「鬼澤佳弘」の過去の国会発言

発言数 58件

初発言日: 2012-11-09  /  最新発言日: 2015-09-08  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2015-09-08 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) ただいまのお尋ねでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、まず最大の観客席数八万席、これ変えてございません。したがいまして、施設規模については旧計画と同様という考え方でございますので、そういう意味で、都市計画について現時点で変更する必要はないものと考えてございます。 今後、具体的にこれから施工応募者の方から施設計画等の提案があると思いますけれども、そういった点が明確になった場合には、これは必要に

2015-09-08 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) この度、九月一日に開始いたしました新国立競技場の整備事業の公募におきましては、競技場の基本的規模を決めます観客席、これは最大八万席と変えておりませんので、施設規模、言わばスタジアムのボリュームですね、これはおおむね旧計画と同様としてございます。したがいまして、業務要求水準書の中で、施設の高さ、敷地、人工地盤については旧計画と変更がございません。

2015-07-14 参議院

内閣委員会、文教科学委員会連合審査会

○参考人(鬼澤佳弘君) お答えいたします。 先般、七月七日に公表いたしましたJSCが事業主体である場合の整備完成時の収支見込みでは、コンサートの年間開催日数につきましては、年間六公演、十二日間と設定してございます。このコンサートの開催日数は、スポーツ利用を優先とした利用日程調整及び芝生の張り替えや養生期間を考慮した上で、音楽関係団体等へのヒアリング結果等に鑑みて実現可能なものとして設定したものでございます。 新しい国立競技場は、

2015-07-14 参議院

内閣委員会、文教科学委員会連合審査会

○参考人(鬼澤佳弘君) お答えいたします。 現時点でのお答えすることは難しい面はございますけれども、仮にそうしたことが発生した場合は、独立行政法人として国、文部科学省としっかり相談し、その指示に従うことになるものと考えてございます。

2015-07-14 参議院

内閣委員会、文教科学委員会連合審査会

○参考人(鬼澤佳弘君) JSCの下に設置いたしました将来構想の有識者会議におきまして、天候に影響されない利活用を実現できる開閉式屋根を整備することについて記載された設計、国立競技場に求められる要件が審議され、了承されました。その要件に基づいた国際デザイン競技募集要項も了承されています。その上で国際デザイン競技が行われ、ザハ氏の案が選ばれました。このデザイン案を基にJSCにおきまして新国立競技場のフレームワーク設計を進めまして、さらに文部

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 工期が十か月程度になることを踏まえて、一年あるいはシーズン程度と申し上げているところでございます。

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 先生のおっしゃっているテフロン膜につきましては、御指摘のとおり、よりこれまでの種膜より耐久性のあるものとして変更してございます。

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 花火のような程度の火では大丈夫であると、火が当たってもそこは大丈夫であるということは確認してございます。

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 二〇二〇年のオリンピック招致に関しましては、この資料一のデザインによって招致ファイルに盛り込みでやってございます。

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 開閉式遮音装置につきましては、一昨日の有識者会議におきまして、オリンピック・パラリンピック二〇二〇年、オリンピック・パラリンピック後に施工、設置するということが方向性としてお認めいただいたわけでございます。 その後に設置するということを想定した場合に、おっしゃるとおり、どのくらい工期が掛かるかにつきましては、私ども、おおむね一年、一シーズンぐらいの程度の期間を想定しているところでございます。

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 開閉式遮音装置の設置につきましては、全体工期、本来四十二か月の中で施工するということを考えてございました。また、今回延長して四十四か月といたしましたけれども、その中で施工することはかなわないという形になっています。 実際は、その施工を後施工にしたことでどのくらい工期が短縮できるかということを見込みますと、私どもは二・五か月程度というふうに考えているところでございます。 しかしながら、それはいろいろな工程を

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 少し言葉が十分でなかったかと思いますけれども、私ども、その工期については、五月段階では工程の協議中でございましたので、まだ十分な分析ができておりませんでした。 一昨日の有識者会議を踏まえて想定をもう一度確認したところ、やはり原状回復工事との取り合い等々、今、先ほど申し上げたようないろんな準備工事、そういうことを含めると、本来の工期十か月にプラスアルファで一年程度になるということを申し上げたので、ちょっとその辺

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) ちょっと設定条件がそのときとまた動いているというのは事実でございます。 一か月半というのは、一か月半というふうに御説明があったとすれば、それは遮音装置をどういう形で後施工するかというのがまだはっきりしていない段階でございまして、二か月半になったというのは、遮音装置の駆動部分、これも含めて後施工にするということで二か月半の工期短縮がその後最終的な協議の中で行われたということで、現時点では二か月半というのが工期短

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 前提条件がまず一つ変わったということでいうと、一月半から二月半に工期の短縮効果が延びたという、これは変わっています。それは、最初の一か月半のときには、開閉式遮音幕のみを後施工にする、駆動装置は施工しておくということの後施工を想定しておりました。そういう意味で、駆動装置も含めて後施工にしたことによって短縮効果が確かにその後一か月間延びたという事実がございます。 その上で、後施工した場合の工期を精細に検討したとい

2015-07-09 参議院

文教科学委員会

○参考人(鬼澤佳弘君) 度々申し訳ございません。 開閉式遮音装置の後施工に関しては、最終的にどういう形で後施工をするかというのが五月の時点と一昨日最終的に取りまとめた時点で変わっているということがございます。当初は一か月半、つまり駆動装置、具体的に言うと開閉式遮音装置を動かすための駆動装置ですね、それは施工しておいて幕だけを後に施工するという考え方から、装置ごと後施工にするという形になると。そのことによって全体の工期を短縮できる、そ

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