山崎道子の発言 (厚生委員会)

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○山崎(道)委員 生活保護法を特に傷痍軍人だから甘く扱えという意味ではないのですが、御承知のように遠くに入院しております者を、その地元に申請してやりました場合に、なかなか地元が思うように手續をやつてくれないのであります。それから先ほどからひつかかつております地元負擔金というものが禍をいたしまして、なるたけ出すまいという精神がここにも流れておるのでありまして、そういうことのないように、遠くに入院しておる者に對しましては、温かい氣持をもつて民生委員がすぐに扱つていただけるように御指示をぜひ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 100104237X02919471110_027

発言者: 山崎道子

speaker_id: 22415

日付: 1947-11-10

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会