北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 そういうふうに具体的に何%にするということについての明確な御意見を、今日において長官から承わるということは無理だと思っております。しかしながらこの前社会党の案に対しては、趣旨は賛成であるというふうにおっしゃったのでございますから、長官としてはやはり自由党の案——これは率はいろいろ今後の事情によりましてどれがいいかということはそれぞれ変ってくるでございましょうが、そういう社会党の案に賛成すると同じような趣旨において、自由党の案に、これはけっこうなものである、好ましいものであるというお考えであるかどうか、これを確かめておきたいということであります。
 それからもう一つ提案者の方にお伺いしたいのでありますが、第一点は、今年度二五%、これはやはり提案者としてもお考えであろうと思いますが、本年の財源措置は二五%では足りないではないかとわれわれも考えておるわけでございます。従ってこの二五%という率は、いわゆる給与の実態調査の結果、この給与の面において是正をしなければならぬ、こういう分は含んでおらない、もしもそういう給与実態調査の結果として、さらに是正額が出るとするならば、また別途考えなければならぬと思うのでありますが、そういう点についてあらかじめお考えになっているかどうか、これをお伺いします。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会