「高田修三」の過去の国会発言

発言数 65件

初発言日: 2013-11-13  /  最新発言日: 2020-05-19  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2020-05-19 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今後、ドローンは世界的に市場拡大が見込まれております。中でも、測量、監視、災害現場における状況調査、老朽化したインフラの点検や過疎地における物資輸送など、産業用途のニーズが拡大していくと見込まれております。 我が国メーカーは、ベンチャーを中心に主に産業用途のドローンを製造、販売しており、機体の安全性や信頼性、用途に応じたきめ細かなカスタマイズやアフターサービスに

2020-03-18 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) お答えいたします。 経済産業省は、今年、福島ロボットテストフィールドなどを会場としてワールドロボットサミット二〇二〇を開催する予定でございます。本大会は、ロボットの能力を競い合う競技会と先端ロボットの展示会で構成しており、世界中のロボット関係者が集う予定です。福島ロボットテストフィールドで開催するインフラ・災害に関する競技につきましては、十二か国五十チームからの応募があり、高い関心と期待が寄せられておりま

2020-03-18 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) お答えします。 経済産業省では、政府衛星データのプラットフォームであるテルースを昨年二月に公開開始しました。既に一万四千人以上の方にユーザー登録をいただいており、新しいビジネス創出に向けた取組が更に広がっていくことを期待しております。今後、ユーザーの需要を更に掘り起こしていくために、ユーザーにとってより使いやすい魅力のあるものにしていくことが重要で、これは委員の御指摘のとおりだと思います。 具体的には

2020-03-11 参議院

予算委員会

○政府参考人(高田修三君) お答えいたします。 トイレットペーパーにつきまして、先月末から、トイレットペーパー、ティッシュペーパーが不足するとの不安が広がったことにより、需要が一時的に高まり、多数の店頭において品切れとなる事態が発生いたしました。 トイレットペーパーにつきましては、一〇〇%近くが国内生産であり、十分な在庫もあるため、今後とも不足する懸念はない旨の情報発信を行うとともに、関係事業者と協力して、通常の二倍以上の発送や

2020-03-06 衆議院

経済産業委員会

○高田政府参考人 トイレットペーパーの方についてお答えさせていただきます。 トイレットペーパーに対する需要が一時的に高まり、今もなお多数の店頭において品切れの状態が続いているということを承知しております。 委員御指摘のとおり、トイレットペーパーは一〇〇%近くが国内生産であり、十分な在庫があり、本来、今回の中国における問題とはかかわりがなく、今後とも不足する懸念がないものであります。 これまで、経済産業省では、まず、適切な情報

2019-11-14 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) 御指摘のとおり、拡大する世界の産業用ロボット市場において、日本製は世界一のシェアを維持し、出荷台数についても増加傾向にあります。他方で、世界市場の拡大とともに、新たなプレーヤーの参入などにより、世界シェアにつきましては一九九〇年代の九割程度から現在は六割程度までに低下してきております。 今後、日本の強みを維持していくためには、市場のニーズに対応した先進技術の開発を加速することが鍵であると考えております。こ

2019-11-14 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) 御質問にお答えします。 近年、高齢運転者による痛ましい事故が相次ぎ、高齢者の安全運転を支える対策の必要が高まっていると認識しております。一部自治体では高齢者に対する安全装置の購入、設置の支援を行っていると承知しております。 今年六月、交通安全対策に関する閣僚会議におきまして、未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策が決定され、サポカーやペダル踏み間違い時加速抑制装置の普及に向け、政府一体となって取組

2019-11-14 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(高田修三君) 環境負荷を低減していく上で、委員御指摘のとおり、適切な評価指標を設けていくことが大切だと考えます。この観点から、ガソリンや電気などを製造する過程までを含めて評価するウエル・ツー・ホイールの考え方は有効であると考えます。 四輪車につきましては、今年六月に、二〇三〇年燃費基準においてウエル・ツー・ホイールの考え方を導入したガソリン車や電気自動車などを一体的に評価する指標が取りまとめられました。他方、二輪車につ

2019-03-13 衆議院

内閣委員会

○高田政府参考人 手短にお答えします。 準天頂衛星は、御指摘のとおり、災害時の通信途絶地域において役立つよう、安否を情報収集し、それを災害対策本部に提供する、こういう安否確認サービス機能を持っております。また、このための端末を、公募を行いまして、埼玉、新潟、静岡、和歌山、徳島、香川、高知県の七県に貸し出すこととしたところであります。 また、災害・危機管理通報につきましても、専用端末に適用することとしております。

