稲浦鹿藏の発言 (建設委員会)

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○稲浦説明員 その後県の方が地元にいろいろ説明し、交渉して、聞くところによりますと、副知事あたりも現地へ行つていろいろ説得したそうですが、結局がんとして聞いてくれなかつたから、どうもやむを得ないからその認定をせざるを得なかつたというようなことでありましたが、結局手続をとつたのです。その問いろいろ折衝し、時間もかけておる。結局やむを得ないとして取扱つたと思います。

発言情報

speech_id: 101904149X04119540824_009

発言者: 稲浦鹿藏

speaker_id: 30929

日付: 1954-08-24

院: 衆議院

会議名: 建設委員会