建設委員会
○鴨田委員長代理 山花君の質問は終わりました。 午後三時三十分より委員会を再開することとし、休憩いたします。 午後二時二十五分休憩 ────◇───── 午後三時四十四分開議
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発言数 198件
初発言日: 1980-02-14 / 最新発言日: 1983-03-25 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○鴨田委員長代理 山花君の質問は終わりました。 午後三時三十分より委員会を再開することとし、休憩いたします。 午後二時二十五分休憩 ────◇───── 午後三時四十四分開議
○鴨田主査代理 これにて長田武士君の質疑は終了いたしました。 次に、中井洽君。
○鴨田主査代理 これにて伊賀定盛君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
○鴨田主査代理 これにて寺前巌君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩をいたします。 午後零時三十三分休憩 ────◇───── 午後一時開議
○鴨田主査代理 これにて鈴木強君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。
○鴨田主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、運輸省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、来る七日午前九時三十分より開会することとし、郵政省所管について審査を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
○鴨田主査代理 これにて新盛辰雄君の質疑は終了いたしました。 次に、広瀬秀吉君。 〔鴨田主査代理退席、主査着席〕
○鴨田主査代理 これにて渡部行雄君の質疑は終了いたしました。 次に、春田重昭君。
○鴨田主査代理 これにて春田重昭君の質疑は終了いたしました。 次に、西村章三君。 〔鴨田主査代理退席、主査着席〕
○鴨田主査代理 これにて瀬長亀次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、新盛辰雄君。
○鴨田主査代理 これにて広瀬秀吉君の質疑は終了いたしました。 次に、野坂浩賢君。
○鴨田主査代理 これにて有島重武君の質疑は終了いたしました。 次に、中野寛成君。
○鴨田主査代理 これにて中野寛成君の質疑は終了いたしました。 次に、小沢和秋君。
○鴨田主査代理 これにて小沢和秋君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤公介君。
○鴨田委員 急傾斜地、がけ地の崩壊による住宅倒壊が今度の長崎の場合非常に多かったわけであります。それは、長崎市において無理な宅地造成が行われていたのではないか。この点につきまして長崎市長が、一時条例で制限しようとした、しかし個人の財産を法で規制することはむずかしくて手を打てないうちに、あっという間に今日の災害になってしまったと言っておりますけれども、 この点において無理な宅地造成が行われていたのではないか、と同時に、建設省は日ごろこ
○鴨田委員 天災の面があった、宅地造成等規制法令に基づいて行われておるところは被害が少なかった、自然にいままで建てられていたところが土砂崩れがあり、それが押し流されて惨事に至ったのだ、いまこういうような説明を受けたわけでございますけれども、そのような説明のとおりいくかどうかは今後の進展状況によって判明してくるわけであります。宅地造成規制区域を指定し、的確な擁壁を設置したものの開発を許可しても、広域的に開発がどんどん行われていきますと安全
○鴨田委員 今回のように一時間に雨が百五十ミリを超えるような記録的な集中豪雨に対して、それに対応する土砂流、がけ崩れ対策工事を行うことは本当に困難なことであると思いますけれども、これはどうしても徹底してしなければならないと思います。と同時に、気象観測体制の確立だとか市民の防災意識の徹底だとか、そういういろいろな警戒、避難体制もあわせて確立していかなければこれはできないものであると思います。そういう点から、先ほど急傾斜地崩壊危険区域の指定
○鴨田委員 そうしますと、いろいろいままで聞いておりまして、いろいろ法律に沿って、急傾斜地の崩壊による災害の防止等に関する法律にも沿っておるし、また宅地造成等規制法施行令にも沿って指導し、それが守られてきたということでございますね。そういうふうに聞いていいわけですね。法令を守られてきて、ちゃんと手当てしてあった、だから今度の場合は天災なんだ、こういうことですな。
○鴨田委員 天災である、人災ではないのだ、こういうふうになってもらいたいと思うわけであります。今後ともいろいろ強い指導をひとつ心からお願いする次第でございます。 次に移ります。 現在、被害地長崎で一番困っているのは水であると思います。聞くところによりますと、佐賀県の方から給水車が十台ほど、また、自衛隊の方からも出ておるのですが、どんどん水が来ておるわけで、大体よくなってきておるというふうな状態でございますけれども、現在のところど
○鴨田委員 ただいま国土庁長官並びに建設大臣から、今回の九州災害につきましての現状の報告をしていただきました。このたびの長崎県を中心とする九州災害を顧みて、私たちは、日本の国土の特殊性、すなわち急峻な山地七〇%を背骨のように持つ日本列島は、そのために雨には非常にもろい、洪水、がけ崩れの発生が避けがたい体質であることがわかりました。しかも、そのような体質の日本列島の中で戦後高度経済成長が行われ、そのため第一次産業から第二次産業、第三次産業