文部科学省では、公務員には告

2020-11-12 参議院

文教科学委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました高橋ひなこでございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及び文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 委員長、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。

2020-11-11 衆議院

文部科学委員会

○高橋副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました高橋ひなこでございます。 大臣をよく補佐し、日本の経済成長のさらなる原動力となります科学技術イノベーションの推進及び文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 委員長、理事、そして委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

2020-10-08 参議院

内閣委員会

○副大臣(高橋ひなこ君) お答えします。 おっしゃるとおり、民間の活力を多様な形で活用するというのはとても大事だと思っております。いろいろ答弁用意しておりましたが、時間の関係で一点だけ申し上げます。 課税の在り方について、令和三年度の税制改正では、株式会社等の民間の法人が所有する文化施設の活動を一層促進する観点から見直しを要望したいというふうに考えております。 なお、対象となる文化施設の範囲や具体的な内容については今後検討が

2020-02-26 衆議院

予算委員会

○高橋(ひ)委員 自由民主党の高橋ひなこです。 冒頭、新型コロナウイルスへの万全の対策を要望し、限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 未来を担う子供たちに関係する重要な問題として、養育費の未払い問題について伺います。 この問題は、平成二十五年に、上川陽子議員の指示で、堀内詔子議員を座長として勉強会で検討を重ね、その後、自民党の女性活躍推進本部で、森法務大臣に先頭に立っていただき、重要課題として取り組んでまい

2020-02-26 衆議院

予算委員会

○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 養育費について、母子家庭で離婚時の取決め率は四〇%台という厳しい現状です。離婚時の情報提供だけではなくて、養育費に関する取決めを確保するよう司法や行政がきっちり関与、サポートするような、抜本的な制度見直しも検討していく必要があると思います。大臣にお伺いいたします。

2020-02-26 衆議院

予算委員会

○高橋(ひ)委員 ありがとうございます。 海外の状況に目を向けると、当事者が裁判所を利用して行う強制執行手続だけでなく、法的機関による立てかえ払いや強制徴収といった公的支援の制度もあります。 養育費の不払いを許さないという観点から、法務省には、自治体や外国の取組を参考として、新たな制度導入も視野に入れて、しっかりと御検討いただきたいと思います。 そこで、自民党の女性活躍推進本部の本部長だった森大臣には、厚労省などとも連携をし

2020-02-26 衆議院

予算委員会

○高橋(ひ)委員 森大臣、すばらしい取組をしていらっしゃると本当に感動してお話を伺っておりました。 スピード感ある取組が非常に求められていると思いますが、家族のあり方や離婚後の子供の養育に大きく影響するため、十分な情報と議論も欠かせないと思います。ぜひ、今回の派遣、いろいろ調査を早急に、いろいろと制度検討に生かしていっていただきたいと思います。 最後にこの件に関して大臣の御決意を伺いたいと思います。

2020-02-26 衆議院

予算委員会

○高橋(ひ)委員 森大臣のイニシアチブを御期待申し上げます。ありがとうございます。 次に、選択的夫婦別氏制度、私は選択的氏継承と申し上げたいんですが、これについてお伺いいたします。 婚姻によって名字を変えた当事者、社会やまた仕事、生活の中で不便、不都合を感じることが非常に多くて、実は私もその一人です。 さまざまな議論があると思いますが、改めて、平成八年の法制審議会の答申の受けとめと、現時点の政府の姿勢を明確にしていただきたい

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