平井義一の発言 (内閣委員会)

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○平井委員 ただいまの新大臣の所信を承りますと、かつて吉田内閣がとつた方針とまつたくかわりがないのであります。吉田内閣が漸増して行くと言つた言葉に対して、かつての改進党は極力得軍備を叫ばれたのであります。そのときは大村大臣は、この内閣委員でわれわれとともに研究をした人であります。かつて大臣が内閣委員をされておつたときの気持と今はかわりがない、なければ吉田内閣の方針とまつたく同じだ、こう考えてさしつかえないのかどうか。それとも自由党にあきたらぬでどうしても再軍備をやらなければならないという意見に共鳴をして、日本民主党に参加をされて今日担当されておるのかどうか、この点をもう一点お伺いいたしたい。

発言情報

speech_id: 102104889X00119541216_008

発言者: 平井義一

speaker_id: 27107

日付: 1954-12-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会