「高野守」の過去の国会発言

発言数 49件

初発言日: 2010-03-05  /  最新発言日: 2012-08-24  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 ありがとうございます。 次に、いじめ等についてちょっと質問をさせていただきますけれども、学校におけるいじめが原因と認められる生徒の自殺事案が起きていることについては、まず、亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思います。 不登校、引きこもり等の問題について、私もそうした経験を持っている一人でございまして、これまで当委員会で何度か質問をさせてもいただいておりましたし、今も時々、知人の親御さんの相

2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 経済官庁やいろいろな省庁はありますけれども、文科省の果たすべき役割というのは、私は、縁の下の力持ち的な、直接的な、時間はかかりますけれども、やはり日本再生の一つの鍵を持った行政官庁だと思っておりますので、ぜひ、平野大臣のリーダーシップでお願いをしたいと思います。 自殺のことについてでありますけれども、警察庁の自殺統計によりますと、過去三年間ですけれども、平成二十一年には三万二千八百四十五人の方が亡くなり、二十二年には三万

2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 民主党の高野守でございます。 きょうは、実は私、先日、聖徳太子の十七条憲法を改めて三十年ぶりぐらいに拝読いたしまして、時間があれば最後にと思ったんですが、古典の日の法案も衆議院を今採決が終わりまして、松崎先生の御意見に私も賛同しますけれども、よかったなというふうには思っております。 そこで、釈迦に説法で恐縮でありますけれども、十七条憲法の中の一条と十条をちょっと最初に朗読をして、皆さんに申しわけありませんけれども、時

2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 ありがとうございます。 本当に、今までなかなか、これからも大変に厳しい道のりだとは思います。この子ども安全対策支援室、大川小学校の件も、私も行かせていただいておりますけれども、全体的な子供たちの安全ということについて、命を守るということについて、ぜひ人材を育成していただき、現場に大臣も行かれたそうでありますけれども、いろいろな方の話を聞く中で、やはりそういう能力といいますか人間力をつくっていくということが最もこの室が効果

2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 本当にこれは、どんどんインターネットは進んでおりますし、しっかりとした対応をぜひ求めておきたいというふうに思います。 それから、自殺に至らなかったといっても、不登校、引きこもりの子たちというのは実にさまざまなケースがございまして、本当に一概に言えないわけであります。 下手な経験が役に立たないこともあるわけでありまして、非常に難しい問題をはらんでおりますけれども、自殺に至らなかった子供たち以外の引きこもりの子供たちにも

2012-08-24 衆議院

文部科学委員会

○高野委員 時間がちょっとなくなってしまってきておりまして、もっともっとお伺いをしたいことがあったのでありますけれども、まず、この連携についてはしっかりとやっていただきたいというふうに思いますし、子ども安全対策室ですか、これをきちっと平野大臣につくっていただきましたので、こことの連携とかということもちょっと考えていただきたいと思います。 また、最後に一言だけ申し上げておきたいのでありますけれども、まず、教師が教壇に立って子供たちと一

2012-08-03 衆議院

経済産業委員会

○高野委員 民主党の高野守でございます。 福島第一原発の事故収束、そして原発問題への取り組みというのは、今を生きる政治家の最大の使命であり、そして歴史的な責任であるというふうに考えております。さまざまな御意見はあると思いますけれども、今日までの枝野大臣の取り組みには敬意を表する次第でございます。 本日は、福島第一原発以外の東日本大震災で被災した原発の検証の重要性という観点から、私の地元でもあります東海第二原発について、そして、安

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 大変難しい面もあろうかと思いますけれども、引き続きの地道な努力といいますか、お願いをしたいというふうに思います。 次に、外務省にお尋ねをさせていただきます。 最近の北朝鮮情勢を見ていますと、金正恩第一書記は目新しい統治スタイルを随所で示しているように思われるわけであります。北朝鮮メディアが、金正恩第一書記に随行していた若い女性を夫人と正式に紹介したり、結婚していた事実を明らかにいたしました。また、ミニスカートの女性楽

2012-08-03 衆議院

経済産業委員会

○高野委員 二点目。津波浸水想定についてちょっとお尋ねをします。 二〇〇七年の十月に、茨城沿岸津波浸水想定検討委員会、これは先ほど申し上げました三村信男茨城大学教授が委員長でありましたけれども、ここがまとめた津波浸水想定によりますと、東海第二原発付近に六メートルから七メートルの津波浸水地点があるだろう。日本原電は津波の高さを五・七メートルと試算をいたしました。 二〇〇九年七月に、非常用ディーゼル発電機を冷却する海水ポンプを津波か

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 民主党の高野守でございます。 これまで私は、正直申し上げまして、この拉致問題は非常に重要な問題であるというふうな認識を持ちつつも、私自身が真正面から取り組んできたかといえば必ずしもそうとは言えず、当委員会に所属したのをきっかけに、これはもう本当にしっかり取り組んでいかなければいけないという思いでございます。 非常に難しい問題の中で、対話と圧力の継続というのは極めて重要であると考えます。また、この問題は、党派を超えて国

