「鰐淵俊之」の過去の国会発言

発言数 327件

初発言日: 1995-02-08  /  最新発言日: 2000-04-28  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 今の長官の御答弁については、私は了といたしますが、物足りないのは、やはり政治家がはっきり物を言わないというところに大変不満がございます。政治家がはっきりリーダーシップを発揮していかなければ、私は政治というのはよくならない。と同時に、議院内閣制であっても国会に責任を負うわけであります。そして、それぞれ閣僚の皆さんは、国会議員、政治家であります。片や行政の長でもある。こういった二つの面を持っておりますが、やはりこういう時代は、政

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 続いて、政務次官にお伺いしたいと思います。 先ほど私もお話し申し上げましたけれども、環境に関する世界会議はたくさんありますが、やはりできるだけ日本に積極的に誘致すべきだ、私はそう思いますし、同時にまた、そういった節は地方の都市で開催するということが非常に大事ではないか。これは、今度の基本法にもあるとおり、皆さんに知っていただく、環境教育とか、こういうものも項目として出されていますね。私はそういったことをやる一番いいチャン

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 私は、自由党の鰐淵俊之でございます。 長官を初め皆さん、大変長時間御苦労さまでございます。私も今、皆さんの質疑の様子を画面で見ておりまして、本当に大変熱心な議論をされておりまして、心から敬意を表する次第でございます。 私は、もうかれこれ二十五年前から、環境という問題につきましては、実務的には地方自治体の首長として廃掃法に基づいて実際に指揮をして実施してまいりました。あるいはまた、自然保護関係におきましては、国際会議の

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 今の長官の考え方を、ぜひひとつ、環境省になりましたときには、また新たな気持ちで所掌に当たっていただきたい、このように思います。 私は、環境省の仕事は、私どもの次の世代に、非常に良好な自然環境といわゆる地球環境を承継させる、あるいは受け継いでいってもらう、こういった今の世代の責務はまさにあるんだろうと思います。そういう意味での環境省というのは、非常に大きな役割、使命を担う、これが環境省の大きな役目だ、私はこう思っております

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 私は、これからの環境省は、今、環境基本法もでき、新たにこの形成基本法もできるということになりますと、この基本法は、まさに各省庁の個別の法律をある程度束ねると言ったらおかしいですが、それらとの物すごい密なリンクが、連携が必要だ、こう思うわけであります。したがって、それの中心的に働くのはやはり環境省であろうと思います。なかなか個別で、ほかの省のところまでとはいきません。ですから、農林省は農林省、通産省は通産省、そういった省庁にお

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 大変よい御返答をいただきまして、ありがとうございました。その決意でぜひひとつ頑張っていただきたい、このように思います。 続きまして、次は違った観点で、環境庁が省に行くための予算です。この予算の推移については、もう皆さんも御案内のとおりでありまして、平成六年から、自然保護局のいわゆる国立公園の事業につきましては公共事業に相なったわけであります。 公共事業になる前の予算をずっと見ていただいたらわかると思います。どうも今の

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 今御答弁いただいたとおり、自信を持ってひとつ要求していっていただきたい。それでなくても、公共事業はむだ遣いしているのではないか、大きな港をつくって釣り堀をつくっているんじゃないかとか、農村に空港をつくって何が飛んでいるんだとか、いろいろちまたで言われております。そういった時期に、そういうところの予算は何千億も使っているんですから、環境には百何億しかないんですけれども、これを大いにやることによって経済が刺激されて、個人消費がど

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 自然循環も非常に大切な要素でありまして、これはそれぞれ、大気汚染あるいは水質汚濁、土壌汚染、いろいろ考えて、ぜひそういった点について個別法できちっとした配慮をしていかなければ、後々これは大変悔いを残すことになるわけであります。したがって、ぜひそういった点も今後留意していただきたいと思います。 さて次は、生産から流通、消費に至るまで廃棄物が出てくるわけでありますが、現時点で、一体どの程度こういった物質循環というものがなされ

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 例えば新聞用紙とか、こういう紙類はかなり回収率も高いし、もう相当循環されておると思います。ですから、こういう数字が出てくると思います。ぜひ、こういった数字が、この法案が通り、この法案が施行される段階で、五年、五年で一つ見通しを立てるということになっておりますので、より確実にステップ・バイ・ステップで上がっていくような計画というものが必要ではないか。 そこで、この推進計画の中では、今申し上げましたとおり、五年をめどにして、

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 今のような、一応、数値目標を掲げて、より実効性を高めていく、実効性を高めたことについて、そういうことではっきりわかるということが非常に大事ではないかと思うわけでございまして、ぜひ、そういったことで、今回の法案によってより実効性が担保されていくということがやはり必要ではないか、こう思っております。 さて次は、もう時間もなくなりましたが、自転車、自動車、船というのは、これはみんな排出者責任、いわゆる産業廃棄物ですから、もちろ

