大村清一の発言 (内閣委員会)

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○大村国務大臣 現行憲法下で自衛隊を創設し、これを充実することには、自由党におかれましても憲法上さしつかえがないのだという御判断で進んでおつたのであります。また私ども日本民主党におきましても、憲法に違反するところなく、憲法に認めるところで自衛隊を増強するという立場をとつておることは申し上げるまでもないのであります。
 次に木村長官との事務引継ぎのときにおきまして、対馬の問題につきまして、当委員会において御要望があり、これに対して木村長官より答弁いたされましたことには、引継ぎの際確かに言及をされております。この点は十分研究をして実現を期したいつもりであるから、そのことを特に引継ぐ趣旨の発言は、よく私の記憶しておるところであります。

発言情報

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発言者: 大村清一

speaker_id: 21649

日付: 1954-12-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会