環境委員会
○高瀬政府参考人 ブラックバスによる漁業被害については、内水面漁業協同組合の全国団体である全国内水面漁業協同組合連合会を通じまして、漁業被害が生じている漁場を把握し、外来魚の駆除事業を実施しているところでございます。 令和二年度の同事業によるオオクチバスの駆除実績は四万二千六百四十二キログラム、コクチバスの駆除実績は三百七十四キログラムです。 今後とも、漁業被害が生じている漁場においては、駆除事業を実施するなど、被害防止対策に努
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発言数 14件
初発言日: 2021-05-14 / 最新発言日: 2022-04-22 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○高瀬政府参考人 ブラックバスによる漁業被害については、内水面漁業協同組合の全国団体である全国内水面漁業協同組合連合会を通じまして、漁業被害が生じている漁場を把握し、外来魚の駆除事業を実施しているところでございます。 令和二年度の同事業によるオオクチバスの駆除実績は四万二千六百四十二キログラム、コクチバスの駆除実績は三百七十四キログラムです。 今後とも、漁業被害が生じている漁場においては、駆除事業を実施するなど、被害防止対策に努
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、山梨県を例に挙げまして、現行の漁業権を免許するに当たりまして、オオクチバスに頼らない漁場管理を進めていく方針が県からは示されていて、漁業権者からは放流量の削減や代替魚種の育成等に取り組んでいるという御説明を申し上げました。これは一例でございますが、同様の取組が進むように水産庁としても必要な助言なり協力なりをしていくということで、漁業権の切替えの前にはその都度、先ほど意見交換や調査をして
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、山梨県の西湖、河口湖、山中湖、神奈川県の芦ノ湖の四つの湖においては、特定外来生物として指定される以前からオオクチバスが内水面における第五種共同漁業権の対象とされていたことから、生業の維持を目的とするものとして、飼養等が許可されるとともに、湖自体が特定飼養等施設の特例として認められ、両県知事による漁業権の免許が行われてきております。 他方、特に山梨県においては、現行の漁業
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 これまでも自治体とは不断に意見交換をしておりまして、特に漁業権の切替えの前には意見交換それから現地における調査あるいは聞き取りなどを行ってその都度判断してきたところでございまして、来年の漁業権の切替えに当たりましても、同様に、意見交換や現場の実態の把握など、努めてまいりたいと思っております。
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今回の答申においては、外来魚対策は、国、地方公共団体、事業者、民間団体等の各主体の協力と参画、普及啓発を推進していくことが規定されております。 オオクチバス等による漁業被害防止に向けた対策としては、地方公共団体、漁業協同組合等において駆除事業等の取組が行われており、水産庁はこの取組を支援しているところであります。さらに、環境省と協力して、また、必要に応じて地方公共団体とも連携して対応に取り
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 日ロサケ・マス漁業交渉については、十一日から日ロ漁業合同委員会を開催し、日本漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について協議を行っているところであります。現在も協議を行っているところでございます。 交渉の内容それから見通しにつきまして、現在交渉中であるため、予断を持ってお答えをすることは差し控えますが、この交渉は、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保のために行っているものであります。
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 日ロサケ・マス漁業交渉については、十一日から日ロ漁業合同委員会を開催し、日本漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について協議を行っているところであります。現在、交渉中でありまして、交渉の内容に関することにつきましては詳細を申し上げることは差し控えますが、日本の漁業者が受入れ可能な操業条件が確保されるよう、しっかりと交渉に当たっているところでございます。 それから、貝殻島昆布交渉でござい
○政府参考人(高瀬美和子君) 日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、今月十一日から日ロ漁業合同委員会を開催しまして、日本漁船による日本水域でのロシア系サケ・マスの操業条件等につきまして協議を行っているところです。 御質問の内容につきましては、現在交渉中であるためお答えすることは差し控えますが、日本の漁業者が受入れ可能な操業条件等が確保されるよう、しっかりと交渉に当たっているところです。
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 日ロサケ・マス漁業交渉、これは十一日から日ロ漁業合同委員会を開催しておりまして、日本漁船による日本水域でのロシア系サケ・マスの操業条件等について協議を行っているところでございます。 この日ロサケ・マス漁業交渉は、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保のためこれを行うこととしたものであり、日本の漁業者が受入れ可能な操業条件等が確保されるよう、しっかりと交渉に当たってまいりたいと考えております
○高瀬政府参考人 お答え申し上げます。 日ソ漁業協力協定に基づく日ロサケ・マス漁業交渉については、一九八五年から始まりまして、毎年、日本漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について協議を行っています。 今年は、今月十一日から日ロ漁業合同委員会を開催しておりまして、日本水域での操業に関する協議を行っているところであります。 交渉の見通しにつきましては、現在交渉中であるため、予断を持ってお答えをすることは差し控えますが、日本
○政府参考人(高瀬美和子君) お答え申し上げます。 大西洋のメバチにつきましては、二〇〇五年に九万トンの漁獲可能量、TACが導入されておりまして、その後資源の悪化を受けまして、二〇一〇年には八万五千トン、二〇一六年には六万五千トン、二〇二〇年には六万二千五百トンと削減をされております。その中で、日本の漁獲枠につきましては、二〇〇五年に二万七千トン、それから二〇一六年に一万七千六百九十六トン、二〇二〇年には一万三千九百八十トンに削減を
○高瀬政府参考人 御答弁申し上げます。 大西洋は、我が国漁業者にとりまして、大西洋クロマグロそれからメバチなどの重要な漁場であるとともに、養殖された大西洋クロマグロの多くを我が国が輸入するということで、我が国にとっては非常に重要な水域であります。このため、大西洋まぐろ類保存国際委員会において、最新の科学的根拠あるいは情報に基づきまして、これらマグロ類の資源管理が図られるようにしっかりと議論が行われるということが我が国にとって重要だと
○高瀬政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘をいただいたとおり、資源管理措置を決定することとそれから遵守を確保するということはセットでありまして、幾ら資源管理措置を決めても遵守が図られなければ有効な資源管理にはならないという、それは私ども常に認識をしているところであります。 今回の件につきましても、これはEUが責任を持って捜査をするものと思っておりますけれども、次回の遵守委員会においては、その進捗なり報告なり、しっかり聴取を
○高瀬政府参考人 御答弁申し上げます。 大西洋は、我が国の漁業者にとりまして大西洋クロマグロやメバチの重要な漁場であるとともに、養殖された大西洋クロマグロの多くを我が国が輸入するなど、我が国にとって重要な水域であります。また、御指摘のとおり、魚の資源状況は毎年毎年、刻々変動しますので、最新の科学的根拠に基づいて、大西洋まぐろ類保存国際委員会においてしっかりと議論をするということが我が国にとって重要だと考えております。 対面で時間