「高橋令則」の過去の国会発言

発言数 627件

初発言日: 1995-12-06  /  最新発言日: 2001-06-26  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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2001-06-26 参議院

総務委員会

○高橋令則君 二法に関連して、私は環境関係について、消防をめぐる環境について質問させていただきたいと思います。 消防体制については、御承知のとおり、その根幹が消防職団員であることはもう多言を要しません。しかし、その中で、消防団員について見ておりますと、松岡さんもおっしゃったわけですけれども、かなり減っているんですね。ちょっと古いかもしれませんけれども、昭和五十年に比べますと十六万ぐらい減少しているんですね。すごい減少であります。私の

2001-06-26 参議院

総務委員会

○高橋令則君 もう一つは、コミュニティーと消防団の関係であります。 地域のコミュニティーは、地域によりますけれども、これも心配される面が多々あるわけです。家庭が崩壊という部分はありますし、いろんな意味で地域の消防能力というものも下がっているというふうに私は心配をしておるわけであります。その過程で、消防団のコミュニティーとの関係についてはやっぱり整備をして、それなりの連絡をとるなり連携とかそういうことについて取り組むべきではないかとい

2001-06-26 参議院

総務委員会

○高橋令則君 大臣にお尋ねしたいんですけれども、最後ですけれども、消防団員の対応について、認識なり取り組みの所信についてお聞かせをいただきたいと思います。

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 私は、これからやったらいいんじゃないかと思うわけですよ。今回の法案は、決していい案だと私は思えないんです。各委員からいろいろ話はあったんですけれども、私も同感であります。 もう一つは、これもダブってしまったので財務省の政務官に大変申しわけありませんが、五月十一日ですか、諮問会議で両大臣で議論があったようです。これは私も見ておりますけれども、まず政務官から、財務省が考えている地方関係についての財源負担の問題です、この考え

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 大分経過をしておりまして、各委員の質疑も尽くされているというふうに私は思っています。そういう意味で絞って、ダブる面もありますけれども、御了承いただきたいと思います。 第一点は、先に局長にお聞きしたいんですけれども、今の確認ですけれども、今回の法案によって地方税の軽減というのは変ですけれども、減るのはどのぐらいですか。

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 そのぐらいの額だというふうに私もお聞きをしております。 さて、税制、それから財政もそうですけれども、基本的には国と地方がもうがっちりかみ合って、よく車の両輪というふうに言われているんです。ですから、いろんな仕組みがもう絡み合っていて、何かやると、全部国がやると地方もやるというふうな仕組みになってしまっているんですね。それは、今までの経過を考えると、いい面と悪い面とあるんじゃないかと私は思っているんです。最近、どうも減税

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 実は、この地方分権、これまでの予算委員会とか、そんなところで私は何回も主として宮澤前大蔵大臣に質問をしました。最終的になりましたら、もうわかると、わかるけれども金がないんだ、金がなけりゃ何ともならないと言われまして、何遍も言われたんですよ。そんなことを言われたって議論にならないじゃないかと、そこまで言ったんですよ。これじゃ、もう今の借金を考えますと百年河清です。これはどうしましょうか、いかがでございますか、できないですね。

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 裏話になるんですけれども、主計局のある幹部に補助金だけでも移動したらどうだと言ったんですよ。そうしたら、あなたはそう言うけれども全部それは借金です、借金つけてやりますというわけですよ。ばかなことを言うなと言ったんですけれども。今の財務省の考え方からするとそれもある面ではわかるんですけれども、そういうことを議論したんです、裏の話ですけれどもね。でも、これじゃほとんど進歩がないと私は思っているんです、この議論をしていますとね。

2001-06-19 参議院

総務委員会

○高橋令則君 それを本当に期待したいんですが、もう一つは、実はこれは五月九日だと思いますけれども、参議院の憲法調査会で質問をしたんです。こういう質問をしたんですよ。抜本的な国と地方の関係を規律するためにはやっぱり憲法を検討しなければだめではないか、そういうことを私は申し上げたんです。地方分権推進委員会でそういう考え方はやりませんでしたかという話をしたら、委員長は、それぞれ考えたと、考えたけれども、委員会の問題として出すことはやっぱり適当

2001-06-14 参議院

総務委員会

○高橋令則君 大分時間も経過していますし、二日間の審議で大分私も承知をしました。 それで、大きな問題だけ質問したいんですけれども、今の電気通信事業法の制定のときのいきさつをずっと調べたんですよ。それを見ていますと、もともといわゆる情報通信改革ということを頭にして、大きな行革の一環としておやりになったと。その一つは電電公社の民営化であり、もう一つはやっぱり競争の導入ですね。これが大きな趣旨だったように私は受け取っているんですけれどもね

2001-06-14 参議院

総務委員会

○高橋令則君 ありがとうございました。 大臣、そういうふうな経過を見ながら、なおかつ今回、他の委員もおっしゃったんですけれども、第一条で「競争を促進する」という言葉がわざわざ入ってきているんですね。これはもともと、私から言わせると制定の当初から趣旨は入っているんじゃないかと思う。それをなおかつ今回出しているわけですね。これはやっぱり私は、マイナスとかプラスとかそういう意味ではなくて、それなりに大きな問題だろうなと。これは目的規定です

2001-06-14 参議院

総務委員会

○高橋令則君 わかりました。 今のは第一条ですね。その中に附則の第六条というのがあるんですね。 〔委員長退席、理事海老原義彦君着席〕 これがちょっと非常に、何というんですか、文言的には非常に長いし、見ているとよくわからない点もあるんですけれども、これが実質的にどのように活動というか発動していくのか、これをあえて規定した考え方をちょっと御説明いただきたい。

2001-06-14 参議院

総務委員会

○高橋令則君 わかりました。 これは、ある雑誌のアンケートをずっと見ているんですけれども、それを見ておりますと、これ日経の関係のあれで四千人が対象になっているんですけれども、それをずっと見ていますと、NTTグループは解体すべきかということが一つあるんですよ。それを見ていますと、これがすべきでないというのが一七・五%、解体すべきだというのが六五・五%というふうになっているんですね。それ以外にいろんな項目があります。例えば、ドコモなんか

2001-06-14 参議院

総務委員会

○高橋令則君 よくわかります。わかりますが、例えばこういう問題については地方団体の興味もあるんですね。取り組んでいる県もありますし、市町村もあります。私はそれなりに評価します。だけれども、だんだんに厳しくなってきているんですね。いわゆる国がやるべき分と、それから地方がやるべき分と、そして民間がやるべき分といろいろきちんとしてくると思うんですね。そうならざるを得ない。 そのときに、例えばこのユニバーサルサービスのあり方についてはどうか

2001-06-05 参議院

総務委員会

○高橋令則君 電波法の一部改正に関連して、最初に、周波の割り当てが国際的に大きな問題なわけです。今の法案は、割り当てられた国内のあれだと思うんですけれども、その前に、前提として国際的な割り当ての状況、これをお聞かせいただきたいと思うんです。 〔委員長退席、理事海老原義彦君着席〕 御承知のとおり、何かこれは世界無線通信会議というのがあるんですね。ここで、大体二ないし三年に一回ぐらいずつ行われているんです。この問題には、これまで

2001-06-05 参議院

総務委員会

○高橋令則君 ありがとうございました。 次回のWRCのあれでは、これは周波の分配の見直しもあるようなんですね。その中で特別に国益に影響があるということではどうですか。

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