「鳥越俊太郎」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2015-07-01  /  最新発言日: 2015-07-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 皆さん、おはようございます。 予定された時間から十分既に超えておりまして、皆さんそれぞれ言いたいことが多いのでちょっとずつ押しておりまして、今、十分。私、四十五分から始めるところを、もう五十五分になっております。したがって、私は十五分でおさめるつもりでございますけれども、若干押すかもしれませんと事前に御了解を得て。 私は、二つの点についてきょうは申し述べたいと思って参りました。 一つは、先日、自民党本部で行われ

2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 お答えします。 私も、必ずしも自衛隊が世界じゅうどこでも行くというふうに思っているわけでもありませんが、国会の討論を聞いている限りにおいては、絶対に行かない、総理は戦場には行かないというふうなことはおっしゃっていますけれども、絶対に例えば極東地域から外には出ないというようなことは誰もおっしゃっていませんね。つまり、可能性としてはあるわけですね。 また、ホルムズ海峡というのは日本からはるかに離れているわけですから、そ

2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 お答えします。 過去あったかどうかということですが、ありました。それは、戦前です。 戦前は、報道に対する規制が治安維持法という名のもとでありました。その結果、日本は、言論の自由、報道の自由はなくなりました。そして、戦争に全部賛成をするという意見しか通らなくなった。これは皆さん、歴史を学べば御存じのとおりです。それは朝日新聞から始まって、毎日新聞も、東京日日と言いましたけれども、当時はテレビはございませんでしたが、新

2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 お答えします。 私は、一九八四年から五年までイランに特派員としておりました。そのころは、ペルシャ湾でIJPCという三井物産が進めているプロジェクトがありました。そのため、安倍晋太郎外務大臣、安倍総理のお父さんが何度もイランに来られていろいろと会談をされた。つまり、イランと日本は当時は非常に友好関係があったわけですね。その友好関係の先頭に立って安倍晋太郎外務大臣が努力されていた、その姿を私は現場で見ております。 そう

2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 お答えします。 基本的には安保法制の中身がわからないという意見が一番多いんですね、八割ですか。国民はわかっていないというのが基本的にあると思いますけれども、しかし、わかっていないにもかかわらず反対が多いというのは、何かやはり、憲法を解釈改憲するということについての国民の不安感がそこにはにじんでいるのであろうというふうに私は思います。 そうでない限り、これだけ圧倒的な与党体制の中で行われている今回の法制が、ここまで国

2015-07-01 衆議院

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○鳥越参考人 お答えします。 私は沖縄には何度も取材に行っておりますので、沖縄の実情はある程度自分で実感としてつかんでいるつもりでおりますけれども、この間の勉強会、文化芸術懇話会で、たしか大西議員だと思いますけれども、沖縄の新聞は非常に政権に批判的でどうしたらいいかというふうな誘導質問をされて、それに百田さんが……(発言する者あり)ある議員、名前言えない、ある議員。百田さんが、沖縄の二つの新聞は潰さないといかぬというふうにおっしゃっ

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