「高橋千秋」の過去の国会発言

発言数 1,972件

初発言日: 2000-08-09  /  最新発言日: 2013-06-04  /  1 ページ目 / 全体 99ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 おはようございます。民主党の高橋千秋でございます。 今日は、総理にも来ていただきまして、質問をさせていただきます。 冒頭に、昨日までのTICAD、総理、お疲れさまでございました。私も経産と外務のときにアフリカを担当しておりましたので、それの準備も含めていろいろな会議も出させていただいておりましたから、今回の成功については敬意を表したいと思います。 それとは別に、この消費税の問題については、私も地元を回っておりま

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 基本的に、あのときの消費税引上げということを決めたということが、現在の安倍総理が提唱されておりますアベノミクスということに対して多くの国々が、財政再建に向かう入口に着くんではないかというそういう認識の下、今の状況に来ているのではないかなと思いますけれども。 ただ一方で、昨年のその委員会の中でも随分議論になりました、自民党政権になって、国土強靱化ということで様々な、言わば借金を増やす、そのこと、消費税を上げるということか

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 そうは言われても、あの消費税を上げるということで多くの国々、他国からも、日本が財政再建を目指すんだという思いがあるということを認識した上で円の相場等についても変わってきていると思うんですね。 そういう中で、結果的には借金をしなければ、増額をしなければならない。補正と本予算と分ける形になっておりますし、本予算の方については財政規律を守ったということを言われておられますけれども、補正と本予算足せば大幅に赤字が増えるというこ

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 デフレ脱却をしなければならないという認識は我々も当然持っておりますし、一方で財政再建をしなければならないという非常になかなか厳しい目的を同時にやっていかなきゃいけないというのは、これは大変なことは我々も認識をしています。 その中で、総理が、五月二十八日に経済財政諮問会議で骨太の方針の大枠を提示されました。まだこれは目次のような形で、これから中身について出されるんだろうと思います。これに対する期待感も確かにあります。

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 総理がそういう経済界に対していろいろな要請をされていることに対しては、敬意を表したいと思います。 ただ、私も、ここにおられる多くの委員の皆さんも、それぞれ地元を回られると、まだまだやっぱりその実感というか、実感はありませんし、むしろ大変厳しくなっているというところも幾つか、幾つかというか、かなりあります。そういう中で、この消費税を上げるということに関して、多くの方々からはまだまだ懸念があります。特に、住宅業界であったり

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 先日、私も報道でしか知りませんが、麻生財務大臣の方は、そういうことを先延ばしするということはないということを言われたというふうに聞いております。一方で、今日は国交省は来ていただいていないと思いますが、太田国交大臣の方では、消費税転嫁で鉄道運賃は一円刻みにするとか、タクシーの初乗りを今東京の場合は七百十円を七百三十円にするとか、いろんな話がもう既に出ております。 これはそれぞれの個人的な感想かも分かりませんけれども、麻生

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 冒頭に申しました去年の社会保障と税の一体改革の特別委員会の中でも様々な意見が出されて、あのときは、消費税のことだけじゃなくて、税制の抜本改革ということもその議論の中にあって、法律も出されたわけでありますけれども、我々は、社会保障を充実させていくという、将来の日本に向けてきっちりと準備をしていくということに対して、もう税制の抜本改革についても模索してきたわけでありますけれども、この姿勢は安倍政権についても変わっていないと私は

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 質問通告の先を答弁していただきまして、ありがとうございます。 この広報について、私は大変大事だと思います。おっしゃられたようなことはやっていくべきだと思いますが、回っていますと、消費税が上がるということが決まっている、決まっているというか、社会保障と税の一体改革の委員会の中で、来年の四月一日に上げるという方向で今用意をしているということを知らない人の方が多いです。多くの方々にとってみれば、いや、消費税上がるのかと。上が

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 今回のこの法律案の中にカルテルという話が出てまいります。カルテルというと何か談合しているみたいでイメージ的には良くないんですけれども、今回は、その消費税の転嫁がちゃんと行えるかどうか、その中小業者にとって、カルテルを結んで出せるということになっています。一方で、平成元年のときの、引上げのときには、むしろ値上げのカルテルという問題が大きな問題になりました。便乗値上げですね、便乗値上げをそのことによってやるという、この両方が今

