外交防衛委員会
○政府参考人(齋田伸一君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、南アフリカとロシアとの間には軍事的な関係がございまして、昨年八月にも南アフリカの国防大臣がロシアを訪問しております。また、今おっしゃられたとおり、二月十七日から二十七日にかけまして、南アフリカ、ロシア及び中国のそれぞれの軍が合同海上軍事演習を実施したというふうに承知をしております。 我が国といたしましては、両国の軍事的関係、それから当該演習の目的や性質、国際
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発言数 37件
初発言日: 2018-11-27 / 最新発言日: 2023-03-09 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府参考人(齋田伸一君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、南アフリカとロシアとの間には軍事的な関係がございまして、昨年八月にも南アフリカの国防大臣がロシアを訪問しております。また、今おっしゃられたとおり、二月十七日から二十七日にかけまして、南アフリカ、ロシア及び中国のそれぞれの軍が合同海上軍事演習を実施したというふうに承知をしております。 我が国といたしましては、両国の軍事的関係、それから当該演習の目的や性質、国際
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、一九九三年にTICADを立ち上げて以降、三十年にわたり、まさにアフリカ自らが主導する開発を支援していくという精神で取り組んできておりまして、昨年の第八回会合におきましても、岸田総理それから林大臣より、アフリカとともに成長するパートナーだという機軸を打ち出していただき、また、我が国らしい支援を表明したというところでございます。 委員御指摘のとおり、このように先駆的かつ主導的な役割を
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 モザンビーク太陽中学、高校関係者より、当時の状況について聴取をいたしまして、事実関係の確認を行いました結果、過去に、同校関係者への旧統一教会関係者の著作の配布や、旧統一教会関連施設での礼拝への参加勧誘等を行っていたことが確認されたところでございます。 また、生徒の中に、最終的に入信した者がいるという指摘も確認をされました。 以上でございます。
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 モザンビークの日本大使館は、二〇一九年三月、推薦調書を本省に対して提出いたしまして、外務省内での審査を経て同年七月に授賞が決定されたわけでございますけれども、その際、モザンビークの日本大使館におきましては、宝山氏が旧統一教会関係者であることは認識していたものの、当時の学校訪問等を通じても、同校において、旧統一教会の布教活動の実施は当時は確認をされなかったところでございます。 また、外務本省
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、これは事実でございまして、宮下大使本人にも確認をいたしましたところ、同ニューホープ技術専門学校より、現地で教育活動に従事している日本人がいる、是非活動を視察してほしい、一言述べてほしいという要請がございまして、出席することに至ったというふうに承知しております。
○齋田政府参考人 間違いございません。
○齋田政府参考人 御質問を受けまして、昨日、現地のモザンビーク大使館に確認をいたしましたところ、恐らく当時の担当者は認識をしておっただろうということでございました。
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 当時、現地は知っていて、本省はそれについて認識をしていなかったということのそごの理由につきましては、昨日までにお調べできておりません。申し訳ございません。 いずれにしましても、外務省といたしましては、この宝山氏が、モザンビークでの二十五年以上にわたる教育、医療関係活動を行い、日本とモザンビークの二国間の相互理解の促進に貢献したこと、そして、それがモザンビーク政府側からも高い評価を受けている
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和元年度外務大臣表彰におきまして、モザンビーク太陽中学、高校を開校し、理事長として運営をしております宝山晶子氏を、モザンビークにおける長年にわたる教育、医療関連活動、これは大変モザンビーク側からも評価をされておったものでございますけれども、これに鑑みて表彰したということでございます。
○齋田政府参考人 河野太郎外務大臣でございます。
○齋田政府参考人 宝山氏は、世界平和女性連合の派遣員として一九九四年からモザンビークに駐在し、関連活動に従事しているものと認識しております。
○齋田政府参考人 世界平和女性連合モザンビーク支部が現地におきましてこの学校の運営を行っており、運営に当たっては同連合からの支援も受けているというふうに認識をしております。
○齋田政府参考人 委員の御指摘のとおりでございます。
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 当時、外務本省といたしましては、本件授賞の判断に当たりまして、NGO世界平和女性連合がいわゆる旧統一教会の関連団体であるということは認識をしておりませんでした。
○齋田政府参考人 正確に確認をしておらないわけでございますけれども、現地の一部は承知をしていた、しかしながら本省として当時認識をしていなかったということでございますので、現地から本省にそのような報告はなかったというふうに考えます。
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 アビガンにつきましては、人道的見地から希望する国々に対して無償供与をするということでございまして、四月の七日に合計百万ドルの緊急無償資金協力を決定いたしまして、臨床研究を拡大するという名目で供与をしております。 委員御指摘のとおり、アビガンには催奇形性という副作用がございます。したがいまして、供与を希望する国に対しましては、用法等につき丁寧に御説明を行いますとともに、適正使用、また免責、我
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 これは、いわゆる研究ということでございまして、治験ということではなくて、臨床研究という名目で供与をしております。 また、お尋ねの人数でございますけれども、各国の要請によりまして、二十人分、三十人分及び百人分という、三種類ございまして、要請に応じて供与を行っているというところでございます。
○齋田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、我が国のアビガンの供与、ODAによります供与、これは、国内の治験のプロセス、これとは全く切り離されたものでございまして、途上国の要請に応じて人道的見地から供与をしているということでございます。 したがいまして、先ほど、国内の治験の期限ということについて委員御指摘ございましたけれども、これとは直接、供与について、関係はしていない。 他方で、先ほど申し上げました
○齋田政府参考人 お答えいたします。 事前に厚生労働省ともしっかりと協議をいたしておりまして、ただ、治験の国内のめどといったものというのも動いておりますし、そのときにはこのときまでにということはございませんでした。 それもありまして、かつ、臨床研究という名目から、先ほど申し上げましたように、少人数分をそれぞれ供与しているというところでございます。
○政府参考人(齋田伸一君) お答え申し上げます。 ヨルダンでございますけれども、多くのシリア難民を受け入れるなど地域の平和に非常に重要な役割を果たしておりますが、こうした難民の受入れなどによって医療体制に負担が掛かっているという状況にありまして、そういった意味で医療分野の支援、これは非常に重要だというふうに考えております。 我が国は、先生御指摘の草の根・人間の安全保障無償資金協力、こういった協力によりましてヨルダンの保健サービス