山口六郎次の発言 (鉱工業委員会)

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○山口(六)委員 配炭公團に亞炭が過般から入つたのでありますが、自由の時代におきましては、ほとんど百パーセントの輸送が完全にできておつたのでありますが、配炭公團が發足後の八月、九月になりましてからは、ほとんど半減したというような状態になつておるのであります。これはこうした配炭公團の使命からいたしますれば、むしろ配炭公團ができた後におきまして、さらに輸送が増強したというのが當然であろうと思うのでありますが、政府におきましては、何がゆえに公團ができてから減つてしまつたのか、及びこれに對する對策等につきまして、一應承りたい、かように思うのであります。

発言情報

speech_id: 100104283X03919471128_019

発言者: 山口六郎次

speaker_id: 8927

日付: 1947-11-28

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会