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 次に、基本姿勢についてちょっとお尋ねをします。 十年の節目を迎えて、しかし、日本政府の北朝鮮政策、日本人の拉致問題の解決の突破口をつくることができていないということも事実だというふうに思います。大臣は所信で、ことしはまさに勝負の年である、果敢に、あらゆる手段を排除せず取り組むという決意を述べられております。 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決のために、この問題の解決に向けて、そのアプローチ、そして方策をどういった形

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 大臣の強い思いというものを今本当に私も受けとめさせていただきました。 また、拉致問題の解決は、これは日米韓の連携が非常に重要であります。国際社会との連携が非常に重要なわけでありますが、大臣は去る四月に訪韓をし、北朝鮮自由週間の開会式でスピーチをされ、その際に、北朝鮮向けのラジオ放送、これは短波放送で、自由北朝鮮放送で、北朝鮮及び拉致被害者や北朝鮮の指導者に向けてメッセージを送られたというふうに伺っておりますし、私もテレビ

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 ありがとうございます。 諸外国に行ったときに放送をする、閣内でもいろいろあるかと思いますけれども、さらに大臣の指導力を発揮していただいて、こうした取り組みにも続けて努力をいただきたいというふうに思います。 ちょっと別な委員会で質問していたものですから、重なる部分があればお許しをいただきたいわけでありますけれども、次に、特定失踪者問題についてお尋ねをさせていただきます。 政府認定に係る北朝鮮による拉致被害者以外にも

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 これももしかしたら質問があったのかとは思いますけれども、李英浩総参謀長の解任についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 北朝鮮の金正恩第一書記の側近であった李英浩総参謀長が、最近、朝鮮労働党を含む全役職から解任された。一部では、解任をめぐって銃撃戦も展開されたのではないかということも伝えられております。 李英浩は、金正日が三男の金正恩を後継者に決めた直後の二〇〇九年二月に、平壌の防衛司令官から抜てきされたと

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 公安関係もそうでありますし、やはりこうした外交といいますか、相手がいる中で、しかもこうした非条理なものに対して国家としてどうしていくかということについて、なかなかに委員会等々で全てを明らかにしていくということが解決の道になるかどうかという点については、私も、これは慎重にきちっとやらなきゃいけないというふうにいつも思っておりまして、質問もどこまでしたらいいかなというふうにもきょうも思っていたわけでありますけれども、少なくとも、

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 ぜひ引き続きお願いをしたいというふうに思います。 玄葉大臣が戻っていただきましたので、ちょっと質問させていただきます。 核問題の進展は拉致問題の解決に不可欠であるというふうに思います。北朝鮮の核問題について話し合う六者会合は、二〇〇八年八月に金正日総書記が脳卒中で倒れてから滞っておりますし、二〇〇九年四月には北朝鮮は六者会合からの離脱を宣言し、現在に至っております。 先ほども質問があったかもしれませんけれども、こ

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 今、大臣の方から、ロシアは影響力を増しているというふうな分析をされているということでございました。 中国が影響力を持っているということは、もちろんこれは言うまでもないことだと思うんですけれども、中国は、金正恩体制に移行する前に、それを支援するような、支えていくぞというようなメッセージを出してきたかと思います。 しかし、最近の報道によりますと、北朝鮮と中国の代表的な経済協力プロジェクトとして、鴨緑江の地帯で進める予定だ

2012-08-03 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○高野委員 ありがとうございました。 しっかりとした対応をとっていただいているというふうに思いますし、これからもよろしくお願いをしたいというふうに思います。 冒頭申し上げましたように、私は、この問題について、正直、熱心ではなかったというふうに思っております。この委員会に入って、いろいろとわかってはいても、具体的に取り組みを自分がしたかといえば、そうではなかったというふうな思いでございまして、今しっかりと、この委員会の存在意義、や

2012-08-03 衆議院

経済産業委員会

○高野委員 三点目。海水ポンプエリアの南側のポンプ室では、三月九日、震災発生の二日前に、ケーブル類を通すピットなどを完全に塞ぐ止水工事を南側については完了した。震災による津波で、三台の海水ポンプのうち、北側、これは止水については工事が着手されておりませんでした、そして、水没し、使用不能となったわけであります。南側の二台のポンプで冷却して、非常用ディーゼル発電機を動かし、三月十三日の十九時三十七分に外部予備電源二本のうち一本が復旧をし、三

2012-08-03 衆議院

経済産業委員会

○高野委員 三月九日に作業が完了しなければどういった事態になったかということについては、保安院に当時お伺いをし、まさに福島第一と同じ状況になった可能性が極めて高いという話も報告を受けております。 また、昨年の八月三日、衆議院の文部科学委員会の参考人質疑の際に、前原子力安全委員長の日本原子力研究開発機構の鈴木理事長が出席をされまして、東海第二の状況について私もちょっとお尋ねをしたところ、「先生おっしゃるように、私も、大変、いわば薄氷を

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