「齊藤秀昭」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1992-03-11  /  最新発言日: 1996-06-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1996-06-04 参議院

厚生委員会

○説明員(齊藤秀昭君) 御質問が多岐にわたっておりますが、まず最初の御質問でございますが、私学共済は、先生御案内のとおり、他の年金制度と比較しましても現在としては最も成熟度が低い、また財政的にも安定しているという状況になっております。 ただ、今後の問題としましては、やはり他の年金制度同様徐々に成熟度は高まっていくだろうと、こういうことなわけでございますが、文部省としましては、先般の閣議決定を踏まえまして、今後財政再計算時ごとに将来の

1996-05-30 参議院

厚生委員会

○説明員(齊藤秀昭君) 私学共済についてでございますが、先ほどの年金局長のお話にもありましたように、私学共済は他の年金制度と比較しましても最も成熟度が低い、また現時点では財政的にも健全な状況になっているということでございます。しかしながら、今後の問題としましては、他の年金制度と同様に年金受給者が増加する、それとともに、子供の数が減少するということが私学の教職員数にどういう影響を与えるかということも考えました場合に、徐々に成熟度が高くなっ

1996-05-15 衆議院

厚生委員会

○齊藤説明員 お答えいたします。 私学共済は、先ほど大臣の御答弁にもありましたが、ほかの年金制度と比べまして最も成熟度が低い、また、現時点では財政的にも健全な状況になっておるわけでございます。しかしながら、他の年金制度と同様に、今後、年金受給者がふえる、あるいは児童生徒数の減少という問題が私学の教職員数にどう影響していくかということもございまして、今後の見通しにつきましては、徐々に成熟度が高くなっていくだろうというふうに私どもは考え

1993-03-25 衆議院

内閣委員会

○齊藤説明員 お答えをいたします。 最初の海外子女教育の点に関してでございますが、文部省といたしましても、外務省と協力をいたしまして種々の施策を講じてきておりますが、ただいま御指摘をいただきました教員の派遣の問題につきましては、従来からその増員に努力をしておりまして、平成四年度で約千二百五十人の派遣教員を海外の日本人学校等へ出しております。また、平成五年度予算案におきましても所要の増員を図ってきているところでございますが、私ども、日

1992-03-11 衆議院

予算委員会第四分科会

○齊藤説明員 お答えいたします。 中国の残留孤児の子女に関する日本語教育の問題でございますが、残留孤児の子女等が日本の学校に円滑に適応して、充実した学校生活を送っていくというためには、まさに先生御指摘のとおり、日本語の習得ということは大変大切だと私ども考えている次第でございます。 そういう観点から、文部省では、一つには研究協力校を設けましてそこへ教員を加配する、このような処置を講ずることによりまして、日本語指導あるいは生活指導の

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