「鷺坂長美」の過去の国会発言

発言数 97件

初発言日: 2007-03-20  /  最新発言日: 2012-07-31  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2012-07-31 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 昨年来、本格的な除染につながります面的な除染ということで、十六カ所において除染モデル事業を実施してまいりました。 この除染モデル事業を通じまして、新技術を含めた有効な除染方法でありますとか作業員の安全管理の進め方、モニタリング方法等の知見を集めることといたしておりまして、このモデル事業につきましては、一定の成果が得られたものと認識をしております。 具体的には、さまざまな技術を使用して面的除染した場合の空間線量に

2012-07-27 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 まず、入札の段階においては、先ほど申し上げましたけれども、施工体制を確認するという意味で、実際に確保する人員とか、そういったものを含めて幾ら払う予定であるかとか、そういったことで聴取をするということにしております。 その後でございますけれども、また、いろいろどういうやり方があるのかとか、そういったことも含めてちょっと検討したいと思います。

2012-07-27 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 実は、調査につきましては、国交省と協力している、そういった年においての調査というものがございまして、五月とか十一月とか、例年の調査は当然やっていきたいと考えております。

2012-07-27 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 私どもはモニタリング調整会議等で水質の調査をするという役割を仰せつかっておりまして、基本的には環境ということでございますので、一般公共水域を調べているということでございます。ですから、それは河川でございますし、それからあとは湖沼、湖ですね、そういったところを調べている、こういうことでございます。

2012-07-27 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 除染工事の労務単価それか交通費等ということでございますけれども、私ども、国交省の公共工事の設計労務単価に従いまして、環境省の方でも、除染の工事の労務単価、そういったものを定めております。さらに、除染工事の特殊性も鑑みまして、特殊勤務手当の支給も措置しております。 そういった中で、実際の発注に当たりましては、総合評価方式という形で発注をさせていただいておるんですけれども、そこでは施工管理体制を確認するということでござ

2012-07-24 衆議院

環境委員会

○鷺坂政府参考人 お答えいたします。 放射性物質汚染対処特措法に基づきます基本方針でございますけれども、追加被曝線量が年間二十ミリシーベルト以上である地域については、「当該地域を段階的かつ迅速に縮小することを目指す」、このようにしております。ただ、線量が非常に高いところについては、「長期的な取組が必要」ということの留意も書いてあります。 それから、追加被曝線量が年間二十ミリシーベルト未満である地域については、「長期的な目標として

2012-04-11 衆議院

国土交通委員会

○鷺坂政府参考人 お答え申し上げます。 中央環境審議会の騒音振動部会の中の自動車単体騒音委員会より、新車の二輪車の加速走行騒音規制につきまして、実際の市街地走行での加速走行騒音レベルを再現するISO362—2への変更等が今提言されているところでございます。このISO362—2につきましては、環境省においてこれに基づく試験も実施しておりまして、その課題等についても確認を行っているところでございます。 現行の試験法に比べまして、試験

2012-04-11 衆議院

国土交通委員会

○鷺坂政府参考人 現在、中央環境審議会の騒音振動部会の専門委員会より提言されているものは、基本的には新車からということになっております。 今後の問題といたしまして、そういったところにつきましてはやはり騒音のレベル等に基づいて、実態調査をいたしまして、その結果を踏まえまして今後検討するということになろうかと思っております。

2012-03-29 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) お答えいたします。 除染につきましては、議員御指摘のとおり、市町村に除染していただく地域につきましては、基本的に空間線量率が一ミリシーベルト以上のところを重点調査地域として指定いたしまして、今、福島県では四十一市町村指定されておりますけれども、そういった中で順次市町村において除染計画が作成され次第、事業が開始されていると承知しております。 今御指摘の労務賃といいますか労働賃金の問題でございます。私ども

2012-03-29 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 済みません、ちょっと説明不足だったかもしれませんけれども、一応仕組みとして福島県の市町村での除染事業につきましては、国の方から県の方に基金をつくりまして、それで財政措置をしているという、そういうのが制度としてあります。 私ども、そういった中でも前面に立ってやっていこうということで、今年の一月からは福島の環境再生事務所を立ち上げまして、また今年の四月からは、予算ということも関係がございますけれども、大幅に人

2012-03-29 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) この除染につきましては、放射性物質の汚染対処特措法に基づきまして今進めているところでございます。 市町村で除染をしていただく地域につきましては、やはり国の方できちっと、どういったところを除染していくのかということで、今私どもは専門家を交えた検討会で一ミリシーベルトということで区切っておりまして、面的に一ミリシーベルトを超えるようなところを重点調査地域として指定をして、それでそういったところにつきまして市町

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 今おっしゃられたのが住宅の、例えば個人の住宅の庭ということであれば……

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針におきまして、そのように記述されております。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) お示しいたしました除染関係のガイドラインについてでございますけれども、これは放射性物質汚染対処特措法に基づく除染の事例等を具体的に説明するものでございまして、実際に現場で適用する除染方法につきましては、線量でありますとかあるいはその土地の利用状況等に応じまして適切な方法が選択されることが適当である、このように考えております。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕 そういった趣旨ではございますけれ

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) この除染ガイドラインにもお示しをしておりますけれども、基本的に屋根とか除染に伴って排水が出るわけでございますが、そういったものの回収例とか、その回収例をお示しをしておるところでございまして、その回収したものにつきましては適切に処理していただくと、こんなような考え方で指導していきたいと思っています。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 私どもといたしましては、そういったお声があるということも踏まえまして、このガイドラインできちっとお示しをして、そしてそれで、基づいてやっていただくように、何といいますか、指導をさせていただきたいと思っています。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) まずは、私どもいろいろメニューをお示ししておりますので、そのメニューにつきましてはもちろん補助金の対象になるわけでございます。そういった中で、メニューにないものにつきましては、また、これは現時点では補助の対象にはしていないということです。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 今、除染特措法に基づきまして市の方で除染計画を作っていただいておりますが、この除染計画につきましては国とも調整をしておりますので、その除染計画において明記されているものにつきましては補助の対象になってくると思います。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(鷺坂長美君) 私ども、一般的に、平均的に空間線量が高いところにつきまして重点調査地域として指定させていただいておりまして、それに基づきまして、現在、市の方で法定の除染計画を作成しているということでございます。これは国と協議をして作成するわけでございますけれども、そういった法定計画に位置付けられれば、それは対象になるところでございます。

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