「高橋昭一」の過去の国会発言

発言数 41件

初発言日: 2009-11-20  /  最新発言日: 2012-10-29  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 今、三原則の話も少しございましたけれども、私が思いますには、例えばJAXAが現在、H2A、H2Bというロケットを打ち上げております。せんだって五月にはH2Aで四基の衛星を上げました。それで、初めてコンプサット3という韓国の商用衛星を打ち上げることができて、三菱重工の民営化が、二〇〇七年にロケット発射は民営化をされていますので、ビジネスとして成り立たせるための方向性を内閣府でも今とっていただい

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○高橋(昭)委員 高橋昭一でございます。 今、神山委員からは、組織も含めての総論、非常に大きな視点でのお話がございました。私の方からは、どちらかというと防衛の一番の現場の話になってくるかもわかりませんが、非常に各論の部分、非常に重要なことがかなりあろうかと思いますので、御質問をさせていただきたいと思います。 渡辺副大臣とは、東日本大震災のときから、震災ボランティア室の室長として、私は事務局長としてずっと現場を回らせていただいて、

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 あえて装備の詳細をお聞きいたしました。といいますのは、日本の技術というのは、技術大国でありますから、それぞれの技術が卓抜したものであるということに関しては、非常に重要なことだと思っております。 先ほどお話がありましたけれども、動的防衛力ということに関する装備の問題。私は、動的防衛力があるとしても、やはり基盤的防衛力というものの整備もしないと、これは両輪であると思っているのです。もちろん、

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 本当に新たな取り組みということで、昨年から方向が変わっていることに世界から注目を集められているということに関しては、私は技術立国として日本が培ってきたものの集大成だと思います。防衛装備というものは非常に際立った、逆に言えば、人命というお話がありましたが、もちろん戦闘ということ以外のところでも人命に対して非常に大きく関与する分野でありますから、そこに関して世界から注目をされるというのは非常に重

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 防衛というものを、本当に現場の自衛官の方とお話をしていても、やはり誇りを持って国家として進んでいくべきものだと思います。 先ほど人馬一体という言葉を申しましたが、日本は古来から培ってきた技術と、そしてまたそのコンセプトがあろうかと思います。また、共同開発となると、さまざまな国々の間での調整もあるんですが、そういうせめぎ合いの中でも新たなものが生まれる可能性もあり、そこで日本が誇れるという

2012-06-19 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 おはようございます。民主党の高橋昭一でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私は、民主党の内閣部門会議の災害対策のワーキングチームの事務局長として、本日、災害対策基本法の一部改正案について御質問をさせていただきたいと存じます。 しかしながら、大型の台風が接近しているということもありますし、昨今、マグニチュード五、六の地震も頻発をしております。災害に対する危機感が大変高まっているということを、今、この場にお

2012-06-19 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 具体的に、実は今、枠の御質問をさせていただきましたが、少し細かいところに触れさせていただきたいと思います。 資料一の次に、資料二というのと資料三をつけさせていただいております。 資料二は、民間サイトにおける東日本大震災の地図情報の提供事例ということであります。これはヤフーさんがやられたことを見ました。計画停電マップでありますとか、例えばそれ以外に、道路、鉄道路線の休止情報、それからあ

2012-06-19 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 どうもありがとうございます。 組織ということに関して今研究が進んでいるということに関して、私自身は心強くも思いますし、そしてまた、御協力もさせていただきたいという思いであります。 本当に震災の現場というものは混乱をいたしますけれども、私どもの党であれば大野先生が、NSCというナショナルセキュリティーセンターの研究をかなり深めてやっておられますが、情報というのは大変重要なことだと思いますので、その強化をぜひお願い

2012-06-19 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 先ほどの大臣の御発言にも今の御報告にもありましたが、平時の取り組みというのがすごく大事だと思います。群馬大学の片田先生という先生のお話を、せんだってワーキングチームでもお聞きしました。釜石の奇跡を行われた先生でありますが、足かけ九年かけて子供たちに教育をしたから逃げることができたということがありました。平時の取り組みが大変重要ではないかと思います。 最後に、これは大臣への御質問になろうか

2012-06-19 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 台風災害でも、今回、例えば東海ネーデルランドと言われる伊勢湾台風のあたりが広域で対応しないといけないということもございますから、そのあたりも含めてよろしくお願い申し上げ、災害対策は超党派で頑張りたいと思いますので、谷先生に後をお任せいたしまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2011-04-30 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 おはようございます。高橋昭一でございます。 発災後、初めて質問に立たせていただきますので、東日本大震災でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げまして、被災された皆様に、復興に向けて全力で努力を続けてまいりたい、活動を続けていくというお誓いを申し上げまして、質問に入らせていただきたいと存じます。 三月十一日の十四時四十六分であります。私は、四十六分という数字をもう一つ忘れることができず、忘れてはな

2011-04-30 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 大臣一人に負担をかけるのではなくて、我々は、もちろん超党派でありますし、すべての国会議員も現地を回り、そしてまた、そこからの情報をしっかりとフィードバックし、政府の活動に役立てるように頑張りたいと思います。 きょうはありがとうございました。質問を終わります。

2011-04-30 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 今お話がございましたように、今回の場合、地方自治体が被災をされておりますし、財政力が弱い上に自治体自体が本当に壊滅するという状況でありますから、そういうことから考えましても、さらなる充実した支援というのが必要であろうと思います。 実際に、今回ボランティアの派遣の関係で、まず一番、陸前高田、気仙沼、南三陸、そして石巻、松島、また相馬、南相馬と入らせていただいたときに、余りにも場所によって全

2011-04-30 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございます。 私が一番思いますのは、先ほども同じことを申しましたけれども、被災地の中では情報過疎のような状態になってしまっているところもあろうかと思います。今まで、ボランティアの場合、支援物資を持っていったり、マンパワーを持っていくわけでありますが、これから一番必要になってくるのは、やはり情報をお持ちすることではないだろうか。 今、政府は壁新聞を発行いただいておりますし、もちろん届いているところもあり

2010-07-29 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 ありがとうございました。 今お話をお伺いしましても、もちろん年ごとの変動というのはあろうかと思います。しかしながら、非常に大数観察的に申しますと、長期的には増加をしているという感覚でありますし、雨の降り方が変わっているということを認識せざるを得ないということであります。そうなりますと、先ほどお話し申し上げたように、防災対策というものの根本的な部分の考え方を変えないといけないことも出てくるかもわからない、非常に私は危

2010-07-29 衆議院

災害対策特別委員会

○高橋(昭)委員 衆議院議員の高橋昭一でございます。 兵庫四区選出でございまして、兵庫から、阪神大震災の現場からということでいつもお話をさせていただいておりますが、まず冒頭に、今回の災害で亡くなられた皆様の本当に心からの御冥福と、そして御家族の皆様への心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 いつもいつも、私、御案内でございますけれども、震災の被災地の瓦れきの現場からこの国会の壇上まで、何とか送っていただきました。そういうこと

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