本会議
○黒柳明君 このたびの地震で亡くなられました五千有余のみたまに、心よりお悔やみを申し上げます。あわせて、いまだ行方不明の百余名の御無事が一分も、否一秒も早く判明するようお祈りしている次第でございます。 そして、被災者の皆さん、大変でしょうが、どうか頑張っていただきたい。私たちも物心両面の支援を全力を挙げていたしますことを約束いたします。 政府としましても、被災者の救済さらには復旧対策に万難を排して取り組むことをまず強く要望させて
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発言数 7,954件
初発言日: 1965-10-02 / 最新発言日: 1995-01-24 / 1 ページ目 / 全体 398ページ
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○黒柳明君 このたびの地震で亡くなられました五千有余のみたまに、心よりお悔やみを申し上げます。あわせて、いまだ行方不明の百余名の御無事が一分も、否一秒も早く判明するようお祈りしている次第でございます。 そして、被災者の皆さん、大変でしょうが、どうか頑張っていただきたい。私たちも物心両面の支援を全力を挙げていたしますことを約束いたします。 政府としましても、被災者の救済さらには復旧対策に万難を排して取り組むことをまず強く要望させて
○黒柳明君(続) はい。 昨年夏に政府が行った公共料金に係る総点検も、結局は国民が期待する抜本的見直しにはつながりませんでした。 以上、与えられたわずかの分野でありますが、私たちの政策と提言を述べました。どうか国民の皆さん方の賢明な御判断と御支援をお願いし、細かくは予算委員会で一問一答の形で詰めていくことをお約束させていただきます。 ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣村山富市君登壇、拍手〕
○黒柳明君 黒柳明でございます。 冒頭、さきの中華航空の事故によって亡くなられた皆様方、また御遺族の方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、まだ入院加療中の皆様士が一日も早く治癒されますようお祈り申し上げる次第であります。 あわせて、政府に対しまして安全対策、原因の究明、そして非常に難航するであろう補償問題につきまして万全を期するよう厳重に要望する次第でございます。 私は、新緑風会の皆さん方のお許しを得まして、公明党・国民
○黒柳明君 国内全体というのは、二十一の州があるのです、その二十一の州で全部。そうすると二十一カ所で一時に蜂起するということですか。あるいは二十一カ所、きょう一州、あした一州、二十一日かけて一回ずつか。その点もう一度ちょっと言ってくださいよ。全面的、全部というのはどういうことですか。
○黒柳明君 内容を見なかった、聞かなかったのね。
○黒柳明君 いや、申しわけないなんて、澁谷さんと私の間だからそんなことを言う必要ないですよ、申しわけないなんて。 どうですか、大臣、おかしいじゃないですか。なぜ文民警察に触れないのですか、中間報告で。今、自衛隊のことより文民警察じゃないですか。理由は。 おれはわからないというのが聞こえたよ、今。おれはわからないなんてもうちょっと小さく言いなさいよ、言うなら。
○黒柳明君 両大臣とも出てもしょうがないと言っているのですよ。血を流さなかったらリーダーになれない、犠牲が伴うのは当たり前と。だからそうですかと。予防策とか希望とか、それは何度も聞いてわかっています。大臣の見解、犠牲者が出てもいい、国際貢献が大切なのだ、どうかと。それはもう簡単なことじゃないですか。
○黒柳明君 カンボジア問題です。 きょうの外務委員会から、補正が十四日かに衆議院で行われるのじゃないでしょうか、その補正終わるまでやっぱりPKO一色になると思うのですよ。政治改革も一応、裏での折衝になりますし、景気対策もさることながら。 昨年、私たちは五原則を作成することを含めて相当私たちなりに国際貢献に力を入れなきゃならない、こういう意欲を現実的に結果として反映した。ただ、法律ができれば私たちはしよせん野党ですから運用する立場
○黒柳明君 きのうも総理大臣は、当初期待した以上のことが起こっている、それから悪化しているという発言、今も大臣は同じような答弁をしました。ほかのある党あるいは国民の相当数は、もう破られている、停戦合意はない、だから撤退しようと、日本のPKOは。あるいは業務一時休止、中断せよと。私どもはそこまでは余り極論をしたくない。政府の姿勢を見守りたい。もうちょっと見守りたい。 ただ、要するに総理大臣のきのうの、当初の期待より、この期待という言葉
