「鹿熊安正」の過去の国会発言

発言数 434件

初発言日: 1989-11-09  /  最新発言日: 2001-06-25  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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2001-06-25 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 自由民主党の鹿熊安正でございます。小泉内閣総理大臣の改革について、短時間ではありますが簡潔にお伺いいたしたいと存じます。 私は富山県出身であり、中央と地方の格差については、私の政治信念としてそれを是正しなければならないと取り組んでまいりました。小泉総理が所信表明演説で示された聖域なき構造改革を断行されるに当たり、人口が集中する都市中心の政策になるのではないかと、地方は今大きな不安と危機感を持っております。 そこで、

2001-06-25 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外六件に対して承諾を与えるべきものと議決することに賛成の意を表明し、以下、討論を行います。 予備費は、憲法第八十七条及び財政法の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充てるために、国会の議決に基づいて設けることを認められた予算であり、内閣の責任において支出された後、国会の事後承諾を求

2001-06-25 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、平成十年度決算外二件に対し是認することに賛成するとともに、委員長提案の警告案に賛成の意を表明するものであります。 是認に賛成する第一の理由は、十年度の経済、景気の大きな変動に対応して、機動的、弾力的な財政運営を行ったことであります。 十年度当初予算は、九年十一月に成立した財政構造改革法を踏まえて編成されました。しかし、九年秋の金融機関の相次ぐ経営破綻、アジア通貨

2001-04-02 参議院

国会等の移転に関する特別委員会

○鹿熊安正君 去る一月十六日及び十七日の二日間、角田委員長、和田理事、渡辺理事、国井委員、佐藤委員、三重野委員、そして私、鹿熊の七名は、栃木県及び福島県において国会等の移転に関する実情調査を行ってまいりました。 栃木・福島地域は、平成十一年十二月の国会等移転審議会答申において移転先候補地として選定された地域の一つでありまして、今回の調査では、まず栃木県の那須地域を視察後、概況説明会において両県知事並びに関係者から説明と意見表明を聞き

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 私は、自由民主党の鹿熊安正であります。 海老沢会長さんを初めNHK役職員の皆さんには、公共放送事業者として、また受信料の公平な負担を徹底することが重要な課題であるとして、日夜御努力を払っておられますことに敬意を表したいと思います。 それでは質問に入らせていただきます。 初めに、平成十年度NHK決算収支についてお伺いいたします。 平成十年度決算収支を見ますと、九年連続黒字でまことに喜ばしい限りであります。事業

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 今ほども会長さんからの御説明をいただいたわけでありますが、その一方で、受信料収入は予算額を下回っております。いわゆる三億七千六百万円の減収でありますが、その理由についてもう少し詳しく、NHKはどのように考えておられますか、説明をいただければと思います。

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 いろいろ努力された結果だということでありますので、よくわかりました。 次に、事業収支差金百六十七億円のうち、九十億円は債務償還に使用し、残りの七十六億円は翌年度以降の財政安定のための繰越金とする、その累計額は十年度末で五百三十三億円に達しておりますが、これは具体的にどのようなものを想定して繰り越しているのですか。例えば、受信料の値下げをするなど、国民すなわち視聴者に還元するなどのことのお考えがないものでしょうか、お伺い

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 次に、BSデジタル放送についてお尋ねいたします。 いよいよ明日、十二月一日から本放送が開始されるBSデジタル放送は、カラーテレビ以来の技術革新と言われ、ハイビジョン放送に加え双方向機能を持つデータ放送がこれまでの放送にない特徴となっております。NHKのBSデジタル放送の大きな売り物と申しましょうか、目玉は何なのでしょうか。 また、BSデジタル放送の普及を千日に千万世帯と言っておられるが、チューナーが約十万円、BSデ

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、民放放送については、BSデジタル放送では東京のキー局系のBS放送局が全国にCMつきの番組を流すため、民放地方局の広告収入減は避けられない見通しであると言われており、各民放地方局は広告収入の減少を大変心配していると聞いております。 BSデジタル放送開始に伴う民放地方局への影響について郵政省はどのように考えておられるのか、お伺いいたします。

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 次に、さらに地上波デジタル放送の開始に伴いまして設備投資も民放地方局に大きな負担であり、民放連試算では一局平均四十五億円かかるとされております。 民放地方局の今後の経営は大変厳しい状況でありますが、地上波デジタル放送の開始に伴う設備投資の民放地方局への影響と、民放地方局に対する郵政省の支援策をお伺いいたします。

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。 次に、平成十二年度NHK予算に付された郵政大臣意見では、「デジタル放送の開始に伴う新たな受信料の設定等受信料体系について、デジタル放送の普及状況等を勘案しつつ、検討を進めること。」とされておりますが、この考えについての郵政省の見解をお伺いいたしたいことと、こうしたデジタル放送の開始に伴う新たな受信料体系の検討についてNHKはどのように考えておられるのでしょうか、お伺いいたします。

2000-11-30 参議院

交通・情報通信委員会

○鹿熊安正君 NHK決算は、平成十一年度決算に至るまで十年間連続黒字という立派な経営成績をおさめておられるわけでありますが、二〇〇三年からの地上放送のデジタル化のためには多額の設備投資が必要になるものと思われます。海老沢会長さんには、地上放送のデジタル化の設備投資に幾らかかり、その財源をどのように手当てしようと考えておられるのかお伺いいたしたいと思います。 そして最後に、相次ぐ青少年事件と放送のかかわりが指摘されたことを受けて、NH

2000-08-29 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 十年度決算審査の全般的質疑のトップバッターとして質問いたします。なお、決算的な視点から財政や政策評価について総括的にお尋ねしたいと思います。 まず最初に、十年度決算の評価についてでありますが、平成十年度一般会計予算は当初七十七兆六千六百九十二億円でありましたが、三次にわたる補正予算の編成により、最終的な規模は十兆三千二百二十三億円増の八十七兆九千九百十五億円となりました。 その決算においては九千五百八十六億円の純剰

2000-08-29 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 今ほど大臣から大変詳しく御説明いただきまして、ありがとうございました。 私、大体、関連もありますが、七条大蔵政務次官にお尋ねしたいと思います。 十年度決算で特筆すべきは税収の落ち込みであります。当初予算における税収見込み額は五十八兆五千五百二十億円でありましたが、特別減税が行われたり収納実績が思わしくないことから補正予算において減額したりしたものの、決算額は、今ほどの話にもありましたが四十九兆四千三百十八億円となり

2000-08-29 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 それでは次に、十年度決算報告の特徴についてお尋ねいたしますが、会計検査院の検査報告に関して二点お伺いいたします。 検査院の平成十年度決算検査報告を拝見しますと、七百四十七ページに及ぶものであり、その充実ぶりがうかがえます。十年度は、新たに検査の方針を掲載し特定検査状況を十項目掲載するなど、工夫の跡がうかがえますが、検査院として十年度決算に力点を置いた事項及び検査報告の特徴を会計検査院長から御説明をお願いいたします。

2000-08-29 参議院

決算委員会

○鹿熊安正君 ただいまもいろいろと説明いただきましたが、要するに、税収の実績が見込みを大幅に下回った背景には、税収見積もりの基礎にある政府の景気見通しが楽観的過ぎたと考えざるを得ないのであります。事実、十年度当初段階の政府経済見通しでは成長率は二・四%とされておりましたが、実績はマイナス二・〇%で、大幅な見込み違いとなっております。 税収見積もりの基礎にある経済見通しが見込み違いとなったとはいえ、主要税目の税収は第三次補正予算と比較

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