2019-03-12 参議院

内閣委員会

○政府参考人(高田修三君) お答え申し上げます。 現在、世界で衛星測位システムを保有している国は、米国、ロシア、欧州、中国、インド、そして日本であります。衛星測位システムは大きく分けて、地球全体をカバーする全球型のシステムと、自国及び一定の地域をカバーする地域型のシステムの二つに分けられます。全球型のシステムを持つのが米国、ロシア、欧州と中国、地域型のシステムを持つのが我が国とインドとなります。 米国GPSは一九九五年以降フルサ

2019-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○高田政府参考人 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、宇宙分野などの新領域では、新しく民間ビジネス振興のために制度を整えてやる、それを適切なタイミングで行っていくということで産業振興になっていくという制度整備が有効だということだと認識しています。 実際、我が国におきましても、二〇一六年に成立した宇宙活動法では、民間事業者のロケットの打ち上げ、人工衛星の輸送に関しての事業環境の予見性が高まり、その後、小型ロケット開発

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 委員の御質問にお答えいたします。 準天頂衛星「みちびき」は、ことしの十一月一日に本格的なサービス開始の式典をさせていただきました。まさに、センチメーターレベルでの高精度測位信号を我が国の天頂に位置する衛星から出すことによって、測位における精度を飛躍的に上げるものであります。 具体的に、ただいま現在、その受けるレシーバーの方が十一月一日から販売ということで、これから普及していきますし、これからまた、レシーバーの価

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 御質問にお答えします。 確かに、衛星測位信号、アメリカが提供してくれたものが老舗で、グローバルポジショニングサテライトシステムということで、それが一般名称のようになっている。 私どもの準天頂衛星「みちびき」には、実は主に三種類ほどの信号がございます。一つはGPSと同じ信号帯でございます。このGPSと同じ信号帯のものがまさに我が国の天頂付近から降るようになりますので、ビルの谷間とか山間部でも、今までGPS信号を受

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 御質問にお答えします。 宇宙基本計画工程表、これはまさに宇宙基本計画に沿ってつくられた工程表でありまして、宇宙基本計画自体は、二十年の長期を見据えながら十年間の基本計画ということで、毎年ころころ変わるということではなしに、腰を据えてしっかりやっていこうと。 ただし、しっかりやっていく中でも、毎年毎年ベンチマーク的に見ていかないと、予算の獲得を始め、あるいは、関係府省が抱えている衛星ロケットなどのこういったものを

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 お答えいたします。 茨城県におかれて、本年八月に、宇宙ベンチャーの創出、誘致と県内企業の宇宙分野への新規参入を目指した、いばらき宇宙ビジネス創造拠点プロジェクトを大井川知事が発表し、積極的な取組を推進していると承知しております。 内閣府といたしましても、経産省などと連携しながら、本年八月に、宇宙ビジネス創出に意欲的な自治体を公募させていただきまして、宇宙ビジネス創出推進自治体ということで四道県ほど選定させていた

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 御質問いただきありがとうございます。 おかげさまで、準天頂衛星「みちびき」、昨年、三基打ち上げた体制でこの春を迎えておりましたが、この四基体制においてセンチメーターレベルの精度を出す、こういうチューニングに時間がかかりまして、ようやくこの十一月一日に正式にサービス開始というところまでたどり着きました。 これにより、GPS補完信号のほか、センチメーターレベルの高精度測位の補強信号も出すということになりまして、世界

2018-11-29 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○高田政府参考人 お答えします。 準天頂衛星システム「みちびき」の利用拡大に向け、委員御指摘の受信機の小型化、低価格化は課題の一つと認識しております。 「みちびき」による、サブメーター級、大体一メーターぐらいですが、サブメーター級測位補強サービスを活用したさまざまなサービスは既に民間企業から提供されており、小型の受信機が各メーカーから順次販売されております。 一方、センチメーター級の測位補強サービスに対応した受信機につきまし

2018-05-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(高田修三君) 準天頂衛星システムは、我が国独自に整備を進めている日本版GPSと呼ばれる衛星測位システムで、主な役割は三つございます。一点目は、日本のほぼ真上にある準天頂に位置することでGPS信号の届きにくい都市部のビルの谷間や山間部にも位置情報を提供できるようになります。 また、二つ目は、センチメーターレベルでの精度の高い位置情報を提供することで、自動車や農業機械の自動走行などへの利用が期待されております。 三つ目

2018-05-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(高田修三君) おっしゃるとおりでございます。 平成三十五年度めどで構築され七機体制ができますれば、GPSに頼ることなく準天頂衛星システムのみでも持続測位が可能となります。

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