「鳥巣英司」の過去の国会発言

発言数 18件

初発言日: 2015-09-02  /  最新発言日: 2015-09-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えします。 当室にも実際の弁護士それから公認会計士も実は来ていただいて、そういう形で専門的能力を補っていただいて、従来の職員と一緒になって、一丸となって個別の事案に対処させていただいているということでございます。

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先生もおっしゃるように、三年でなかなか十分にその現場のノウハウを継承できないというケースもあろうかと思います。そういったことのために、一応再派遣も行うことができるということにしておりますけれども、ただ、この制度自体が事業の初期段階を支援をするという制度趣旨がありますので、一応、具体的には最大で五年程度という基準で運用していきたいというふうに考えております。

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先生おっしゃるとおりでございまして、既に二十三年の改正をしていただいたときに、PFI法の中に様々な人的支援を行うという規定が既に入っておりますけれども、ただ、そのときは、今後どういう形のものが出るかということについて確たるビジョンがあったわけじゃなかったんですけれども、今回、仙台空港の方で、事業者の方から様々な要望等を聞き取りする中で、是非そういうことを措置してほしいということでございまして、措置するに当たり

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 一般論でお答えをさせていただきますけれども、どのような人的支援をするかというのは、コンセッション事業者のやはりニーズとか事業の規模とか事業の性質、そういったものによって決まるものだと考えております。 また、コンセッション以外にも、例えばほかの通常の庁舎の建設についてPFIを使うみたいなものもございますので、どういう形で公務員のノウハウを継承する必要性があるかということについては具体のケースごとにまちまちに

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えいたします。 これも全く一般論になるかと思いますけれども、先生御承知のとおり、運営権対価につきましては、将来、運営事業者が収入として上がるそのキャッシュフローを現在価値に割り戻して計算するというやり方になると思います。 それで、したがって、運営権者としましては、将来どれぐらいの収益を上げられるかということを、自分の経営力を動員をして予測をしてその評価をしていくわけです。じゃ、もくろみが違ったらど

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えします。 PFI推進室自体が全体で二十人と、私も含めて二十人という体制でやっておりますけれども、その中の、要するに、問合せを受けられる者は必ず受けるという体制でやっておりますので、特定の、もちろんコアのメンバーはいるんですけれども、全員体制で臨んでいるということでございます。

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先生もおっしゃるとおり、このコンセッション制度の活用のためには、会計税務上の処理をきちんと明確にするということが大変大事だというふうに考えておりまして、こういった事業環境を整備することでコンセッション方式の活用を促進していきたいというふうに思っております。 ただ、コンセッション事業自体がこれまで全くない事業方式でございますので、例えば運営権対価を税務上どう処理するのかとか、こういったこれまで遭遇していない

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えいたします。 先生もおっしゃるとおり、コンセッション事業は、これまで公共が行ってきました公共施設等の運営を民間に任せるということでございますので、単にコストが削減されるということだけではなくて、そもそもこれまで提供していた公共サービスの質が落ちない、あるいはより高い質になって提供されるということが大変大事かというふうに思っております。 バリュー・フォー・マネーにつきましては、事業の開始前にきちん

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先生御指摘のように、PFI法の中では、指示と同時に取消しという制度がございます。ただ、これは伝家の宝刀でございまして、現在のところはまだ使われておりませんが、いざとなれば使うことができる制度があるということでございます。 ただ、もう一つ考えなきゃいけないのは、取り消したときに公共サービスの提供に途切れが生じてしまいますので、そういうこともございまして、我々としてはできるだけサービスの改善の方向へ事業者を導

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えいたします。 先生の御指摘のように、コンセッション事業、これはこれまで公共側で行ってきた業務を民間にさせるということでございますので、その安全な運営を確保するためには、公務員が行ってきた、業務の現場で培ってきた専門的な知識、ノウハウを確実に民間事業者に継承していくということが重要になってくると思います。 ただ、方法としましては、先ほどもございましたけれども、様々な方法が考えられると。先生がおっし