○黒柳明君 破られていない、ただ破られつつある、その懸念がある、危惧があるというのはどうでしょう。破られつつある、破られる危惧がある、こういう表現はどうでしょう。
○黒柳明君 今、局長が、公明党にのっかっちゃだめだなんというようなことをささやいたのじゃないですか。 要するに危惧もないですね。停戦が破られつつあるという判断はないですね。あるいは破られる可能性がある、危惧があるという判断も今現在はないですね。
○黒柳明君 そういう答弁ばっかりやっていますと私たちは国際貢献から手を引かざるを得ませんよ、残念ながら。政府、宮澤政権、自民党の国際貢献と、国内の世論あるいは人間の生命のとうとさ、これと取り違えている。 こういうことで私たちはPKOをせっかくつくって、運営の仕方が悪いゆえをもって現状把握が十分じゃない。それに対して政府が本当に今、どこに気兼ねしているのかわからないけれども、硬直姿勢で現状に基づいた判断というものを的確にできない。こう
○黒柳明君 そんなことはもうわかっていますよ。私たちもだからそれを前提にして政府の姿勢、現場を見守る、この大枠は崩れていないのですよ。ただし停戦合意が、政府だって今も言った、同じことだから、時間がありませんから、悪化しつつあるというのでしょう。それから現にもうことしに入って何件ですか、四十八件、それからUNTAC関係の死者が十五名、あるいは八州、もう二十一のうちに半分ぐらいにわたって事故があるわけでしょう。これはもう悪化していないという
○黒柳明君 局長、国際的なPKOに対する認識、政治的な判断、それと国内的な日本の、これはもう天地雲泥の差があるのですよ。人の命はもう地球より重いのだ、日本の人はやっぱりそれの方が優先なのですよ。だから国際貢献は当然やらなきゃならないという人も、岡山県を除いてはもうこの次は出しちゃいけない、犠牲者はとんでもない話だ、こういうことに傾いている。大体一対五じゃないですか、マスコミの世論調査ですと。だからそれを今時点に踏まえなきゃならないと思う
○黒柳明君 だからその全体のというのが問題なのです。前段についてはもう河野官房長官が言い、きのう総理が言っているところです。しかし、今言ったように、政治家は要するに現状を見て判断して、そしてそれにこだわっていない発言をどんどんしていくべきじゃないですか、これから質問しますけれども、法務大臣にしたって防衛庁長官にしたって。だからもうこれは政治判断がある程度優先しないと。 官房長官はもうあれほど我々都の西北と、何も都の西北を出す必要ない
○黒柳明君 大臣、なかなか組織は巨大ですからね、我が政府、外務省も。なかなか下請下請孫請で結構なことですけれども。 コンポンチャムです。コンポントムじゃないですから。北西四州、これはもう北の方はポル・ポト支配下であった。支配下でなかったはずのラナリット派のところのアンビルだってあれだけの攻撃があったわけですからね。ましてコンポンチャムというのはプノンペンからすぐ隣ですよ、東側。全く今現在でも北西四州に入っていない、そこの治安、これは
○黒柳明君 ボイコットはもう決定だから、妨害を含めてじゃないですか。ボイコットはもう基本的なことで今から選挙に乗るなどということはちょっと考えられないから、だからそれは妨害でしょう。それで少なくとも民主的な選挙が行われなかったと宣伝したいわけですな、ポル・ポトは。選挙妨害。 局長、選挙妨害が当面の短期的、中長期的はわかりません、短期的な大きな目標でしょうな、ポル・ポト派の。
○黒柳明君 これはもう常識でしょう。 そうすると選挙を妨害して、今、局長おっしゃったように、ポル・ポトここにありと。民主的なものは行われなかったと。そうすると、現に選挙が千八百カ所から千五百六十一に収縮された。それから選挙監視員も現場から六十名既成の者がいなくなった。新しい者が千名から九百になった。どんどんその実が上がっているのじゃないですか。そうでしょう、現実に。だから選挙を 妨害することです、当面は。それはもうそれだけの武力も
○黒柳明君 いろいろのとか、何となく漠然として、もう私たちはそんな漠然とした政府にはくっついていけませんよ、一緒にくっついていく必要もないのですから。そうなるともうPKO問題は破棄になっちゃいますよ、民社党さんも見直せって言うのですから。いいですか、そんな漠然として。現実じゃないですから、今は。この次起こったら爆発しちゃいますよ、事件が起こったら。起こるということを私は前提に言っているのじゃないのですよ。 それじゃ大臣、ちょっと細か
○黒柳明君 どのくらい治安が悪くなっているという報告を受けていますか。以前というのはいつごろですか。いつごろはどうであって今はどうであるか。いや、隣を見なくたっていいのよ、受けているって言うから聞いているので。