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 今回のこの消費税の引上げ、それに伴う転嫁の問題だけじゃなくて、以前から大手の企業から、下請の企業がいっぱいあるわけですけれども、そういうところが、今円安に振れて自動車とかいろんな輸出産業にとっては好調になってきているというふうに聞いていますけれども、円高当時、円高だけじゃなくてなかなか売上げが伸びない当時、その下請に対して値引きが、かなり厳しい値引き、それを何とかのめという話が各所で聞かれます。これは、いまだにその流れは、

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 本来、こういう経済行為、営業行為というのはやっぱりある程度自由であるべきだろうと。その中で、こういう形が出てくることに関して、やっぱり流通業界からは反発が出ているというふうにも聞いています。その中で、やっぱりある程度必要最小限度に、こういう部分を法律で規定をするというのはある程度最小限度にとどめておくべきだろうと。 一方で、下請いじめ防止という観点で、その法律もほかにも幾つかあるわけで、こことの流用でこういうものは防げ

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 一部の報道というか、憶測があると思いますが、財務省に答えていただきましたので、財務省としては、消費税というのは余り悪役にしたくないのでそういう形は出したくないんだというような報道も一部ありました。 いろいろな考え方はあると思いますけれども、この消費税の引上げにかかわらず、先ほども申しましたように、これまで下請に対してかなり無理難題を言ってきているというのはもう公然の事実であります。その意味で、この下請防止の対策の法律等

2013-06-04 参議院

経済産業委員会

○高橋千秋君 その特例という形にすること自体がまたややこしくなってくるんじゃないかなと私は思います。 諸外国へ行っても、いろいろ買物をすると、やっぱり税金は、その値札に付いているプラス税金というところが先進国は多いように思いますけれども、特にそういう弱い中小の業界にとっては、やっぱり外税にしないと本当に上乗せをするということができないということが各所から言われています。これはもう本当に実感としてそういうことがあるんだろうと思います。

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 じゃ、米含めて、まあ米が取れるかどうか分かりませんが、農業の日本側の関税撤廃の後にアメリカ側の自動車関係の関税撤廃が行われるという判断でよろしいんでしょうか。

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 それでは、救援隊の派遣、それから救助犬含めて、その派遣の準備はもうできているということでよろしいでしょうか。

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 TPPというのは、まさに多国間の中でそういう様々なことについて全体でコンセンサスを得ていくというやり方だと思いますが、その中でアメリカだけを取ってそういう並行な交渉をやっていくということになると、まさにほかの国々ともまた同じような話になってくるんじゃないか、既にそういう懸念も出ておりますけれども、その部分についてはいかがですか。

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 民主党・新緑風会の高橋千秋でございます。予算委員会での質問はもう随分久しぶりになりますが、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 冒頭、質問に先立ちまして、この週末含めて、中国の方の四川省の方で大震災、大地震が発生して、二百名を超える死者、行方不明、それから一万人を超える負傷者が出たということを聞いております。哀悼の意とそれからお見舞いを申し上げたいと思いますが、日本として、この中国の、前回の四川の地震のときにも

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 前回の四川の地震のときに、日本の救援隊が死者に対してすごく敬意を持って対応したということで中国で物すごく評価をされたという報道がございました。 こういうときは、中国ともいろいろな問題がありますけれども、お隣の国としてやはり即座の対応を是非やっていただきたいと思いますし、日本が東日本大震災のときに、私、ちょうど外務副大臣をしておりまして、各国から様々な支援をいただいた、この成果というのは非常に大きいというふうに思います。

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 私も自分のふるさとであるこの日本が大好きですし、本当にこの国を愛してこれまで過ごしてまいりました。その考えは安倍総理も私も多分変わらないというふうに思います。その美しい日本、ずっと地元を歩いていても、特にこの春は、桜が咲き、今、私の地元でも田んぼに水が入ってすばらしい美しい風景が広がっております。 先ほど総理が言われたその美しい日本をつくっていくために、今、じゃ何が足りなくて、どうしていったらいいのかという、まあざくっ

2013-04-22 参議院

予算委員会

○高橋千秋君 先ほど一川参議院議員の方から人口の話が出ました。私も、国会議員、今十三年たちましたけれども、この間、人口問題をずっと取り組んでまいりまして、人口問題議員懇談会、これは超党派の議員で、安倍総理も以前入っておられたんではないかなと思いますし、この中の閣僚のメンバーの方にも何人か入っていただいていると思います。その、私、事務総長をさせていただいておりますので人口問題をずっと取り組まさせていただいていますが、先ほど田村大臣からも人

← トップへ戻る