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先ほど来御議論ございましたけれども、大臣から御答弁申し上げましたように、サービス水準をきちんと、要するにこれまで行ってきた公共側のサービス水準が落ちないように実施契約できちんと書きますので、従来より緩くなるとか、従来よりチェックが甘くなるということのないようにきちんと書き込んで、それを、契約が発効して動き出したら、今度チェックが大事なものですから、ちゃんとモニタリングをきちんとして、さらに、そこでいいかげんな

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) お答えします。 PFI事業をどういうふうに活用していくかというのは、これもまた繰り返しになって恐縮でございますけれども、民間の資金と創意工夫を活用してきちんと効果があるものということになります。したがって、何でもかんでもということではなくて、要するに、例えば先生が今おっしゃったいろんな交通モードの中とか、あるいはいろんな施設があるわけですけれども、それで、民間にやらせるとこれは民間の知恵を出しやすい事業だ

2015-09-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(鳥巣英司君) 先生がおっしゃいますとおり、今後の事業としましては、上下水道事業等、地方公共団体が実施する事業についても想定されますことから、本制度は、当然、地方公務員もその対象としているところでございます。

2015-09-02 衆議院

内閣委員会

○鳥巣政府参考人 お答えいたします。 職員一人当たりの退職派遣期間は、内閣府令におきまして三年以内というふうに明確に限定することを予定しております。また、PFI法に基づきました基本方針におきまして、派遣期間を事業の初期段階に限定するということも明確にすることとしておりまして、仮に再派遣するという場合におきましても、派遣期間は最大で五年程度ということを想定しております。 いずれにせよ、先生の御懸念もございますので、事業の初期段階に

2015-09-02 衆議院

内閣委員会

○鳥巣政府参考人 お答えいたします。 これまで国や地方公共団体が運営してきましたインフラにつきまして、民間事業者に十分なノウハウがない場合がございます。コンセッション事業を円滑に立ち上げるためには、公務員がこれまで現場で培ってきた専門的なノウハウを民間事業者に確実に継承することが必要でございます。 例えば、仙台空港のコンセッション事業におきましては、滑走路の維持管理に関しまして、公務員が有する専門的なノウハウをしっかりと継承する

2015-09-02 衆議院

内閣委員会

○鳥巣政府参考人 お答えします。 先生おっしゃるように、コンセッション事業者の立ち上げについて、どのように人的な支援をするかということにつきましては、さまざまなものがございます。したがいまして、二十三年の改正のときにはさまざまな対応ができるような規定ぶりをしていただいたところと我々理解をしております。 ただ、事業によりまして、どの程度密に、要するに、どういうやり方で公務員が培ってきた現場感覚でありますとかノウハウみたいなものを継

2015-09-02 衆議院

内閣委員会

○鳥巣政府参考人 お答え申し上げます。 PFI制度の活用実績は、PFI法が制定されました平成十一年度から昨年度末まで、事業件数で四百八十九件ということで、先ほど大臣から答弁があったとおりでございます。 これを分野別に見ますと、まず、一番多いのが学校、給食センター等の教育と文化の分野が最も多くて、百六十五件、全体の約三四%に当たります。次が、廃棄物処理施設、病院等の健康と環境の分野でございまして、八十五件、同じく全体の約一七%。次

2015-09-02 衆議院

内閣委員会

○鳥巣政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、既に現在、劣化した航空灯火の部品交換ですとか補修工事の実施等、こういった実作業につきましては民間委託が広く行われているところでございます。 しかしながら、実際にこうやって民間業者が実作業をした結果が、非常に複雑で詳細な基準にきちんと適合しているかどうか、ここをチェック、監督すること、あるいは、どういう具体的なケースに安全対策を講じていくべきか、こういった現場の判断というの

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