「高野一夫」の過去の国会発言

発言数 2,869件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1965-04-13  /  1 ページ目 / 全体 144ページ

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1965-04-13 参議院

社会労働委員会

○委員以外の議員(高野一夫君) 私は、いまの阿具根さんの御質問に関連して質問をするのですが、いずれ理学療法士法が正式に議題に供されたときに、あらためて私も審議に参加したいと思っている。そこで、ひとつ、あんまマッサージ指圧師の問題が出ましたが、その理学療法士が医師の指示を受けていろいろやる、電気療法、光線療法、それからマッサージをやる。端的に言って、従来十人のお客を持っておったところのあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等

1965-04-13 参議院

社会労働委員会

○委員以外の議員(高野一夫君) 私はあなたの答弁要りませんよ。この次に正式に法案が出たときにさらに突っ込んで答弁を求めますから、要らない。そうすると、あん摩マッサージ指圧師で、現在法律の免許を受けた者は専門家ではないのですか。法律で専門的に資格を与えた以上は、その人の業権を守ってやらなければいけませんよ。それは同じような仕事をあちこちでそういうふうな法律をつくるということはおかしい。医師だって、薬剤、看護婦、みんな同じようなことをまた別

1965-03-30 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 最近やや風紀は改善されつつあるというような話だけれども、従来からいろいろ深夜営業をやったり、あるいは青年男女のデートの場所に利用されたり、いろいろそういう週刊誌の材料に取り上げられたり、そういうことはスポーツ自体ではあるのだけれども、この施設の運営の仕方、やり方、それが軌道から逸脱しておったために、そういう印象を強く与えたのではないか、こういうことも考えられる。だから、ことにこの間、話を聞くところによると、利用者側のほうか

1965-03-30 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 私いまの市川さんのに関連して細郷局長に伺いたいのですが、あなたがボーリングはスポーツでないというその理由は、現代の社会通念上スポーツとは考えられない、こういうさっき答弁を何回も繰り返された。それはどういうことですか。現在の社会通念上ボーリングがスポーツとは考えられないというのは、どういう社会通念になるのですか。ただ、社会通念だけじゃあいまいもことして、何のことかわからない。

1965-03-16 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 そこで、伺うところによると、私も不敏にして知らなかったのですが、その指定した業種に消火器を置かなければならぬその消火器は、国家の検定を要する、家庭に置く消火器はその必要がないということがわれわれにはどうしてもわからぬ。この点の従来の考え方をひとつ伺っておきたい。

1965-03-16 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 私はその点をこの機会にはっきりしておきたいのですよ。ということは、たとえばキャバレーに置かなければならぬ。相当大きい消火器でしょう。それはちゃんと管理者がおって、いつでも火災発生の場合は使えるような技術というのですか、そういうことになれておる。家庭においてはなかなかそれはなれませんよ。だから、大きい装置であるから検定が必要であり、小さい装置であるから検定の必要がないということは、これはおかしい。小さい装置であろうが、大きい

1965-03-16 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 私ちょっと一つお尋ねしたいのですが、いま新潟の問題なんかは私もちょっと解せないが、たとえば北海道の場合、この第一条を見ても、地方公共団体が三つ以上なければ連絡会議を開かれないということにはなっておらない。地方公共団体と、特に国の地方機関、これとがみな総合して一つになって協議をする。それで北海道の場合に、これは北海道の道庁が財務局ともやり、あるいは陸運局ともやり、海運局ともやり、港湾局とも個々に折衝する。それは折衝するでしょ

1965-03-16 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 私、消防庁に伺いたいのですが、この消防法と組織法の改正は、これで現行のものよりは非常によくなるということは、私もそう思います。けれども、一つ画竜天晴を欠く点があるのじゃないかという点は、この法律の中にあるかあるいは政令だけできめるのか知らぬけれども、消火器の問題。ある席でも私はこの点を申し上げたつもりですが、消火器は現在こうこういう業種には置かなければならぬというような規定があるのでしょう。それはどこにどういうふうに規定し

1965-03-16 参議院

地方行政委員会

○高野一夫君 いつまでも質問しているわけにもまいりませんが、一定の能力に達するとか、達しないということが事業場と家庭に置く区別みたいになるということが私はおかしいと思う。それは大きい学校とか、公共建築物とか、キャバレーというようなところでは相当大きな効力のあるものが必要でしょう。それでは、家庭でちょっと火ばちをひっくり返したとか、やれガスがどうした、こういうものを消す場合に、ある程度は、たとえば千なら千以上の能力のあるものとか、五百以内

1964-12-17 参議院

本会議

○高野一夫君 ただいま議題となりました「昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律案」について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 本法律案は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じて地方公務員の給与改定に要する財源について、今回の補正予算に計上されている地方交付税等の増をもってしては、なお地方交付税の交付を受ける団体において百五十億円不足いたしまするので、昭和三十九年度限りの地方交付税の特例措

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時二分散会 —————・—————

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めてさように決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) これから本日の地方行政委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。 本日付をもって竹中恒夫君が辞任され、その補欠として重政庸徳君が選任されました。 —————————————

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 質屋営業の譲渡に関する請願外百八十八件の請願を、便宜一括して議題といたします。便宜調査室長から報告いたさせます。

1964-12-17 参議院

地方行政委員会

○委員長(高野一夫君) 速記を始めて。 ただいまの御協議によりまして、お手元に配付いたしました請願の整理表のうち、行政関係の請願、地方議会議員退職一時金制度の法制化等に関する請願外三十八件全部、財政関係の請願、人事院勧告に基づく給与改定の財源措置に関する請願外百二十件全部について採択することに意見の一致を見ましたが、さよう決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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