2000-04-28 衆議院

環境委員会

○鰐淵委員 時間も来ましたので、これは質問ではございませんが、ぜひひとつ、今のお話、非常に地方自治体は困っております、こういったことについてどう解決するか、今後ひとつ知恵を出していただきたいと思います。 最後に、環境審議会の問題で質問しようと思いましたが、時間がございませんので、これはやめますが、環境審議会は、非常にこの法律の中では大事な位置を占めております。したがって、今の環境審議会を見ると、人数も七十何人、相当多い。部署ごとにあ

2000-03-16 衆議院

農林水産委員会

○鰐淵委員 自由党の鰐淵俊之でございます。 まず、質問する前に、冒頭、私ども、過日、自由党といたしまして、農林大臣に対しまして、平成十二年度の畜産物価格決定に関する申し入れをさせていただきました。諮問案を見ますと、ほぼ私たちの申し入れに対しまして大変な御努力を払っていただいたということにつきまして、心から大臣あるいは農林省の皆さんに感謝を申し上げたい。後はどのような答申になってくるか別でありますが、本当に努力をいただいた、このように

2000-03-16 衆議院

農林水産委員会

○鰐淵委員 ただいまの大臣の考えにつきましては、私も了といたすところでございます。 そこで、農林水産省から出ている統計資料を見ますと、ここに端的に、私は、昭和三十六年から今までの農業の推移、これからいくべき農業の姿というものは、この統計でよく映し出されると思います。 一つは、作付の面積等は、昭和三十五年を一〇〇としますと、現在は約四二%減、作付面積はほぼ四二%減っておるということです。それから、稲作、水稲ですが、これは約三七・五

2000-03-16 衆議院

農林水産委員会

○鰐淵委員 時間になりましたので、最後でございますが、先ほど私、申し上げましたとおり、酪農、畜産は今言ったように、大変な勢いで短時間の間に規模が拡大した、非常に農家所得はそれに比してフラットだということで、やはり家畜ふん尿対策については新たな投資というものが必要になってきます。先ほど来各委員から質問がありましたとおり、リース事業は非常に要望が多いです。ですから、百五十億という十一年度の予算をぜひ十二年は増額していただきたい。これが一つ。

2000-03-08 衆議院

地方行政委員会

○鰐淵委員 今多くの委員から質問がございましたが、私は、今回の警察の連続した不祥事に対しまして、二つの面から大変心配するわけであります。 その一つは、やはり先ほどからもたくさんの方が話をされておりますとおり、警察というものが国民の信を失っている、こういったことが、非常にこれは重大なことだと一つ思います。それから二つ目は、二十二万おられる警察官、特に一線で働いている警察官、汗を流している警察官含めて、多くの善良な警察官の士気が低下をし

2000-03-08 衆議院

地方行政委員会

○鰐淵委員 私の知っておる地方の公安委員の方で、自分の会社の社長ではありますが、自分の社用で自分の車に乗るよりは、公安委員として、本当に小さな郡部の派出所まで赴いて、そして、北海道は何といいましても、隣の町に行ってもすぐ百キロとか百五十キロ、根室まで行っても三百五十キロ。ですから、道東の釧路方面本部のエリアというのは、もう県の二つか三つくらいの面積があるわけですね。そういったところを、たったわずかな公安委員の方がそれぞれの派出所をみんな

2000-03-08 衆議院

地方行政委員会

○鰐淵委員 時間でございますのでこれで終わりますが、どうかひとつ、これを契機に警察の名誉をしっかり挽回していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。

2000-03-08 衆議院

地方行政委員会

○鰐淵委員 ただいまいろいろ御答弁をいただきました。 私は、端的に一、二の例を挙げさせていただきますと、キャリア職員の皆さんは非常に勤務年数が短いわけであります。それから、初めて採用されるときに、果たして交番という現場、これにもたまに配置にはなっているようでありますが、どうも現場の勤務が非常に短い。ですから、本当に、交番に飛び込んでくる住民の方々の喜怒哀楽、そういった目線というか姿勢というか、そういったものが十分、キャリアの方々とコ

2000-03-08 衆議院

地方行政委員会

○鰐淵委員 ぜひ、そういった点で研究をしていっていただきたいと思います。 特に、警察行政の中では、いろいろな事犯が起きますと、これを検挙する。検挙をして挙がる場合は非常に評価が高い。なかなか難しい事犯は迷宮入りになったり、今回のこの少女監禁事件もそうだと思いますけれども、そういったことによって、私は余り——検挙するということではなくて、本当に、地域の住民の方々が警察に相談に来る、あるいはまた電話でSOSを発する、こういったことに謙虚

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