外務委員会
○委員長(高橋雄之助君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十九日、野口忠夫君が委員を辞任をされその補欠として和田静夫君が選任されました。 また、昨一日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 —————————————
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発言数 319件
初発言日: 1961-05-31 / 最新発言日: 1976-11-02 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○委員長(高橋雄之助君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十九日、野口忠夫君が委員を辞任をされその補欠として和田静夫君が選任されました。 また、昨一日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 —————————————
○委員長(高橋雄之助君) 国際情勢等に関する調査を議題とし、これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(高橋雄之助君) 本調査についての質疑は、本日はこの程度といたします。 —————————————
○委員長(高橋雄之助君) 次に、請願の審査を行います。 第二〇一四号日中平和友好条約締結促進に関する請願外七件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。服部専門員。
○委員長(高橋雄之助君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(高橋雄之助君) 速記始めてください。 それではお諮りいたします。 第二〇一四号日中平和友好条約締結促進に関する請願外回件名二件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、第二七〇七号大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国の自主的平和統一促進に関する請願についてお諮りいたします。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、第二七〇二号日中平和友好条約の締結促進に関する請願外回件名二件及び第三一三八号日ソ善隣友好条約の締結及び世界軍縮会議の開催等に関する請願は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋雄之助君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉開中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
○委員長(高橋雄之助君) 国際情勢等に関する調査を議題とし、これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(高橋雄之助君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 また本日、和田静夫君及び山田徹一君が委員を辞任され、その補欠として野口忠夫君及び矢追秀彦君が選任されました。 —————————————
○委員長(高橋雄之助君) 本調査についての質疑は本日はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時十六分散会
○高橋雄之助君 ただいま議題となりました条約二件及び法律案一件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、千九百七十一年の国際小麦協定の第三次延長議定書は、千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約と食糧援助規約の実質的内容に変更を加えることなく、有効期間を二年間再々延長しようとするものであります。 なお、わが国は、食糧援助義務に関し、これまでと同様に、米または農業物資の形態で援助を行う旨
○委員長(高橋雄之助君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、両件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋雄之助君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋雄之助君) 次に、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院送付)を議題とし、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。