「高橋勝浩」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2022-02-14  /  最新発言日: 2022-02-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 会計年度任用職員の人数ということですね。 実人数、ごめんなさい、実際の人数、カウントはしていないんですけれども、人工でやっておりますので。おおむね正規職員と同数ぐらいおります。

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) まさに感染症の最前線で闘っていただくのはもう保健所でありまして、これがなければどうにもならないわけでありますけれども、保健所が再編して縮小されてきた理由というのは、一つはその法改正に基づいてということがあるわけであると思いますが、やはり疾病構造の変化、かつて感染症が一番死亡要因の大半を占めていたところから、今は成人病といいましょうか、慢性疾患、がん、心筋梗塞等々ですね、そういったことが死亡原因になって、いわゆる日

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 地方自治の本旨、いろんな学説があるんだろうと思いますが、一言で言えばニア・イズ・ベター、補完原則なんだろうと思っています。自分でできることは自分でやる、家族でできることは家族でやる、隣近所で協力し合ってできることは隣近所でやる。それでもできないものについては税金を払って市町村で行う、市町村で行えないことは広域で都道府県で行う、そして国全体でやらなきゃいけないことはそれで国でやると。その補完原則を実施するのが地方自

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 皆さん、こんにちは。私は東京都稲城市で市長をしております高橋勝浩と申します。 本日は、参議院の行政監視委員会の先生方におかれまして、今日の席にお呼びをいただきまして、誠にありがとうございました。大変光栄でございます。 稲城市を御存じない方もいらっしゃると思いますので、まずは稲城市のプロフィールを御説明しようと思っているわけでありますが、十分間という時間が限られておりますので、稲城市のプロフィールにつきまし

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 御質問ありがとうございます。 稲城市は、このアニメのガンダムのメカニックデザイナー、大河原邦男先生が現在も稲城にお住まいだということでございまして、大河原先生の御協力をいただいて、大河原邦男プロジェクトという形でアニメ、特にガンダム系のものを、ロボット系のもの、メカニカルなものを利用して地域おこしをしているということでございますが。 これはこれでその稲城の既存の観光資源、これを使って地域振興にしようという

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 市町村、稲城市が携わっています行政サービスは非常に市民生活の全般にわたることですので、一概に今御質問いただいたことについて自治が行き届いているかどうかということはなかなか課題によっては難しいと思うんですが、おおむねほとんどのものがやはり骨格が法制度、あるいはその事業の骨格が法律によってであったり、あるいは都道府県の規制であったりということで、骨格が決まった中でほぼ市町村が行う事業の中では自由度はないのかなというも

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) ワクチン接種については、初回接種、一回目、二回目の部分での大混乱等がありまして、これはこれでまた課題がありましたけれども、御質問のその三回目についてのみ言えば、今一番課題になっているのは、いわゆるワクチンの種類によって非常に予約がたくさん入っているところと空いてしまっているということがあります。 どうしても、一、二回目にファイザー打った方についてはファイザーを打ちたいということ、モデルナを忌避する考え方はまだ

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 子育て支援について言えば、非常に今一番の重要課題ということでありまして、ここ三年ぐらいは保育園の待機児解消ということで努めてまいりましたけれども、幼児教育の無償化については大変全国市長会とも協議をさせていただいた内容でありますが、国の制度設計上はこうなっている、例えば、給食費は外出しで本人負担ということでありながら、実際の現場では、それを補助した方がいいという意見の下に、財源の裏打ちがある市についてはそれを全額市

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) これまでの長きにわたる行政改革の積み上げで、相当、市町村、私どももそうですが、職員の人数は激減をしております、まあそうせざるを得なかったということがありますけれども、これは単に財源だけの問題ではなくて、やはり総務省を中心とした国からの定員管理、厳しい御指導があって、これはどちらかというと財政的な問題じゃなくて、正規職員の頭数で実人数を減らしていけという厳しい減数指導があったものですから、そういうことで減らされてき

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) まず一点目の住民の生活圏と行政圏の差、エリアの差というんでしょうか、いただきました課題、医療については、私どもの理解では行政サービスとは考えておりませんで、医療提供というのは国民皆保険制度に基づく現物給付、医療給付ということでありますが、フリーアクセスということを我が国では制度的に保障しているということでありますから、稲城市内の医療機関では稲城市民に対して医療を提供するということではなくて、患者さんは全国どこでも

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 今、事業別の予算、決算というお話がありましたけれども、稲城市では予算も決算も事業別になっておりまして、そういった意味では、その事業ごとの、業務ごとのコスト、掛かっているものは分かるわけでありますが、会計自体は現金会計、単式簿記でやっておりますから、フルコストにはなっていないと。予算、決算自体はフルコストになっておりませんけど、それを決算上は疑似的に財務諸表、複式簿記を使った形での財務諸表は作っておりますので、その

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) そこのコラムを読んでいただきまして、ありがとうございます。 その当時はまだそういった補助のかさ上げとかそういった制度がない段階で、その段階では稲城市立病院、年間の赤字が三十億円ぐらいになるんじゃないかと、病院が潰れるだけじゃなくて稲城市自体もちょっと倒産しちゃうんじゃないかなというぐらいの赤字幅を見込んだわけですが、その後様々なルートでお願いをしまして、診療報酬の自体のベースもアップしてもらったり、あるいは数

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 大変難しい課題ではあるんですけれども、確かに人数を減らし過ぎたという側面がある。ただ、これも増やしゃいいというものではなくて、それなりに財政規模、財政を圧迫する要因でもありますので。では、逆に言うと、何人が適正なのかというのもなかなか算出しにくい部分がある。 これを全国一律で何か基準を作ってしまうと、都市基盤整備が全部終わって、主に福祉、教育みたいなものがほとんどの仕事である自治体と、我々みたいにまだまだ都市

2022-02-14 参議院

行政監視委員会

○参考人(高橋勝浩君) 私も市長になって十一年でございますけれども、当初の選挙公約でも一番大きな柱としては、東日本大震災の発災直後でありましたから、大規模災害対策ということでありまして、これまで、人口規模九万ちょっとの市でありますけれども、消防本部を単独でやっていると。その単独でやっていることについての賛否、いろんな意見もありましたけれども、やはり即応性、そして指揮を執れば一瞬で動いてくれるものを、その単独で市の消防本部を持っているとい

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