山口六郎次の発言 (鉱工業委員会)

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○山口(六)委員 亞炭コークスの價格に關しましては、配炭公團で取扱います場合においては、相當な公團の手數料が想定できると思いますが、亞炭コークスの將來の用途が、家庭燃料として配給される方針であるか、あるいはまた自動車ないし工業用の燃料として用いられる方針であるか、この點によつて價格の面においてもおのずから見解が變つてもいるかと思うのであります。もし家庭配給の對象として、將來これが生産を奬勵するような場合がありとすれば、現在の千八百圓ベースの生活給を考えますときに、公團が取扱います場合に、高い家庭燃料としての配給を受けなければならぬことが、相當できると思いますが、大體公團の取扱手數料及び價格という點について、當局はどういう御見解をもつておいでになりましようか。

発言情報

speech_id: 100104283X03919471128_029

発言者: 山口六郎次

speaker_id: 8927

日付: 1947-11-28

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会