神田博の発言 (鉱工業委員会)
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○神田委員 官房長官の御答辯は、私はまことに腹も口もその通りのことを言つたのだろうと私は思います。もしそうでないといたしますならば、これは非常に重大な問題だと思う。しからば伺いますが、十五日と申しますると、きようが十五日であります。この委員會の状況は、賢明なるところの西尾官房長官といたしましては、はたしてきよう終るかどうか、いつ終るかどうかということについて、これは私大したお見込み違いをしておられるのではないか、それは希望だからどうおつしやろとう御隨意でありまするが、十五日までに通さなかつたならば、參議院が云々という問題であるまするが、しからば私お伺いいたしたいのは、十五日より當委員會の延びる日數だけ會期の延長等をお考えになつておられるかどうか、もとより會期の延長ということについては、われわれ國會の自主的にきめることでありまするが、政府側といたしまして、そういうことを懇請することを、御考慮になつているかどうか、この點お伺いいたしたいのであります。