岩沢忠恭の発言 (国土計画委員会)

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○政府委員(岩沢忠恭君) 來年度の數量を確定的に申上げることはできませんけれども、先程申上げました通り、多少石炭事情が好轉すれば、それに比例してセメントの生産というものは殖えるのじやないかという感じは持つております。從つて砂防工事のようなものにも、今年度よりは多少多量の配給というものが可能じやないかという一つの大きな希望は持つております。

発言情報

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発言者: 岩沢忠恭

speaker_id: 22225

日付: 1947-11-15

院: 参議院

会議名: 国土計画委員会