「鮫島正浩」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2019-05-28  /  最新発言日: 2019-05-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) ただいま御紹介をいただきました信州大学工学部特任教授の鮫島正浩でございます。 お手元に私の意見陳述の要旨が配付されているかと思いますので、それに従って陳述をさせていただきたいと思います。 まず最初に、簡単に自己紹介をさせていただきます。 私は、工学部の人がなぜここにと思われるかもしれませんが、今年の三月まで東京大学大学院農学生命科学研究科に在職しておりまして、三十六年間勤務いたしておりました。それで、

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) 鮫島でございます。 ただいまの御質問なんですが、確かに、私、林政審議会で会長を務めている間にこの話が起こってきたという経緯がございます。それで今、岩井様から御紹介あったように、そもそも未来投資会議、未来投資戦略の二〇一七、ここにまず始まっているかと思います。 これは平成二十九年の六月九日に閣議決定されたということで、その後の審議会、九月六日に開催されているんですが、まずそこで、国有林野において民間事業者が

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) いろいろな重要なことを、意見を言われているんじゃないかなと思うんですが。 まず、質問に入るかどうか分からないんですが、国有林の蓄積量が少ないというのは、一つは、私は、地域、場所の問題があるんじゃないかなと思います。国有林はやはり北に多いということで、当然南には民有林が、九州なんかは多いわけで、そうすると、アベレージで見るとやはりこういう結果になるんだと思うので。あと、国有林、やはり奥山もありますし、いろいろ考

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) ただいまの御質問についてなんですが、先ほどもちょっと申し上げたんですが、やはり国有林というのは地域によって相当やっぱり違うわけですし、それから地域の中でもそれぞれその場所によってやはり違う、それで五つの分類もされているわけですし、そういう中でやっぱり一番大事なのは、やっぱりゾーニングがきちっとできているかどうか、そこではないかなと思うんですね。 今回の場合、やはり人工林の中である面積を指定してそこで施業すると

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) ただいまの御質問、林業の成長産業化ということでございますけど、これは非常に実は幅の広い言葉で、私は下流の方に位置しておりますので、やはり木材の需要拡大を図って、林業としてのやはり経済的な価値を高めていくということがまず一つ絶対あると思うんですね。そういう意味では、やっぱり出口をしっかりつくってあげれば、当然そこには素材、原料というものが必要になっていくわけなので、まず私の立場としては下流をしっかりつくってあげる。

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) では、お答えいたします。鮫島です。 それをやらなきゃいけないと思います。可能だと思います。というか、それをやっていただかなければ困ると思います。 それで、やはり国有林の場合というのは、非常に地域の特性、それから森林の種類も、それから位置付けというのも非常に多様だと思うんですね。ですから、やはりゾーニングをきっちりやって、今回の法律で適用する、していい場所というのを、やっぱりそこの絞り込みというのが物すごく

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) まず最初に、私は法律の専門家でないので、十分なお答えができるかどうかということはちょっと不安な面もあるんですが。 それで、私は、今回の法案でまず感じたことは、もうシステム販売があるじゃないかと、システム販売と一体何が違うのかなというのが最初思ったことなんですね。 でも、いろいろ話を聞いているうちに、国有林野である以上、やはり中長期的な管理経営ビジョンに基づいていないといけないということで、それをしかも安定

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) 本当にこの法律というのは、悩ましいという御意見ございましたけど、私はやっぱり法律がないと多分何も動かせないから法律を作るんだと思っているんですね。一方、やはりこれをどうやって動かしていくのかというのは、実は、本当に悩ましいというのは、おっしゃられることよく分かるんですね。 やはり物事を進めるときというのは、ベネフィットとリスクというのは必ず共存します。それで、今の範囲ですと、今試行的に、それほど大きなものじゃ

2019-05-28 参議院

農林水産委員会

○参考人(鮫島正浩君) まず最初の御質問なんですが、ヨーロッパも北欧もそうですし、オーストリアもそうですし、いわゆる森林国というのはそれぞれの国で改革をしてきているはずなんですね。それは多分一九八〇年代ぐらいに随分改革して、やはり北欧でもやっぱり大規模集約化をされていて、それで、スウェーデンなんかでも元々林家というのはそんなに大きくなくて、それをまとめて大きな組合にしたり、それからあと会社にしたりして大きくまとめて、それで大規模集約化を

← トップへ戻る