経済産業委員会
○参考人(黒田篤郎君) お答えを申し上げます。 今回のロシアによるウクライナへの侵略とこれに対する各国の経済制裁等により日本企業が受ける影響を最小限にとどめるとともに、影響を受ける事業者をしっかりとお支えすることが重要だと認識をしております。 その観点から、NEXIは、経済産業省からの指示も踏まえまして、本年二月二十五日付けで相談窓口を設置いたしました。また、保険事故の通知があった場合には、所定の手続に従い、またそれぞれの事情を
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発言数 21件
初発言日: 2011-12-01 / 最新発言日: 2022-04-07 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○参考人(黒田篤郎君) お答えを申し上げます。 今回のロシアによるウクライナへの侵略とこれに対する各国の経済制裁等により日本企業が受ける影響を最小限にとどめるとともに、影響を受ける事業者をしっかりとお支えすることが重要だと認識をしております。 その観点から、NEXIは、経済産業省からの指示も踏まえまして、本年二月二十五日付けで相談窓口を設置いたしました。また、保険事故の通知があった場合には、所定の手続に従い、またそれぞれの事情を
○参考人(黒田篤郎君) お答えいたします。 本年四月一日時点での役職員の内訳でございますけれども、常勤役員は五名でございます。職員は二百二十四名でございまして、そのうち経済産業省からの出向者は六名でございます。これがお求めの数字でございます。 次に、ガバナンスの強化等でございますけれども、二〇一七年の株式会社化に際しまして、会社法に基づく取締役会、監査役会の設置などに加えまして、次のような内部ガバナンスの強化に努めてまいりました
○黒田参考人 お答えいたします。 先生おっしゃるとおりで間違いございません。
○黒田参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、出向の形でおいでいただいております。
○黒田参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年の株式会社化以降、以下の三点を柱として、人員体制の整備に取り組んできたところでございます。 一点目は、将来の安定的な人的基盤の構築を目的とした新卒採用の実施でございます。二点目は、専門性や経験を有した中途採用の実施でございます。三点目は、能力のある契約職員の正職員への転換でございます。 これらにより、独法の最終年度であります二〇一六年度末時点の職員数は百五十一名でありましたのが、
○黒田参考人 お答えいたします。 昨年、大変御迷惑をおかけしました法令違反事案も踏まえまして、法令遵守体制の強化として、次のような取組を再発防止策として公表し、また実施してきたところでございます。 四点ございます。 一点目は、コンプライアンスに関する重要事項を審議、検証する場としてのコーポレートガバナンス委員会、これを、企業経営経験者や弁護士などの外部有識者中心の構成に見直しをいたしました。 二点目、現場で日常的に生じて
○黒田参考人 お答えいたします。 一年前に社長の任期及び他の役員の任期が参りまして、そのときに副社長が交代いたしました。この方はNEXI創設以来いらっしゃった方で、副社長になられました。ということで、私以外も変遷がございます。 また、取締役一名も民間企業から入られましたし、そういう意味で、体制が変わっていないということではないというふうに認識をしております。
○参考人(黒田篤郎君) 当社が起こしてしまいましたKfW債の保有と保険料誤徴収の問題につきましては大変深刻に受け止めておりまして、誠に申し訳ないと考えてございます。株式会社日本貿易保険の代表取締役社長として心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。 現在、これらの問題につきましては、既に公表のとおり外部弁護士による調査委員会を設置して徹底的な調査、検証を進めているところであります。今後、調査結果が明らかになり次第その
○参考人(黒田篤郎君) お答えいたします。 このKfW債の問題につきましては、おっしゃるとおり内部監査グループの長から私に指摘がございまして、そこについては疑義があるということでございます。 そこで、私としては、この疑義というのは経産省令に違反する疑義ということでございますので、経産省令の有権解釈権のある経産省に直ちに相談をするようにということを指示したところでございます。
○黒田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、日系二輪車ブランドは、世界の六千万台の中で四割超のシェアを占めておりまして、乗用車のシェアであります三割を上回る水準でございます。 このように、日本の二輪車産業が強い力を持つようになった経過でございますけれども、第一に、戦後復興期には百社を超えた二輪車メーカーが激しい競争を繰り広げまして、現在は四社体制にまで絞り込まれて、技術力を高め、積極的な投資をしているということがご
