建設委員会
○黒川参考人 今先生御指摘のように、建設費以外のいろいろ……
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発言数 467件
初発言日: 1970-05-13 / 最新発言日: 1999-02-10 / 1 ページ目 / 全体 24ページ
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○黒川参考人 今先生御指摘のように、建設費以外のいろいろ……
○黒川参考人 ただいま全体の工事について道路局長から答弁がございましたけれども、現在道路公団で、渋滞緩和を図りますために、平成十一年度の完成を目途にいたしまして、今井インターそれから川上インターにおきまして分合流車線長の延伸を図る等の改良工事を進めますとともに、あわせて、今井インターチェンジにおきましては、本線上の交通を分散するための横浜環状道路二号線との連結工事等を行っているわけでございます。そういった工事の中におきましていろいろな対
○黒川参考人 契約いたしました当時の資本金は七百万円でございました。
○黒川参考人 十二名のうち道路公団出身者が十一名でございます。
○黒川参考人 これも契約当時でございますけれども、従業員十三名ということでございました。
○黒川参考人 有限会社かどや不動産でございますけれども、平成九年の取扱高は五十四億九千九百万円でございました。この会社につきましては、平成九年の二月二十八日までの契約になっておりました。それから、資本金は三百万円、従業員数は三名でございます。
○黒川参考人 平成七年度の、日本ハイカが販売を委託している企業の一、二、三位でございますけれども、第一位が株式会社釜本スポーツ企画、販売額が百七十八億円でございます。それから第二位が財団法人道路施設協会、これは施設協会が全国に、必ずしも全部経営がまとまらないこともございますので、自己の責任で店舗を構えておりますけれども、そういったところでやっている直営休憩施設で販売しておりますけれども、それが第二位の百五十九億円でございます。それから第
○黒川参考人 ちょうど釜本スポーツ企画と契約した平成六年ごろ、これは、先ほど、経過としてハイカの売上額が非常に伸びていた時期でございまして、全体としましても、お客様サービスの向上ということでその売り上げを伸ばそうという意識があっていろいろな方々に委託をしていたことは事実でございます。そういった中で、釜本スポーツ企画からやりたいというお話がありまして、ハイカがいろいろ調べまして契約したわけでございますけれども、現在に至って考えますと、相当
○黒川参考人 そういった審査する対象の基準が五つあるわけでございますけれども、その四番目に、今先生御指摘の「資本金五億円未満の株式会社の場合は、常時雇用する従業員の数が百人以上、営業実績が五年以上、資本金の一・五倍以上の資産を有している株式会社」という項目がございました。
○黒川参考人 ただいま、四番目の基準でございます「資本金五億円未満の株式会社」の項について御説明いたしましたけれども、第五項に「その他、特に信用があると認められる者」という項目がございまして、当時のハイカの判断でございますと、契約の申し入れがあった時期に、サッカーで世界的に有名な方の親族企業であったということ、それから六カ月以内に銀行保証を提出するという念書が提出されたこと、このようなことから、特に信用がある者ということで判断いたしまし
○黒川参考人 株式会社ナカノでございますが、当時は資本金が五百万円、従業員が二百名ということでございました。
○黒川参考人 平成九年度におきます日本ハイカの販売額は、四千七百六十五億一千六百万でございます。
○黒川参考人 一度、日本ハイカ株式会社が有限会社かどや不動産にお聞きしたことがあるそうでございます。店舗における販売、それから取引先や顧客の皆様への訪問販売とか電話による販売、こういったことで営業努力をしていたということをお聞きしていた時期があるようでございますけれども、現時点で見まして、そういった形のもので五十億円になるかどうかということについては、いろいろ再チェックのシステム等の拡充の中で考えていかなければいけないことだというふうに
○黒川参考人 日本ハイカ株式会社の元船場支店長の松村でございますけれども、平成八年二月に取締役を退任いたしました。その後、いろいろ資金の回収業務等の関係で、三月から平成十年五月三十一日までの間嘱託として日本ハイカにおいて委嘱をしていたというふうにお聞きしております。 なお、先ほど答弁したところで一カ所、有限会社かどや不動産の平成九年五十四億九千九百万でございますけれども、解約の話を申し上げましたけれども、これはナカノの方の解約のこと
○黒川参考人 嘱託という場合の一般的なあれでございますけれども、具体的な事務などを執行する際の、いろいろな作業内容を持っておる方々にいろいろな作業をお願いする、そういった仕事が中心になっているのが嘱託という立場ではないかというふうに理解しております。
○黒川参考人 嘱託という場合は、通常、毎月出しますものだけでございまして、例えばボーナス等は、当然でございますが、ございません。そういったことから申しますと、先生、今御指摘の、平成八年八百九十万円、それから平成九年六百二十二万円というのは、前に松村がおりました時期よりは相当下回っているというふうには考えます。
○黒川参考人 日本ハイカに日本道路公団が出します手数料は、ハイカ自身が直接自分の受け取りになる部分と再販店に対する手数料としてさらに渡す部分と両方ございますけれども、日本ハイカ自身に入った金額で申しますと、四十四億円でございます。
○黒川参考人 常勤の役員が十二名でございますけれども、このうち六名は例えば支社とか支所の支店長を兼ねているということでございまして、それを含めましてでございますけれども、常勤役員は十二名でございます。
○黒川参考人 監査役といたしまして、会計検査院から来ておられる方がおられます。
○黒川参考人 道路施設協会が出資している会社に対して公団からいろいろ、料金収受業務とか交通管理業務、保全点検業務等を委託しておりますけれども、その仕事は、平成九年度で全体で千五百五十七億でございます。 なお、日本ハイカ株式会社全体で職員が二百名ほどおりますけれども、今申しました金券であるカードを、いろいろなところから御注文いただいたものを現地に持っていくとか、職員そのものは非常によく働いているというふうには認識しておりまして、具体的