「高比良正司」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1997-06-03  /  最新発言日: 1997-06-03  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 芸術文化団体のネットワーク組織であります、PANと通称言っています、事務局長の高比良でございます。 最初に、芸術文化団体の状況について簡単に御紹介をさせていただきます。 芸術文化団体はNPOかというふうに時々聞かれることがあります。確かに営利事業の団体もあるわけですが、全体的には大半が非営利目的で活動しております。例えばPAN構成で見ても、三千団体中約六割が非営利団体、NPOであります。 また、芸術文化活動も

1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 これは安ければ安いほどいいと私も思ってはいます。ただ、文化団体の場合には、やむを得ず営利法人、いわゆる有限会社とか株式会社を冠として持ってNPO活動をしているという団体が結構多いものですから、有限会社の三百万に比べればかなり安いかなというふうに見ている面もあります。

1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 この大詰めに来て、与党案がいいか新進党案がいいか、そういう問いかけられ方が非常に多いのですが、基本的には両方とも問題はあると私たちは思っております。 ただ、この間、NPO団体で相当議論してきた中で、例えば私たちが言っている税制問題、きょうも皆さんそうですが、税制問題は皆さんが非常に強く切望している問題でもあるのです。そのことを言えば、何となく与党案に反対しているという空気がどんどん流れてきて、思っていることが言えない

1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 私たちも、税制優遇の具体的内容を盛り込んでいただきたいとは今全く思ってはいないし、言ってはおりません。ただ、税制優遇についての何らかの形の附則なりの条文規定がないと、私たち自身は、過去我々の経験の中ではほとんど実現しないという実績を持っております。 このPANというのは、歴史でいいますと、昭和二十年に藤原義江さん、山田耕筰先生たちが始められた運動を我々は引き継いているのですが、このときの始まりが入場税でした。これ以来

1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 今、金田先生もおっしゃるベースキャンプを張って道筋をと。同じことを私たちも言っていると思っているのです。だから、税制の附則というのは何も山頂ではないと思うんですよ。道筋そのものを何とがはっきり担保したいという点では、僕は金田先生と同意見だと思うんです。その担保の方法が、ちょっと先生と御意見が違うんだろうと私は思っているのです。 なぜそういうふうに、過去が暗かったからそういうことばかり言うのかみたいなこともありますけれ

1997-06-03 衆議院

内閣委員会公聴会

○高比良公述人 最初から私たちも申し上げているように、今回、特別法という限界のある法律であるという前提でありますから、対象団体が何項目ふえるかという努力は努力として、それ自体が限界があるというふうに思っております。 あえて私たちはその上に、後半の方に「不特定かつ多数」という言葉が二重にくっついていることは、どうしてもひっかかって仕方がない。 それは、例えば私たちの分野でいいますと、鑑賞するという場合でも、今、単に鑑賞するだけの目

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