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の、本年二月に日本経済再生本部で決定されましたロボット新戦略におきましては、インフラ、災害対応分野を今後のロボット活用を進めるべき重要分野の一つとされまして、いわゆるドローンを含む小型無人機の活用を含めたインフラ維持管理、例えば橋梁等のインフラ維持管理、あるいは土砂災害、火山等の災害対応のロボットの研究開発を支援するということとしてございます。 具体的には、現場で真に使えるロボッ
○政府参考人(黒田篤郎君) お答え申し上げます。 米欧を中心にロボットの開発競争が激化する中で、我が国のロボット大国としての地位を更に高めるべく、先般、ロボット新戦略、これを総理の下で決定したところでございまして、その中で御指摘のロボットの活用を前提としたルール整備、それから規制緩和、このバランスを取りながら制度整備をしていくということを具体的に明記させていただいたところでございます。 具体的には、二〇二〇年を目標年度とするアク
○政府参考人(黒田篤郎君) お答えいたします。 この部分につきましては、先ほど内閣官房からお話ありましたように、小型無人機に関する安全、安心な運航の確保等についてはルール作りというのを、機体の把握、安全性、操縦者の技能、運航方法等について議論すると。内閣官房を中心に、また国交省を中心に議論をしていまして、そこに私どももきちんと関与していきたいというふうに思っております。
○政府参考人(黒田篤郎君) お答えいたします。 今議員御指摘のとおり、ドイツのインダストリー四・〇に代表されるように、全てのものがインターネットでつながる、インターネット・オブ・シングス、IoTの時代が到来をいたしております。それによって製造業、これ、大企業、中小企業を含めて大きく変化をし始めていると認識をしております。 幾つか事例を申し上げたいと思いますけれども、例えば、一部の建設機械メーカーや工作機械メーカーが自社製の機械に
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の中古自動車販売は、モータリゼーションの進展などを背景として、六〇年代以降、自動車販売の拡大と相まって拡大してまいりました。九七年にピークを迎えておりまして、八百二十四万台、これは過去最高でございます。ちなみに、新車の方は大体五百五十万台程度でございますので、これを超えて一・二倍ぐらいのマーケットになってございます。 ブレークスルーと先生おっしゃいましたけれども、これは、ある一時点で
○政府参考人(黒田篤郎君) お答え申し上げます。 燃料電池自動車は、航続距離や燃料の充電時間についてガソリン車と同程度の利便性を持ちまして、走行時にはCO2を排出しない有力な次世代自動車でございます。自動車メーカー各社、実用化に向けて取り組んでおります。 昨年十二月、トヨタ自動車が新型の燃料電池自動車ミライを発売いたしました。今後は、ホンダが二〇一五年度中に、また日産自動車は早ければ二〇一七年中に、それぞれ燃料電池自動車の発売を
○政府参考人(黒田篤郎君) お答え申し上げます。 ただいま厚生労働大臣からも御説明がありましたとおり、J—ADNIのプロジェクトは、アルツハイマー病の早期発見を行うために、患者や健常者の方々の脳画像や問診データ等の臨床データを蓄積、解析をする省庁間連携事業となっております。 経済産業省では、NEDOを通じましてアルツハイマー病の患者である被験者の方々の脳画像や問診データを収集し、データベースやシステムの構築を行ってまいりました。
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 二月十日、総理を本部長とする日本経済再生本部において、ロボット新戦略を策定、決定したところでございます。この戦略においては、福島に福島浜通りロボット実証区域を設置することとされておりまして、昨日、四月一日から、具体的な案件について事業者から公募を開始したところでございます。 具体的には、ロボット実証に関してニーズを持つ企業、大学、研究機関等からの公募に基づき、随時、企業と施設のマッチングを
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 呉服の小売市場の規模でございますけれども、昭和五十七年の一・七兆円から、平成二十五年には三千億円にまで減少しております。 先生御指摘のとおり、和装振興のためには、特別な日に着る晴れ着としての着物だけではなく、より身近で日常的に着る着物が必要だと考えております。また、和装振興は、単なる伝統的衣服の振興だけではなくて、その素材、製造技術、文様等がほかの製品の付加価値の源泉ともなる取り組みでござ
○黒田政府参考人 お答え申し上げます。 和装振興研究会で御紹介したあれでございますけれども、例えば、京都にキモノでジャックというイベントがございまして、SNSで呼びかけまして、着物姿で集まって集合写真を撮るというようなこと。その他でもどんどん広がっているということでございます。 それから、浴衣でモエ・エ・シャンドン、これはシャンパンメーカーが着物でシャンパンパーティーをやろうじゃないかと。これは全国各地で行っている。 こうい